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「計画停電」で脅し、再稼働を迫る卑劣な行為…植草一秀氏の『知られざる真実』

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 この民主党政権は酷い。天にましますETさんにお願いします。どうかこんな国民を食いものにし、国民を見殺しにする政権を退治してください。もう我慢ができません。

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コメント

最近になって大手マスコミが野田総理の福島第一原発事故の収束
宣言の疑問を大きく投げかけている。
昨日の毎日の「朝ズバ」の放送で米国の原子力技術者アーニン・
ガンダーセン氏が福島第一の4号機の大量の使用済み燃料の危険性
について真剣に警告していた。
国はその件についてはだんまりを決め込んで、東電は6強程度の
地震では、しっかり補強をしているので大丈夫、ただし震度
7以上に対しては想定外!という。(補強についてはアーニン氏も
小出助教授も耐震性を疑問視している)
4号機の使用済み核燃料の危険性はもし地震で建屋が崩壊し核燃料
が大気に晒される事態になれば広島原爆の4,000倍にものぼり、ア
ーニン氏は日本人4,000万人(日本人口の1/3に達する)に被害が
及ぶと言っている。
今、世界は福島第一原発4号機に注目し、世界中で危惧していると言う。
所が日本国内ではどうだろう。野田総理(今や総理の体をなしてい
ないが)が能天気に「福島第一原発は冷温状態になり収束状態に
なった」と「収束宣言」?を出したまま撤回もしない。問題外だ!!
京都大原子力研究所の小出助教授が以前から警告していた内容と
アーニン技術者の警告がピッタリ符合しているではないか!
小出氏は非常に優れた研究者でもあり人格者と推測できる。
悪の世界はこの様な人物を阻害し、出世の道を閉ざし、御用学者の
様な無責任な人間が昇格する大きな矛盾を抱えている(とは言って
も小出氏自身は出世など微塵も考えていない人柄なのだが…)
アーニン技術者は「日本の政府、官僚は自分達の立場を守るためだ
けに汲々としているが、国民の安全や幸福は考えていない」と喝破
していた。恥ずかしい。世界から日本の国政は3流並み以下に
見られている。しかしこれが事実だから仕方が無い。
なお政府はこの期に及んででも原発再稼働に迷走している姿は
国民のみならず世界からの笑い物になろう。しかし事が事だけに
笑うに笑えないのが心情だ。

投稿: 日本 憂太郎 | 2012年5月16日 (水) 11時21分

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