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マシュー君のメッセージ(63)

 記事を止めていた間、全く情報が無かった訳ではありません。友人を介してプリントアウトしたものを読んでいました。その中に、マシュー君のメッセージ(63)があったのです。これは一種のチャネリング情報ですが、そんなものは信用できない、と拒否する人は別にして、アメリカでもかなりの人が関心を持って読んでいるようです。特に、更新時期がプロバイダーの関係で早くなっていたのが注目されていました。

 しかし、問題は内容です。同時期に発表されていた、サ・ルー・サの一連のメッセージと併せて読んでみると、特に良く解ります。最近、偽情報がチャネリング情報に氾濫していて、それに振り回されていた人もいたようですが、マシュー君のメッセージと、サ・ルー・サのメッセージは例外です。

 それらを読むと、アメリカを中心にして世界は大変革を遂げようとしている事が良く解ります。一概に鵜呑みにすることは危険ですが、貨幣経済の大変革、人体の病気、戦争の消滅等が実現するらしいのです。特に病気の消滅については、マシュー君も言及しているように、マリファナの解禁、ケイ・ミズモリ氏の「不都合な真実」シリーズに取り上げられた内容などを読んでみると、あながちマシュー君やサ・ルー・サの言う事が荒唐無稽だと言い切れない部分があります。

 いずれにしても、現在世界は大変革を遂げようとしている事は確かであり、その「黄金時代」のとば口が今年の年末にあるのは間違いのないところです。

 過度の期待を持つのは危険ですが、この日本の政治の現状を見るにつけ、尖閣問題や解散問題にオタオタする民主党や自民党の政治状況はどうしようもありません。

 しかし、その区切りが今年の年末に訪れるとすれば、慌てて絶望や悲観することもないのかも知れません。新聞やラジオ、テレビでは到底計り知れない大変革が、刻々と訪れようとしているのを考えれば、世の中の動きを良く観察するのも手です。今日はこの位にします。

《付記》経済問題に限れば、ヨーロッパの経済危機は頂点に達しているようです。良く参考にさせていただいている、浅川嘉富氏の記事などを読むと、容易ならざる時期に差し掛かっているようです。NEVADA情報なども参考になります。

※ここまで読んで来たら、冤罪事件ででっち上げられた植草一秀氏の記事が目に止まりました。マシュー君のメッセージにも冤罪事件が取り上げられています。何というシンクロニシティでしょうか。http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-26d3.html

※ここまでくれば世も末です。まさにマシュー君の言う経済の大転換が時期に来ているという事です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121004-00000724-yom-int

※大事な貼り付けを忘れていました。森田玄氏のブログです。http://moritagen.blogspot.jp/2012/09/blog-post_28.html

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