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2011年11月

日銀の緊急会見と金融緩和

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4031266.html

 この情報はさっき入ってきました。そのせいかどうかわかりませんがNYダウは300ドル余り上がって始まっています。

※やはり世界の主要6か国の中央銀行がドル資金供給に動いたようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111130-00001156-yom-bus_all

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電力業界 政界に多額の献金…NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111130/t10014315471000.html

 これは、由々しい問題です。自民党もそうですが、民主党にも多額の政治献金が行われていたという事です。

 そもそも電力事業は公益事業であり、電力会社の収入は100%国民の負担です。政治献金するくらいならその分電気料金を引き下げるべきです。理由は、法律で電気料金は掛かったコストを電気代に反映することが決められているからです。

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沖縄防衛局長のオフレコ発言は捏造の疑いが濃い! ~陽光堂主人の読書日記より

http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-459.html

 私は田中沖縄防衛局長の発言は、本当に女性を誹謗する内容であったのか、と当初から疑問に思っていました。ある友人に送ったメールでもそうい書いておきました。キャリア官僚で、国立一期校の出身であるエリートがこんなことを迂闊に話すはずがないとも思っていました。(ただし、些か脇が甘いというか、いくらオフレコだとは言っても、記者に簡単に嵌められるのは軽率の誹りをまぬかれません)

 この記事の内容を読んで、果たして私の疑い通りであった事が示されています。この新聞記者のやり方は完全にルール違反です。こういう新聞記者がいるからこそ、政治が歪められるのです。

 それにしても、一川防衛大臣を始め、官房長官など政府幹部は余りにも幼稚です。こういう記者に嵌められるのは民主党の政治家そのものが思慮が浅いと言わざるを得ません。

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これがTPPの正体だ…天木直人氏の11月30日のブログ記事より

http://www.amakiblog.com/archives/2011/11/30/

 この記事を読んで、正直驚きました。アメリカの自動車業界が日本の自動車業界の閉鎖性を追求し、市場開放を要求してきた、というのです。

 私は自動車にはすでに関税は掛かっていないはずだがと思っていたら、どうも日本の業界の閉鎖性は別なところにあるというのです。

 この記事は大変重要です。いま自動車業界は大変慌てているそうです。天木氏の言う通りTPPの本質はアメリカの思い通りに市場を作り替えることにあったのです。

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【カイロ蜂起・第二幕】まだ浅きアラブの春・上

http://tanakaryusaku.jp/2011/11/0003250

 日本にいるだけでは真実はわかりません。この写真と記事をぜひ読んでください。

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孫崎享(まごさきうける)氏ののツイッターを読もう

http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru

 私はこの人をインタビューした岩上安身氏の動画をかつて見て、この人は本物だと思いました。これからも氏のツイッターを注目したいと思います。

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山崎淑子さんのブログから…福島第一で何が起きていたのか

http://enzai.9-11.jp/?p=9337

 これは11月29日付けのブログ記事と動画です。詳しい説明よりもまずは動画をご覧ください。

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福島第一原発の吉田昌朗所長は胸を押さえて倒れたという説

http://alcyone.seesaa.net/article/237674407.html

 この記事にある通りもう日本はメチャクチャです。吉田所長の場合は確かに隠し切れなくて病気・入院という事にしたのでしょう。ある意味でこれは当然です。

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静かな死…白血病患者急増

http://satehate.exblog.jp/17145645/

 この情報は、既にいくつかのサイトで紹介されています。我々は恐ろしい経験をさせられているのです。

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日本の憲法が廃墟になる~橋本勝政治漫画再生計画第270回

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/c254bde36eb7190288e087e184b1544b

 これは日本の憲法が廃墟になることを憂えているのですが、既に1913年から廃墟にされている国があります。それはアメリカ合衆国という国です。FRBは1913年に設立されましたが設立当初から明確に憲法に違反していますし、IRS=所得税を徴収する機関も憲法違反です。

