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今日は単純な疑問です

 今晩はちょっと日頃疑問に思っていることを書きます。それは放射能の事です。なんだ、放射能の事か、なんて馬鹿にしないでください。実は私が疑問に思っているのは、広島と長崎に原爆が落とされたことについて、いくつかの疑問があるのです。それは、被爆直後の放射能がいったいどこへ行ったのか、という事です。物理学的には放射性物質は半減期と言うものがあって、消え去るにはかなりの年月が必要なはずです。

 たとえば原子量239のプルトニウムの半減期は2万4000年あまり、ストロンチウム90は半減期29年、放射性セシウムは永い方で約30年のはずです。原爆投下直後にはこれらの物質が大量に飛散・落下したはずで、物凄い影響を人間に与えたはずです。原爆投下直後は何百年も草木も生えないと言われたはずですが、戦後60有余年を過ぎて、広島・長崎には放射能の痕跡さえありません。これはどうした訳でしょうか。

 この原因は、一つには微生物の作用により消し去られたのではないかという事で、飯山一郎氏が言っていることを、裏付けするものです。

 それ以外に、原爆投下直後に地球外生物がいち早く駆けつけて、致死性の放射性物質の量を減少させたのではないか、という疑問です。ナニ、地球外知的生物などいるはずがない、と言う人はちょっと待ってください。歴史上核爆弾が兵器として爆発させられた事は果たしてなかったのかどうか。

 私はレムリアとアトランティスは熱核反応によって滅んだという伝説が存在していることを知っています。もちろんそれを証明することはできません。

 今回の第二次世界大戦によって爆発した核爆弾が、地球外知的生物の注意を引いたことは大いに有り得ることです。また、注意を引いた地球外知的生物が彼らによってできる範囲で放射性物質の減少が図られたのではないか、と言うのはまんざら奇想天外な発想ではないと思うのです。

 今回の福島第一発電所の爆発事故に於いても、不可解なUFOが飛来していたという情報もあります。地球には日本以外にも、処理しきれないほどの大量の核のゴミ、放射性物質がいわばどうしようもない形で放置されたままです。いったい我々はこれをどうするつもりでしょうか。

 世界はいま経済的に危機に直面している、言われています。しかし、私に言わせれば危機に直面しているのは経済ではなく、放射性物質ではないか、という気さえします。もちろん経済も危機的です。しかし、どちらの危機も放っておけば人類は滅亡に瀕する可能性が高いと言えます。更に言えば、この両方の危機ともに我々が自ら招いた危機だと言えるのです。いわば自業自得なのです。

 もうこうなれば、地球を取り巻いているETに助けを求めるほかはないのではないでしょうか。もうそろそろ、その時期が到来した、と私は思います。今日は私の戯言のようでしたが、決して本気でたわごととは思っていません。

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コメント

広島市街地周辺は恒常的に放射線量が近隣地と比較して高いですね。これはフクイチ以前からのことです。飯山一郎氏の仰る乳酸菌、光合成菌などの微生物群による除染効果もかなりあったのだと想像できます。また、UFOテクノロジー(エイリアン工学)というのも想像を絶する程にハイレベルのものと思いますので我々、人類は微生物やら地球外知的生物によって守られているの鴨知れませんね。

投稿: ichiro.jr | 2012年1月11日 (水) 12時22分

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