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世界的パニックに備えるべきだ

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51942341.html

 私はこの記事が全面的に正しいとは言いません。しかし、最近多くのブログ記事で同様の記述を見かけるようになりました。つまり、それほど世界の不安定化が増してきているという事なのです。

 ヨーロッパの経済不安に端を発したヨーロッパ各国の政権交代。

 今朝もスペインで総選挙がありほぼ7年ぶりに政権が交代したばかりですし、イタリアもギリシャも首相が交代しました。

 その上、フランスはおろかドイツでさえ経済の不安が囁かれており、英国も例外ではありません。ユーロ圏ではありませんが、最近エジプトでもムバラク政権が倒れたばかりだというのに、コプト教徒を中心にした反政府デモが起こり、多数のけが人が出たという報道がありました。

 今夜のNYの株式市場も予断を許しません。ひとり日本だけが安定しているように見えますが、実態は皆さんよくご存じの通り政治が酷い事になっています。この状態を普通だといえる人はよほど世情に疎い人か、マスゴミに洗脳され尽くしている人だと言えます。

 これらの事を総合して考えると、近い将来必ず何かが起こり得るという事になります。それがどんなものになるのかは誰にも何も予測は不可能でしょう。ただ言えることは、驚天動地の出来事が起こるかもしれないという事だけです。それらを考えて、私はこの記事を書いた人に共感を覚えます。

 見方を変えると、世界は重大なパラダイムの大転換期を迎えているのです。いわば、宇宙的サイクルの大変化とも相俟って、近い将来「人類の黄金時代」へ雪崩れ込んで行く可能性が高いのです。

 それで思い出すのは、地球はまさに「水瓶座の時代」に突入しているのであり、水瓶座の特徴の一つは、まったく新しいものの創造なのですが、その前に、徹底的な社会構造と時代の破壊、つまり価値観の否定が行われるという事なのです。

 最後に一つ付け加えておきます。現在の世界的危機は、必ずしも地球滅亡などという破滅的な問題では決してないという事です。いわば、生まれいずる前の、生みの苦しみ、とでも言うべきものです

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