 さらに、公然と違反している行為として、対外戦争行為です。アメリカ合衆国はもともと宣戦布告をされないと戦争は禁止されているのです。イラク戦争などは違法行為です。もちろん太平洋戦争も、日本に宣戦布告をさせた上での戦争だったのですが、ルーズベルト大統領は日本軍の暗号電文を事前に解読した上で日本に奇襲攻撃をさせ、宣戦布告をもさせています。実に卑劣なやり方です。第一次世界大戦の対ドイツ戦でも、ルシタニア号という民間船籍の船を撃沈して、アメリカ世論の戦争気分を一気に高めさせました。アメリカ合衆国という国は地上でもっとも自国の憲法を蹂躙している国なのです。

※ルシタニア号撃沈事件http://sites.google.com/site/uranenpyou/home/lusitania

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福島第一原発1号機は津波が襲来する前に破壊されていた!

http://enzai.9-11.jp/?p=9310

 このことは、私が以前から指摘していたことです。私が指摘していたことなどどうでもいいですが、今、日本全国の原発で行われている非常用の予備電源車の配備は無駄とは言いませんが、効果の薄い的外れなものです。なぜなら原発施設のうち、地震動に耐えない配管が多数あり、設計者や施工者によって以前から危険性が指摘されていたからです。

 つまり、津波が襲う前に、原発施設そのものが破壊されていては、その後にいくら高性能な電源車を配備しても意味がないからです。

 このことは、政府と東電が当初から福島第一原発の事故原因を隠蔽するために仕組んだものである疑いが濃いのです。

 それと、東日本大震災の地震の規模を大きいほうに訂正したのも疑問が残ります。つまり、当初からフクイチの発災原因を誤魔化すための策略ではなかったのか、と疑われます。爆発の原因が津波ではなく、配管等の設計・施工の不備であれば、原発の再稼働に重大な支障を来すからです。

 政府・東電は、このことを今後どう対処するつもりでしょうか。特に事故対応に当たった菅前総理はこのことを知っていたのでしょうか。今後何年か、あるいは何十年か経って、事故の詳細が語られるようになったら、責任は誰に存在するのでしょうか。当然、隠蔽した事実も暴かれます。政府の事故調査委員会は当初国会内に設けるべきであったのに、それが政府内に設けられたのは一種の隠蔽工作のためではないのかとも疑われます。

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【カイロ民衆蜂起・第二幕】議会選挙始まる 米国と軍が嫌う「ムスリム同胞団系政党」の躍進予想

http://tanakaryusaku.jp/2011/11/0003243

 エジプトで議会選挙が始まりました。選挙では米国と軍が嫌う「ムスリム同胞団系政党」が躍進しそうです。

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政治に新しい流れが起きている Ⅱ

 今晩、NHKテレビを見ていて大阪のダブル選挙でなぜ橋下前知事の大阪維新の会が大差で勝ったのか、その一端を詳らかに知ることができました。NHKの報道姿勢は、必ずしも大阪維新の会に好意的ではありませんでしたが、却ってそれが今回の選挙の状況を浮き彫りにしていたのです。

 要するに、大阪市民は現在の東京一極集中の大都市部の疲弊した現状を変えたがっていたのです。その姿は、特権階級である大阪市庁の公務員の態度によく表れていました。一番危機感を感じていたのは、他ならぬ大阪市民であったのです。いみじくも私は今日のNHKの番組を通じてそれを如実に知ることができました。

 これに対して、自民党も民主党も、はたまた共産党さえも、党中央では大阪市民の気持ちを汲んでいたとは言い難いものでした。自民党の総裁などはいったい何を考えているのかさえ判然としませんでした。

 見えてきたのは、常に東京の二番煎じに甘んじてきた大阪市民の苛立ちであり、大阪から逃げて行くモノ、ヒト、カネでした。今回の大阪維新の会の躍進は、若い人だけではなく、却って老人の方が積極的に支援していたように見えました。

