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ノーベル経済学賞の胡散臭さ:金融資本主義は行き詰まっている…いかりや爆氏の毒独日記

http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/458531d6bb4d99bfefb62158b4be0644

 我田引水をお許し願うなら、私が「ヤヌスの陥穽」という本を書いたのも、原因はプラザ合意の胡散臭さに疑問を持ったからでした。

 ノーベル経済学賞の胡散臭さを感じたのはシカゴ学派の悪影響を受けて経済をメチャクチャにしたミルトン・フリードマンの影響を受けたピノチェト政権でした。ピノチェト政権の胡散臭さはネットで検索してみてください。新自由主義経済のデタラメを調べるのもネットが最適です。小泉・竹中構造改革も同様です。新自由主義経済は世界を破壊したのです。ミルトン・フリードマンもノーベル賞受賞者であり、それを暴いたのは内橋克人氏です。

※ 原子力安全神話はいかにしてつくられたか(内橋克人著)http://nicoasia.wordpress.com/2011/03/29/%E5%86%85%E6%A9%8B%E5%85%8B%E4%BA%BA%E3%80%8C%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F/

※ フリードマンとピノチェト政権http://electronic-journal.seesaa.net/article/109879604.html

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

武山さま、

小生のブログに関心をもって取り上げていただいていることに、感謝しております。
小生のブログに対する厳しし批判も歓迎です。

貴書「ヤヌスの陥穽」は、今年はじめに買って読みました。
参考にさせていただいております。

 いかりや拝

投稿: いかりや爆 | 2012年10月20日 (土) 19時12分

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