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予想通り地震が発生しました

 予想通り地震が発生しました。予想というのは、私のような「ヘボ」でも予言可能なこともあるのです(私は地震発生の数日前に何人かの知人に地震発生の可能性を知らせていました)。ここは多くの人が閲覧する公開されたブログですから、それほど思い切ったことは書けません。それでも私は数日前から、相模湾近辺の海底で地震が起きるのではないかと懸念していたのです。それは、幾つかのサイトが大気中のイオン濃度(ラドン濃度)が異常に上昇していることを情報として流していたからです。実際の地震は駿河湾で起きました。

 では、どうして地震が起きたのか、という疑問が当然おこります。これについても私の口からは断定的なことはいえません。しかし、地震といえども人工で起こせない事はない、という事はだけはいえます。一番疑わしいのは「四川大地震」です。また、日本の岩手・宮城内陸地震も通常の地震現象では説明しきれない巨大な陥没穴が生じています。

 その一つの手段がHAARPという電磁装置です。日本でも私が知っているところでは丹波の山中に設置されています。大規模なものでは米軍がアラスカに設置しています。どういうメカニズムで地震が起こせるのか私には情報がありませんが、詳しいサイトが幾つか存在しますから、ぜひご自身で調べて見て下さい。

 先の柏崎刈羽原発の近辺で起きた中越沖地震も疑わしいものの一つですが、今度の地震も震源地近くに「浜岡原発」があります。どうして巨大原発の近くでこういう大きな地震が頻発するのかも大きな疑問の一つといえます。

 HAARPという装置は気象現象にも影響を与えることが可能だといわれています。事実、数年前アメリカのミシシッピー河下流で大被害を出したハリケーン・カトリーナを覚えておられる方も多いでしょう。NHKではドラマとして近未来SFを放映したことがあります。それはメキシコ湾で発生した巨大台風(ハリケーン)の被害を最小限に防ぐため台風の針路を変更させるというストーリーでした。NHKがどういう意図の元にこの映画を放映したのかは不明ですが、妙にハリケーン・カトリーナとダブって見えたのは不気味です。

 いずれにしても、現代の物理科学を駆使した兵器にはとんでもないものが存在し得るということだけは、皆さんも念頭に置いておいて良いかも知れません。

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