 この流れは、多くの地方都市に波及するでしょう。石原東京都知事が、大阪維新の会を支援していたことでも良く解ります。

 はっきり言って、選挙前の大阪市政は二重構造そのものでした。無駄が多く、税金の無駄はおろか、すべての面でそれが見られました。そのいずれも前市長は情実に流されて改善の糸口を見出せず、前例主義に陥って、市政の硬直状態を招いていました。これでは大阪市と大阪府とが手を携えてやって行ける土壌は醸し出されるはずがありません。前市長の敗北は当然の帰結だったでしょう。

 皮肉にも、応援に訪れた石原東京都知事にもこの大阪市の現状は、東京都を抱える現状とダブって見えたはずです。というのは、東京都は国の機関、霞が関が厳として存在し、まさに二重構造となっているからです。

 いまこそこの国は地方から政治を変える時が来たともいえます。霞が関の官僚組織、裁判官制度や警察制度、検察の陰に隠れた陰惨な実態、東電を始めとする超大企業の横暴、マスゴミの記者クラブ制度などの跳梁跋扈、どれを取っても国民の力を殺ぐものばかりです。

 橋下氏が今度は国政に打って出る、と吠えたのは大正解です。大阪市民がそれを身を以て示し、応えてくれたと思います。

 私は数年前、橋下氏が大阪維新の会を立ち上げたとき、果たしてどんなものになるのか、些か危惧を以て見ていました。

 ところが、それは単に杞憂に過ぎませんでした。特に最近の野田内閣のTPP参加や消費増税に現を抜かす現状を見るにつけ、これではどうしようもないな、思わずにはいられません。財務官僚に頭を押さえつけられている野田総理には総理大臣の資格も能力もありません。

 今回の橋下氏の大阪都構想は、このような現民主党政権の官僚イズムの凝り固まった国政を変革し得る突破口になるものと確信した次第です。

 今日のNHKの報道を見て私はそんな感想を持ちました。ただし、改革はまだ緒に就いたばかりです。今後とも詳細かつ慎重に橋下維新の会の行く末を見定めて行く必要があります。

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考えるな! 感じるんだという事!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/11/post_8f70.html

 この言葉、というか、詩にも似た絶叫は、妙に心に沁みます。長いですが終わりまで聞いてください。

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本当の敵は公務員の身分制度、それに癒着結託したメディアなのである。大阪からの日本革命だ!

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/b76613b5b1116b28ba04be6223c3e1bd

 今の記事は株式日記と経済展望さんからの引用です。まさにこの記事のとおりです。私はこの記事と似たような内容の事をブログに書きました。

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政治に新しい流れが起きている

 いま、政治に新しい流れが起きています。昨夜行われた大阪市と大阪府の選挙で、大きな流れが起きました。それは大阪市長選で維新の会の橋下代表が圧倒的大差で当選し、一方の大阪府知事選でも47歳の維新の会の幹事長が当選しました。

 特に、市長選では60%を超える投票率で圧勝し、府知事選でも他を寄せ付けない圧勝振りでした。これは、地方選で大きな流れの変化が起きていることを示しています。

 それは、自民党や民主党、公明党などの既成政党が軒並み支持率を落とし、維新の会の新生政党が大躍進したことに現れていますが、それは表面的だけであって、水面下ではかなり激しい地盤変化が起きています。

 特に、民主党は前の菅政権から連戦連敗で、最近になってはほとんどの選挙で惨敗しています。

 野田政権になってからはこれに加えて、増税路線をひた走り、東日本大震災で疲弊した日本経済を、さらにどん底に突き落とす感じすらあり、TPP参加表明と併せて、国民の信頼感は地に堕ちた感じです。

 いま総選挙をやれば民主党は50人も残れないだろうという噂は本当のような気がします。

 その上、世界では重要な出来事が立て続けに起こっています。アメリカの財政=負債調整の議会工作が不調に終わり、ヨーロッパではギリシャだけでなくイタリア国債が暴落し、スペインも若者の失業率が45%を超えるという危機的状況にあります。また、エジプトではムバラク政権崩壊後間がないというのに、またもや庶民と軍が衝突し、多数の犠牲者が出ています。

