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日本を破壊する売国どじょうの駆除が急務

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 一日TPP参加を発表する事を伸ばしたところで実際は何も変わりませんでした。つまり、単なる茶番であった、という事です。これほど国民を馬鹿にした話はありません。加えて、読売巨人軍の内紛をこの日に限って暴露するなど手が込んでいます。これは単に話題を逸らすだけの煙幕に過ぎませんでしたが、庶民は見事にひっかりました。

 考えても見て下さい。故正力松太郎氏は故岸信介氏と並んでイルミナティの手先でした。故児玉誉志夫氏もそうでした。ロッキード事件の時、注射を打たれて国会の証人尋問を逃れたために故田中角栄首相は有罪になって結局逮捕されました。田中氏は有罪に至る証拠は何もなかったのです。これも、結局の清和会の元ボスが仕組んだ事だったのです。つまり、正力松太郎氏や岸信介氏と繋がる政治家のみが生き残り、旧田中系は派閥は徹底的に破壊されたのです。

 いまだにその動きが脈々と生きて蠢いています。TPP参加がそうです。ナベツネが牛耳る巨人はこれで没落決定でしょう。贔屓の引き倒しです。いや、策の弄し過ぎです。

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コメント

もともと、base ballには興味ないです。

TVを見る度に
どうして、あんなに夢中なのか、
どうして、子供達がみんな野球選手になりたがっているのか

さっぱり、わかりませんでした。

いまも、わかりません。

投稿: ren | 2011年11月12日 (土) 15時14分

TPP交渉参加表明に合わせた?ような、わざとらしいナベツネCIAのママゴトは非常に不快です。
今年のプロ野球のドラフトでは、ナベツネCIAの巨人が東海大の菅野投手捕りに見事?失敗しまいた。日本ハムの勇気あるアクションによって。勿論、今回の日本ハムの行為はルール上のフェアプレーです。
アンフェアな権力思考によるパワープレーが通用しない時代になりつつある時流を感じてます。
今後、さらにこの流れは強くなり強欲な連中は何をやってもうまくいかない世界になると思います。まして、NWOによる世界人類総家畜化計画など成功するハズもないでしょう!

投稿: アンチNWO | 2011年11月12日 (土) 14時18分

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