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瓦礫広域処理は、恒常的医療利権を狙う国際金融資本のアジェンダ…神州の泉

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/03/post-9679.html

 地方自治体がこれから瓦礫の広域処理を狙ってどんどん名乗りを上げるでしょう。しかし、こんな事をやっているようでは本当の意味で環境浄化にはなりません。瓦礫の広域処理は明らかに利権目的です。こんな事を許しているようでは日本の自治体も真の住民サービスにほど遠く、プラスティックごみ処理の二の舞になりかねません。なぜならプラゴミは住民が一生懸命分別収集に協力しても、業者が後でこっそりと一般ごみと一緒にして焼却している始末です。スーパーのレジ袋も同様です。一体何のために瓦礫を広域処理するのですか。放射能があるからでしょうが、それならわざわざほかの県に移動してまで処理することはありません。東電の福島第一原発の敷地内に持ち込んで、東電の責任で処理すれば良いのです。政府はやる事がインチキでデタラメでトンチンカンです。

 除染についても一こと言います。政府は汚染地域の除染を重視して、一定の地域は国の予算でやろうとしています。しかし、こんな事は無駄です。放射能は水で洗ってもどんなにしても無くなりません。単に移動するだけです。細野環境大臣は狂っています。もちろん外部被ばくのみならず内部被ばくを防ぐためにある程度の除染は必要です。しかし、除染作業で放射能が消せる事はありません。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 ≪東日本震災の瓦礫処理について政府・関係各省庁官僚殿へ≫

今、政府が東日本震災のがれき処理を全国の自治体に協力を呼びかけ、多額の税金でマスコミを使い「絆」を餌にそのPRをしている。

しかし、阪神淡路震災のがれきが2,000万トンとに比較して東北3県で2,300万トンで余り大差はないらしい。
政府は阪神淡路大震災以前から地区の産廃処理について『産廃処理は他地区
には出さず、他地区から入れず』を勧告していたらしい。所が今回は政府の考え
が180度豹変した。

一番腑に落ちないのは、陸前高田市等2地区の『現地で処理プラントを建設すれ
ば短期間で瓦礫の処理が出来る』との申請を「国と県が門前払いをした」
…何か都合の悪いことでもあるのか???

翻って今回受入れを申し出た東京の指定産廃処理会社の株95.5%を東電が保有であることが判明!
またこの度島田市市長が申し出をしたが、この市長、市長になる前は地元の産
廃業会社の社長で、今は彼の親族が経営を引き継いでいるが、地元の反対を押
し切って強引に瓦礫の受け入れを進めようとしている。
…両方とも腐臭が漂っている。

テレビで島田市長も出演、東北の純粋な子供の感謝文を使って美談風に物語り
していたが、今思えば実にしらじらしい(偏向報道専門のNHKだ)。
地元で処理できるものを何故わざわざ経費を掛けて全国遠距離まで運ばなくて
はならないのか、…汚いカネの臭いが漂う。

?東日本の復興を利権の為に遅らせて、被災地の人達を踏みにじるのはほどほ
どにすることです。

枝野幸男経産大臣のお父上が東北で産廃処理会社を経営しているという。
この辺からも臭いが漂っているように思えるが、勘繰り過ぎだろうか?

投稿: | 2012年3月17日 (土) 14時38分

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