 いったい、世界はどうなるのでしょうか。見通しが全く立たない中、日本も地方選挙でこのような混乱した状況が続いて、今後の先行きは非常に暗いと言わざるを得ません。

 日本にいま求められているのは、的確なリーダーシップを持った政治家ではないでしょうか。それが、官僚や裁判官などの隠れた権力者によって抹殺されかけていて、真に力のある政治家が世に出にくい状況に置かれています。これは由々しい事です。

 こういう時期に、大阪で市民政党が力を持ち始めたのは時宜に叶う事であり、今後大きな流れになることでしょう。

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【カイロ蜂起・第二幕】 軍事政権容認の議会選挙は予定通り実施へ

http://tanakaryusaku.jp/2011/11/0003238

 これは田中龍作ジャーナルからの引用です。これでエジプトは変わるでしょう。

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反グローバリズムの勧め、ヘッジファンドにも課税しろ…いかりや爆氏の毒独日記より

http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/9de0d87196a3482c3b5915d718d025ca

 今の金融経済の根幹をなす金融資本主義は、紙屑に過ぎない不換紙幣を基本としています。このシステムがいかに矛盾に満ちているかは多くの人が指摘しています。

 ある意味では、イラク戦争は石油利権によって引き起こされたのですが、もう一方の理由はNESARAを回避するため、わざと9・11という特殊な日を選んで引き起こされた、とも言われているのです。

 このヘッジファンドへの課税は、膨張する紙屑に基づく金融資本主義への警告でもあります。

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大阪市、大阪府ともに維新の会がダブル選挙を制した!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111127-00000040-mai-pol

 私は当選した橋下しと松井氏の政治をよく知りません。しかし、言えることは有権者が既成政党に不満を感じ、新しい政治を期待した結果が現れたのではないでしょうか。

 これは今後新しい政治の流れを生み出すかも知れません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111127-00000084-jij-pol

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スペイン、若者の失業率45%!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111127-00000012-mai-int

 ネットを見ていたらこういうニュースが飛び込んできました。これは驚くべき数字です。日本では失業率が全体で5%以下ですからこの数字がいかに大きなものであるかわかります。しかも、日本では自発的に就活を止めた人や、失業手当の給付がなくなった人は自然に職安等から縁が切れますので失業率にはカウントされなくなります。

 スペインがいかに酷い就職状況にあるか容易に想像できます。世界はとんでもなく歪になってきています。

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原発と白血病との関係…山崎淑子さんのジャーナルから

http://enzai.9-11.jp/?p=9263

 私はこの情報を見てハッとしたことがあります。それは、私の友人が福島第一原発の数十キロ離れた福島市内に住んでいて、数年前に白血病に罹患し、一年も経たない内に発病して死亡したからです。

 当初、誰もが彼に白血病がなぜ発病したのか何も解りませんでした。私は彼が中国に旅したことはないかと聞いたくらいです。というのは、ロプノールというところで永く中国が核実験をやっており、旧ソ連も近くで核実験をやっていたからです。

 今こそその原因が解りました。と、言ってもそれを証明するものは何も残ってはおらず、因果関係もはっきりしません。要するに住民は何も知らされず、無言の被害をうけていたのです。もう原発は日本全国で直ちに停止しなければなりません。悲劇は何も知らないところで、秘かに起こっているのです。

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【カイロ蜂起・第二幕】米国のスパイにならない大統領を

http://tanakaryusaku.jp/2011/11/0003232

 エジプトの民主化デモは第二幕に入っています。やがて、アラブの春は地球を変える運動に発展するかも知れません。

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TPPで、アメリカは農協に集まっているお金を持っていこうとしているんです

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/780766882c6386ecd3c47d183198ffbb

 これは今日の「株式日記と経済展望」に掲載された記事です。まさに郵政民営化の時の小泉総理と竹中平蔵大臣と同じです。またもや日本は何度目かの同じ轍を踏もうとしているのです。

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NYダウは現地時間の10時過ぎ現在で98ドル余り値上がりしている!

