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当たらないミサイル防衛…田中宇氏の国際ニュース解説

http://tanakanews.com/120423aegis.htm

 この記事を読んで思い当たるのは、なぜ北朝鮮の人工衛星打ち上げが失敗したのかという事です。大方のマスゴミのニュースが北朝鮮の技術が人工衛星打ち上げにまで至っていないのだろうという内容でした。

 しかし、北のノドン等のミサイル打ち上げは年々技術が向上し、打ち上げて直後に落下する可能性は極めて低いものです。それも10個もの破片に分裂して落下したという事ですから、何らかのほかの理由で墜落したと見る方が自然です。

 この田中ニュースにもある通り、アメリカのミサイル迎撃システムは極めてお粗末なものです。それを日本の防衛官僚は1兆円もの巨費を投入してアメリカから購入しシステムを構築しているのです。田中宇氏は、日本の防衛官僚の無能ぶりを暴露しています。僭越ながら私も初めから当たる目途もないpack3のミサイル迎撃システムを展開している事に違和感を感じていました。田中防衛大臣が意気揚々とこの迎撃システムを誇らしげに答える姿に一種の滑稽さを感じたものです。

 自民党やその他の議員による参議院における防衛大臣問責決議案が可決されましたが、もともとこのシステムは自民党時代から導入されていたはずです。それを知っていて問責決議案を提出したのは自民党も恥の上塗りというべきです。(もっとも問責決議案可決は田中防衛相の余りにもだらしない答弁ぶりを批判した上でのことだという意見もありますが…)

 実はこの事には別の事実も存在するのです。それは、地球上空に存在するETが撃墜したという事実です。この事を無視して、この問題を語るわけにはゆきません。という事は、もし悪意のETが撃墜したのなら大問題ですが、銀河連邦という善意のETが、北朝鮮による戦争勃発を阻止する目的で撃墜した、とはっきり伝えているのです。

 それを知らずしてこの問題を語る事の無意味さを知るべきです。尤もアメリカは公式には宇宙にETなど存在しないという見解ですが、ウラではアメリカは悪意の宇宙人と交渉していて、地球製のUFOや宇宙船まで保有しているのです。pack3などバカバカしくて自慢にもなりません。

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