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巨大モアイ像の発見…浅川嘉富氏のサイトから

http://www.y-asakawa.com/Message2012-1/12-message3.htm

 この記事について考えることがあります。浅川氏は、イカの線刻石を始め重要な発見を書籍にして出版しておられますが、肝心の部分が抜け落ちている感がします。つまり、人類以前の文明が存在したことは確かだとしても、それがどういうものだったのかをまったく語っていないのです。(多分氏は内心では想像しておられるのでしょう。)

 確かなのは、その文明が重力をコントロールしていたらしい事、巨石を細工できるテクノロジーを持っていたこと、等です。この事は、徳間5次元文庫に収められている、「アプ星人」の話に出てきます。確かにこの話がすべて真実だというには現代の我々の感覚では無理があります。しかし、可能性としてはどうでしょうか。

 話を元に戻すと、ケイ・ミズモリ氏は、同じ徳間5次元文庫で、「超不都合な科学的真実」という書籍を刊行しておられます。これには続編があり驚くべき内容になっていますが、その中で、南米アマゾンの奥地には石質を豆腐のように柔らかくする物質を分泌する植物が存在することを紹介しておられます。

 いずれにしても、この世界には現在の人類の知識では理解できない技術やテクノロジーが存在するのは事実です。しかも、人類の科学的知識は日々新しい知見で置き換えられており、アインシュタインの学説などは古臭いものであることが確かなのです。そういう時に、重力の法則など当て嵌める方が陳腐なのかも知れません。

 彼のロシアの昆虫学者、ヴィクトル・グレベニコフはある種の昆虫の分泌物を空飛ぶプラットフォームに利用し、音響限界を超える乗り物を開発しているのです。この世界にはまだまだ不可解な真実が山ほど存在するという事です。

※参考 http://msouken.blogspot.com/2007/11/blog-post_29.html

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