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原子力ムラが封印しようとしたアーニー・ガンダーセンのフクイチの情報…神州の泉

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/03/post-3754.html

 まさにこの記事の通りです。今日はこの記事の他にもドイツの記録映画の事をきくちゆみさんのブログから引用させていただきました。SF作家、ネビル・シュートの「渚にて」は大昔に私が読んだ懐かしい本です。この記事に出てくるガンダーセン氏の話も同じようなものです。つまり、日本は、政府によって原発事故が矮小化され、東電によって徹底的に隠蔽され尽くしているという事です。

 東電の作業員で死亡した者がいったい何人であるのか、その具体的数字すら明らかにされていません。東電が全国各地から金にあかせて集めた作業員は何人になるのか、その多くが行方不明です。国民の多くがこの事を知りません。

 また、原発事故で被災して死亡した住民も数多くいますが、その多くが福島県立医大の死体安置所に持ち込まれたままで、東電側から死因をバラすと3億円という弔慰金も支払わないという約束をさせられ、葬儀も出せない有様です。こんな事が法治国家で許されるはずがありません。必ずいつの日にか暴露されて、国民の大非難を浴びる事でしょう。そういう意味でも東電は殺人企業です。残してはいけない企業です。今日のNHKの企業の電気料金値上げの話くらいは微々たる問題です。それでも解らないなら隠しおおすつもりだったようです。どこまで国民をバカにするつもりでしょうか。

 さっきのドイツの記録映画では、初めから設計がデタラメで、施工も手抜きや欠陥施工でが当たり前、機器が右左あべこべに付いていても施工をやり直すどころか、むしろわからないように隠蔽するという信じられない状態であったのです。それも保安院もゼネコンも了解済みの事であったと言います。これで事故が起きない方がおかしいわけです。

 何日か前の朝日テレビ系のニュースステーション、古舘伊知郎氏の話もまったくその通りだと頷けます。

 それらの事を知った上で今一度読み返してください。

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