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迫りくるファシズムと対峙するために 1 反戦な家づくり

http://satehate.exblog.jp/17188431/

 このブログの筆者に共感します。しかし、必ずしも同じ方向に行くとは限りません。

 私も現在の日本の進んでいる状況に絶望感しか感じていません。どうしようもない無力感に苛まれています。まさに同じ絶望感です。

 しかし、私は別な方向に希望を見出す道を見つけようとしています。この地球には人類だけしか存在してはいないかに見えますが、必ずしもそうではないと思うのです。地球には古来から他の星々から様々な知的生命体が陰に陽に地球を見守ってきたと思われるからです。

 そんなことを言うと、多くの人から蔑みの目で見られたり、有り得ない事だしてバカにされたりします。

 しかも、地球の中は空洞であり、地球は言うならばがらんどうであり、レムリアやアトランティスなどの過去の文明の生き残りの種族が厳然として地球表面の文明の行き詰まりを解決すべく機を窺ってきた、というと、本当に多くの人が信じ難い話だと言ってバカにしたり無視したりします。

 しかし、古来から天動説を始め、地球は丸くて端がなく、中空に浮かんでいる天体だと最初に言った人はすべて気ちがい扱いされました。そんな事は有り得ない、と。

 ならばお聞きします。あなたは地球の中心まで行って見て来たのですか? と。中の中まで詰まっていて、中心はどろどろに熔けたマグマがある、と確認して来たのですか。ただ単にそうらしい、と、現在の常識で判断しているだけです。

 確かにそうは言っても、地球が空洞である、という証拠はいまだ確認されてはいません。ですが、地球が空洞ではないという証拠もないのです。

 どちらかというと、天体力学的には地球が中心まで詰まった、どろどろに熔けたマグマが存在している、という方が矛盾が多いのです。

 それと、古来人類は宇宙では孤立した存在であり、たった一つの知的生命体であるという説明も矛盾が多過ぎます。

 その根拠の一つに、アインシュタインの光速30万キロメートル説があります。しかし、現在ではそれを否定している学者も多くいるのです。また、重力は克服できないものように思われていますが決してそんな事はありません。ロシアのグレベニコフという天才昆虫学者は、昆虫の中にはある種の物質を分泌して重力を打ち消す作用のあるものを発見し、それをプラットフォームに利用して中空を飛行し、重力をも打ち消した事を示しているのです。また、シャウベルガーというオーストリアの天才学者は、空飛ぶ円盤さえ実現していたという言い伝えがあるのです。

 私はこれらの事を考え合わせると、近い将来に必ずパラダイムの大転換が起こり、驚天動地の出来事が起こると思っています。つまり、必ずしも地球は見捨てたものではない、と考えているのです。

 まだまだこんな事を書いたり、言ったりしているとバカにしたり、気ちがい扱いする人が多いのが現状です。フリーエネルギーの話などは眉唾モノの見本です。しかし、この記事の筆者のように日本の現状に希望を失って、ファシズムに恐れたり、戦争に走ったりするよりはより健全だと思うのですが…。

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