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福島県立医大の山下俊一副学長を糾弾しよう

 私は先ほど行きつけの温泉施設で湯から上がって、週刊文春の3月1日号を読んで驚愕しました。福島県から北海道に疎開していた二人の子供(4歳と7歳)に甲状腺にガンらしい腫瘍が見つかったというのです。それに対して、福島県立医大の山下副学長は、追試や診察をしないように通達を出していた、というのです。

 これは医者としてのみならず、医学者としてあるまじき行為であり、厳しく糾弾されるべきです。この記事を読んで私は頭にきました。少なくとも医師は患者の病気と向き合い、治療すべき立場の人間です。それで多額の報酬だけでなく患者からは「先生」と言われて尊敬される人間であるはずです。それが、事もあろうに診察を妨害するような行為を行うとは言語道断です。

 おそらく、どこからか、あるいは誰かから圧力なり、金銭的なものを受け取ったのでしょう。そうでなければこの行為は理解できません。

 福島第一原発爆発事故では、これまでに現場はもとより実に不可解な事実が明るみに出ています。その大部分は、隠蔽されています。この関係者は人間らしい心を持っていません。

 私は日本人がこれほど腐っているとは思いません。恐らく大部分の人は健全なまっとうな心を持った人間であると信じています。しかし、権力や利権に目が眩み、人間らしい心を見失った人間がごく一部いるのも事実です。それらの人もいずれ人間らしい心を取り戻すことを願って止みません。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/02/post_c384.html

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