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尖閣問題で進退窮まった安倍内閣…陽光堂主人の読書日記

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 わざわざ鳩山元首相を中国が招いた、という事は確かに中国側のSOSと見ることも可能です。しかし、日本の立場を考えてみても、安倍政権が窮地に堕ち込んでいるのも確かです。

 ただ物事には別な見方があります。それは、今、アメリカが大変な状態にある事です。というのは、アメリカ国内では闇の勢力の凋落が著しく、表面上も共和党と民主党との対立が激化しています。銃規制にしても全米ライフル協会は共和党の重要な支持母体であり、一方のオバマ大統領は何としても銃規制をより効果のあるものにしたいと躍起になっています。

 また、いつの間にかイギリスの小児虐待問題も立ち消えになった感がありますが、決してそうではありません。アルジェリアの石油施設等へのテロまがいの襲撃問題も実に胡散臭い事件です。アルカイダの流れを汲む組織の仕業だと言いますが、そのアルカイダなるものは旧アメリカ政府の息が懸った組織であり、この事件も見ようによってはヤラセの疑いがあります。つまり、アメリカに巣食う闇の勢力の最後の反撃と見られないことも無いのです。

 このように、オバマと闇の勢力との攻防は最終段階に至っており、ここ数日のうちに決着が付くことは確かです。

 そうなれば、オバマ大統領は正式に二つの帽子を被り分ける必要がなくなり、大統領の臨時代理を置いて、正式に大統領選をやり直すことも考えられます。今そのタイミングを計っているのかも知れません。即ち世界は大変革を迎えようとしているのです。

 ロシアも、中国も、はたまた韓国も政権が交代しました。アメリカこそロムニーとオバマの争いによってオバマが大統領に選ばれ、決着したかに見えますが、そうではありません。もしアメリカ憲法の規定に従うなら、アメリカ大統領選はやり直されなくてはならないのです。アメリカ憲法は停止状態にあり、正式にはイギリス海事法が行われている状態なのです。この事は多くの人が全く知りません。日本人もほとんどの人が寝耳に水です。

 現在ようやくそのとば口が開かれようとしているのです。チャネリングメッセージなど信ずるに値しないという人が殆どですが、ここ数日あるチャネリングメッセージが沈黙をしたままなのです。それは、恰も天からの指令を待っているかのようです。

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