 これは不可解なことではありません。感謝祭の翌日という事もあって、取引材料が乏しいこともあるでしょうが、今晩の、いかりや爆氏の毒独日記にも書かれているように、金融経済マフィアどもの手によって現在の金融資本主義が手玉に取られているにすぎないのです。

 確かに、ユーロ圏は国籍のない経済圏です。ギリシャが借金をいくら重ねても経済が保てるはずがないのと同様に、EUは実態のない国ですから、経済がもつはずがないのです。

 いずれ地球はこのようにして金融経済マフィアによって食いものにされるでしょうが、やがて大転換が起こって、そういうクズどもは一掃されることを願わずにはいられません。

※いかりや爆氏の毒独日記

http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/c950b08ab6b9a43d12fdc2e459e810fa

※これも参考です

http://enzai.9-11.jp/?p=9241

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スパコン京について(英語記事)

http://www.m-kiuchi.com/2011/11/25/supercomputerkenglish/

 この記事は城内実氏のブログです。城内氏はご承知の通り小泉内閣の時、政府の郵政民営化に反対して刺客を立てられ、無所属で立候補して静岡県から返り咲いた気骨のある衆議院議員です。

 彼が述べているように、ブータン国王陛下の宮中晩餐会よりも国会議員の政治資金パーティの方が重要だとはよく言ったものです。そういったのは一川保夫大臣です。氏の言うとおりこんな国会議員なら定数削減も当然でしょう。

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イタリア2年債、利回り8%突破

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011112501001107.html

 これはユーロ圏の経済状況が極めて深刻であることを物語っています。記事にもあるように普通は債券の期間が短いほど低利になるはずなのに、今回は逆転現象が起きているのです。休み明けの今日のNYダウがどのような反応をするのか注目です。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

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増税できれば税収減ってもいい…これが財務官僚の本音

http://www.janjanblog.com/archives/56479

 日本の官僚システムの病根がここに示されています。このシステムのやり口を熟知している高橋洋一氏だからこそ言える言葉です。

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カイロ蜂起・第二幕、エジプト民主化行く末決める軍の動向

http://tanakaryusaku.jp/2011/11/0003219

 この映像は田中龍作氏のブログから引用させていただいたものです。

 ムバラク後のエジプトがどう変わるのか、注目ですが、背後には宇宙的なサイクルの大変化があるような気がします。

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戦争と経済崩壊への道

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-dd14.html

 この記事は、マスコミに載らない海外記事に、今日掲載されたものです。

 今日の論点の中心は、共和党の大統領候補ロン・ポールについてです。一方のオバマ現大統領についてはこき下ろしています。概ねこの論旨は妥当だと思います。が、いかにも、という気がしないでもありません。

 オバマが大統領に就任した時、国民がどういう気持であったのかを見れば、それも納得です。しかも、オバマはその国民の気持ちを見事に裏切りました。これだけを見れば現在のオバマの苦境は納得できます。

 しかしです。裏には何かがあるような気がして仕方がありません。それが何であるかはわかっている積りですが…。

 いずれにしてもアメリカ大統領選挙はこのままで推移すれば、完全なオバマの敗北に終わるでしょう。共和党の候補者がロン・ポールであればなおさらです。

 しかし、私はオバマがこれほど無能であり、陰に隠れているブレジンスキーを始めとする軍産複合体や、ウォール街の金の亡者どもの言いなりになっているとは信じたくありません。ここには何かウラがあると思いたいのです。

 その結果がどう出るのか、答えはもうすぐ出されるでしょう。

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東証が安値更新、世界同時株安の状況

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011112401000148.html

 じりじりと世界経済の不安定化が増しています。これから結果がどうなるのか注目されます。

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東証、134円下落して始まる

 東京株式市場は、ヨーロッパの債券市場が暴落したのを受けて朝の初めから大幅に下げて始まりました。

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年内にユーロ消滅?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4023307.html

 この可能性もあながち否定できません。いまやユーロの最優秀国ドイツでさえ売りに出した国債が35%も不落札になるのですから。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000500-san-bus_all

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NYダウ236ドル急落

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C938190E59B9393E2E78DE0E6E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E3

 このNYダウの急落は、欧州危機と連動して世界同時株安の様相を連想させるものです。そ意味で今日の植草一秀氏の記事は注目されます。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-abf9.html

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イエメン政権崩壊!

