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裁判官の訴追・弾劾の根拠は憲法第16条にある日本一新の会・平野貞夫氏の記事

http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2012/01/15_1.html#more

 私はこの事を重視していました。それは、日本の裁判所が憲法を無視して裁判官の不正を公然と行っているからであり、三権分立などという絵空事を掲げて、裁判官の権力化を公然と図っているからです。これに似た事はアメリカで起きています。ご承知の通り、FRBと所得税徴収は完全な憲法違反であり、対外的にはアメリカは宣戦布告か不意の攻撃以外には戦争を行う権利はないのです。

 その事は、かのチャーチルもよく知っていました。だからこそ、ルシタニア号事件や第二次世界大戦の真珠湾攻撃が仕組まれたのです。真珠湾攻撃は不意でも何でもありませんでした。ルーズベルト大統領は日本軍の暗号電文を開戦前に解読済みであり、真珠湾に本拠を置いていた米海軍の暗号解読器を取り上げていたくらいです。

 ブッシュ大統領が911テロは第二の真珠湾攻撃だと言ったのはその意味も籠められていたのです。

 話を小沢裁判に戻しましょう。平野氏がこういう手段を取らざるを得なかったのは、ひとえに小沢一郎という、抜群の能力もあり、希有な政治家をみすみすアメリカの闇の勢力の餌食にしたくなかったからです。その事は、小沢一郎氏の先輩である田中角栄氏の金権事件でいやというほど身に染みていたからです。ロッキード事件は何から何までアメリカの手先が蠢いていました。コーチャンの嘱託尋問、立花隆氏の雑誌記事暴露もアメリカの手先による機密漏えいがあったからこそ可能になったのです。これに似たことは今も起きています。小沢夫人の別居問題(小沢氏夫人は新潟の建設業の雄、福田組の娘です。これを週刊新潮は暴露しましたが、記事のネタは財務省がウラで流したものです。)

 この事は、私が急に言い始め、唐突な感じを持たれている、NESARAの件にも繋がっています。何度も言うようですが、911テロは、NESARA公布を妨害するために図られたインサイドジョブ(ヤラセ)です。それを、多くの人は誤解して、いくらなんでもそんな事はないだろうと思っているのです。これから、世界は大きく変わります。既にその兆しは幾つか見えています。

 NESARAの大きな目的の内には、裁判官の再教育が入っているのです。その事は、小沢事件にも如実に表れています。

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