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すべて悪い方向へ…NEVADA情報

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4194902.html

 私はこのNEVADA情報は極めて悪い情報だと言えると思います。というのは、日本および世界が悪い方へ悪い方へ動いている証拠であり、このまま放っておくと壊滅に向かわざるを得ないと思うからです。

 しかし、何日か前の記事にも書いた通り、資本主義経済は確実に消滅へ向かっていると言っても、悪いばかりではなく、現在の資本主義経済は搾取的であり、国民の幸せには繋がっていません。富裕層は全体の1%であり、残りの99%は貧困に喘いでいるのです。こんな状態で世の中が推移するのは全く不自然極まりなく、自然の、あるいは神の摂理に反しています。

 だからこそ、NESARA公布という世直し的徳政令的財政政策の立て直し策が必要なのです。考えても見てください。アメリカの所得税法は憲法違反であり、アメリカは宣戦布告か自国に攻め入られない限り戦争を起こすことはできないという憲法の定めがあるのです。日本の憲法第9条(戦争放棄)のようなものです。

 しかしこの国は第一次世界大戦を始め、ベトナム戦争、イラク戦争、湾岸戦争、第二次世界大戦などおよそ考えうるあらゆる悪業を重ねてきています。日本が第二次大戦に敗れてからでも数々の戦争行為を行っています。その仕上げは第三次世界大戦でしたが、これは人類の最終戦争になるはずでした。さすがにこれは阻止されました。阻止したのはETたちです。それが信じられないのは、人類が愚かだからです。地球以外には知的生物は存在しないという極めて愚かな思い上がりによって騙されてきたのです。

 もうこんな時代は終わりにしなければなりません。そこで搾取の極みである資本主義経済が消滅し、新しい健全な経済体制が芽生えてこなければならないのです。現在はその生みの苦しみの時とでもいうべきなのです。ですからこのNEVADAの記事は、反面で悪いばかりの現象ではない事を肝に銘じておきべきです。

 付け加えるなら、先ほどの京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏のラジオニュースにもありましたが、原子炉の放射性廃棄物は今後100万年も残り、どうしても消えないのです。そんなものを作っておいて、電力が足りない、と言って騒ぐくらい馬鹿げた事はないのです。多くの一般大衆は騙され、秘密を隠されています。電力は足りないのではなく、十分賄えるのであり、足りないのは我々の常識というセンサーなのです。

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