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE0E1E2E4E68DE0E1E3E3E0E2E3E39494E3E2E2E2

イエメンのサレハ大統領が辞任するようです。これでシリアの民衆が一層力を得るでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000001-mai-int

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「除染」狂躁曲=国民騙しがひどくなってきた

http://suyap.exblog.jp/14057401/

 この記事は、ミクロネシアのヤップ島から発信されたものです。ヤップ島といえば確か太平洋上の小さな島で、旧日本軍の激戦地のはずです。そんな島からでも日本の現状を憂えるブログ記事が届くのですから、地球は狭いと言えば狭いものです。

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ドイツ危機発生!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4023178.html

 とうとうユーロの最優等国ドイツにも危機が発生したようです。ヨーロッパの株式市場は軒並み値を下げていますが、NYダウもこれにつられてというよりも自国の財政政策が議会工作の失敗により、大幅に値を下げています。これでは早晩世界の金融経済はすべて崩壊する可能性があります。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011112301002173.html

※NYダウは現地時間の11時半現在、下げ幅が210ドルに拡大しています。

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ユーロ圏国債、総じて値下がり

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE0E1E2E7908DE0E1E3E3E0E2E3E39F9FEAE2E2E2;bm=96958A9C93819591E0E1E2E2938DE0E1E3E3E0E2E3E39797E0E2E2E2

 いよいよユーロ圏の国債が全体的に値崩れを始めました。このままの状態が続けば、ユーロの崩壊は時間の問題になって行きます。

 また、この状態はアメリカやイギリスにも波及し、世界経済は総崩れになりそうです。

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高速増殖炉もんじゅの稼働失敗について

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/11/22/tanemaki-nov21/

 高速増殖炉もんじゅの失敗について、文部科学省はいまだに未練を持っているようです。もしこれが実現するようなら、フリーエネルギーさえ即実現可能になるでしょう。

 もんじゅは絶対実現不可能というべき代物ですが、もし成功すればそれこそ夢です。そして、最高究極の核兵器を手にすることにも繋がり、世界と言わず、宇宙で最も高い性能を持った兵器を手にすることにもなるのです。

 しかし、そんな事が実現する訳がありません。たわごともいい加減にしないと、衆人に笑われます。しかも、そんなことは一般庶民はまったく知らないのです。宇宙の法則を無視しているとしか言いようがありません。

 それを、いまだに実現しようと頑張っている文部科学省という役所は、国民の税金を何だと思っているのでしょうか。これは、税金をドブに捨てる以上の、政策仕訳以前の問題であり、常識外の考えです。

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NYダウ、じりじりと値下がり…午前2時現在、107ドル近く下落

 NYダウがじりじりと値を下げています。明日の朝にはいったいいくらになっているのか、予想もつきません。アメリカ政府の財政問題が決着していないのがその原因の一つですが、そればかりではありません。ハンガリーもIMFに支援を仰いだようですし、ヨーロッパ各国の経済不安も収まってはいません。

 ひょっとすると、このまま世界経済は機能不全に陥る可能性さえあります。

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いま何時何分? 世界の終末時計の針が大幅に進んだ!?

http://quasimoto.exblog.jp/16934362/

 この記事は井口和基氏のブログ記事のコピーです。井口氏はマシュー君のメッセージなど信じないでしょうが、世界の終末時計の針が大幅に進んだという事は、必ずしも世界の破滅を意味するわけではありません。

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東電が原発抜きの電力供給計画を発表!

http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011112201002278.html

 要するに、夏の電力供給力に何の問題もなかったという事です。あの、計画停電は何のためだったんでしょうか。東電は犯罪会社です。

 計画停電によって病院で適切な治療が受けられず、死亡した患者もいたはずです。中部電力も電力供給力に問題はないそうです。いったい電力会社は何を考えているのでしょうか。

