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国債の増発によって、日本政府が中央銀行のものになる…カレイドスコープ

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1708.html

 実は、私はある記事を書こうかどうしようか迷っていたのです。その記事とは、『マネーを生みだす怪物』~連邦準備制度という壮大な詐欺システム~と言う本をネタにした記事なのです。

 そのきっかけは、数年前に書いた私の本なのですが、この本を再度読み直してみて、2001年の9月11日に起きた例の911テロが、この本に書かれている、「ロスチャイルド・フォーミュラ」に余りにもそっくりだからです。

 連邦準備制度は幾多の戦争と、経済危機を引き起こし、第一次と第二次の世界大戦を起こし、ベトナム戦争やアフガン戦争を起こし、この為に一体何人の人が犠牲になったのか、考えるだけでもおぞましいものだった筈です。

 いま、日本では12月4日に総選挙が告示され、16日に投開票が行われようとしていますが、放っておいたらこれは極めて危険な事なのです。過去の同じ過ちを繰り返すことになります。事実、石原氏の太陽の党や維新の会の橋下氏は核武装論やTPP開国論をとなえています。その事を一体何人の人が理解しいるでしょうか。その根本には日銀という中央銀行制度にあるのです。日銀の白川総裁はここぞとばかりに日銀法の改正、野放図な金融緩和に反対していますが、心の中では、この機会に日本政府を意のままに操ろうとしているのです。

 言うまでもなく日銀はFRBと並んで世界の中央銀行です。これが歴史上如何に悪さをしてきたのか。その真実を知れば大多数の人は唖然とするでしょう。911テロを知るまでもありません。第一次と第二次の世界大戦、その前のルシタニア号撃沈事件、ロシア革命にも多大の悪影響を及ぼしているのです。

 それはまさに『闇の勢力』の中枢に切り込む事になるのです。この事を書くのは極めて勇気のいる事です。だからこそ、私は迷っていたのです。しかし私は黙っている訳には行かないと思ったのです。

 手元には『ヴェノナ』という資料もあります。ヴェノナ文書など知らない人が多いでしょう。このヴェノナ文書こそ戦前と戦後の日本歴史を解読するために必要不可欠な文書なのです。日本では数年前に中西輝政という人が翻訳出版(PHP出版)していますが、いまいち内容が暈されて文書の真実味が足りません。

 私は、日銀問題を取り上げる今こそ、この欺瞞に満ちた戦前戦後史の約1世紀に亘る暗黒の歴史をかいつまんでみようと思うのです。これこそ大それた試みかも知れません。しかし今しかその機会はないと思ったのです。そのきっかけをこの記事は与えてくれました。乞うご期待。

※ヴェノナ文書の意味するもの http://www.zero-in.jp/inq/iq001.html

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