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改めて国の借金について思う…いかりや爆氏の毒独日記

http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/57f6bbdb2ce64904bb12afe1d458dcca

 国の借金について考えるのは良い事です。それは、国の財政と個人の借金とは全く性質が違うからです。

 この事は私の本で取り上げた事です。特に教えを受けた経済学者の菊池英博博士によると、日本は借金大国などではなく、通貨発行力に余裕がある国なのです。それは、国の借金の内容が示しています。国の財政は純資産額を表示すべきであり、国債の発行額は単なる指標に過ぎないのです。

 私はこの事を財務省の陰謀だと喝破し、マネーシステムが造りだす錯覚だと見抜きました。この事は私の本の参考にした『マネーを生みだす怪物~連邦準備制度という壮大な詐欺システム』に詳しく書かれています。

 また、国の借金とは即ち通貨の総額である、という事実も見落とせません。1913年にジキル島で秘密の会議が持たれましたが、その辺の経緯は著者のG・エドワード・グリフィンという人が判りやすく書いています。興味がある人はぜひこの本を読まれることをお勧めします。(絶版かも知れません)―私はこの本のほかにも多くの経済書を参考にしました。シカゴ学派という新自由主義者も、チリのピノチェトを唆して南米経済をメチャクチャにしたのも新自由主義者たちであり、その事は内橋克人氏の著作によって知りました。

 要するに日本の財務官僚どもはもともとアメリカの一部の人たちに丸め込まれていたのであり、そういう人物のいう事だけを聴いているノダ総理などという人物はインチキ中のインチキなのです。皆さん、騙されてはいけません。日本は借金大国なんかではないのです。プラザ合意も騙しです。日本人がいくら騙し取られたのか、その額は天文学的数字になるでしょう。宮沢氏も小泉氏もインチキでイカサマです。

 これを画策した人間たちこそ『闇の勢力』なのです。

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