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戦争と経済崩壊への道

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-dd14.html

 この記事は、マスコミに載らない海外記事に、今日掲載されたものです。

 今日の論点の中心は、共和党の大統領候補ロン・ポールについてです。一方のオバマ現大統領についてはこき下ろしています。概ねこの論旨は妥当だと思います。が、いかにも、という気がしないでもありません。

 オバマが大統領に就任した時、国民がどういう気持であったのかを見れば、それも納得です。しかも、オバマはその国民の気持ちを見事に裏切りました。これだけを見れば現在のオバマの苦境は納得できます。

 しかしです。裏には何かがあるような気がして仕方がありません。それが何であるかはわかっている積りですが…。

 いずれにしてもアメリカ大統領選挙はこのままで推移すれば、完全なオバマの敗北に終わるでしょう。共和党の候補者がロン・ポールであればなおさらです。

 しかし、私はオバマがこれほど無能であり、陰に隠れているブレジンスキーを始めとする軍産複合体や、ウォール街の金の亡者どもの言いなりになっているとは信じたくありません。ここには何かウラがあると思いたいのです。

 その結果がどう出るのか、答えはもうすぐ出されるでしょう。

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