 この際、国民は電力会社の横暴を直ちに止めさせ、真に原発抜きのクリーンなエネルギー供給を目指すべき時です。

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東北地方のある漁師が自殺!

http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/61119455.html

 この情報は悲しすぎます。これでもか、これでもか、政府は追い打ちをかけますが、庶民の実情をまったく解っていません。

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今、消費増税?

http://www.m-kiuchi.com/2011/11/22/imasyouhizouzei/

 いま、こういう正論を述べる政治家が本当に少なくなりました。いても城内氏のように無所属か国民新党のように少数派です。

 つまり、何のことはない、政治家といえども多数に流され、わが身がかわいいのです。しかし、それでは何のために政治を志したのかわかりません。

 しかし、政治には数は力である、とも言われます。これが民主主義の本当の姿だとしたら、民主主義とは横暴なものであると言わざるを得ません。

 むかし、日本は国民が望みもしない戦争に雪崩れ込んで行って、結局敗戦に至り、極端な辛酸を嘗めました。これで良かった、いう人は今は皆無ですが、当時は戦争に反対でもしようものなら寄ってたかって非国民扱いされました。ただ、未熟だったとはいえ、戦前戦後を通じて政治に民主主義が適用されなかったことはありません。

 という事は、今のような民主政治には限界がある、ということです。

 今、消費増税を唱え、それを実行しようとしている野田内閣も、2009年に政権交代を果たした民主党が中心となって構成された内閣です。選挙は民主的に行われたはずです。しかし、今は完全に民意からずれています。

 このあたりが民主主義の限界なのです。背景に何があるのか、今こそ我々は真剣に考えなくてはいけません。

 という事は、現在の民主主義政治は本物ではないという事です。日本の権力構造の中には、戦前も戦後も、官僚や金持ちや新聞・テレビなどのジャーナリズムが入り込んでいて、一人ひとりの有権者をマインドコントロールし尽くしているのです。

 野田総理は、いま到底選挙する気はないでしょう。やれば負ける可能性が高いからであり、仮にやってもまた陰で暗躍する電波芸者たちによってコントロールされるからです。

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TPP問題「日本政府の説明は不十分」94%、11・17日産経新聞

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e682c94586b25042b8e7047f142ac1b6

 この産経新聞の記事の謎は、最後の筆者自身のコメントによって解けます。そろそろ庶民に対するマインドコントロールが解けつつあるのを実感します。

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東証、連日の年初来安値更新

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C938181E29B8181E3E48DE0E0E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E3

 私が日本やアメリカの株価を連日ウォッチし続けているのは、世界の経済破綻が近いと感じているためです。

 世界は資本主義という紙ベースでしかない紙屑の経済をでっち上げ、99%の庶民を1%の金融経済マフィアが支配するといういびつな構造に成り下がっています。アメリカのウォール街と日本の兜町がその典型です。

 いずれ近い将来、この構造は破壊されるでしょう。その引き金を引くのは、皮肉な事に庶民なのです。

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「アフター5」の脱原発デモ、仕事終えた飛び入りも

http://tanakaryusaku.jp/2011/11/0003213

 こう言うのを本当のデモと言うのかも知れません。決して暴力や騒動を引き起こさない市民の無言の抗議なんです。または草の根運動とも言います。

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対談、山本太郎氏と福島みずほ社民党党首

http://blog.goo.ne.jp/naha_2006/e/592b30f5eb06f5d1e58b7ba45a7530f5

 この動画は、ニコニコ動画で、ブーゲンビリアのきちきち日記から拝借したものです。

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NY株が大幅値下がり、一時320ドルを超える

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9C81E2E2E3E2E2E2E58DE0E3E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

 NYダウが大幅に値下がりしています。このことは私が昨日予測した通りの結果です。ひょっとすると、リーマンショックを超える株式の大暴落になるかも知れません。

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外務省の会談記述書き換えは余りにも酷い国民を愚弄したやり方だ!

http://enzai.9-11.jp/?p=9197

 この話は確かに酷い、主権者である国民を愚弄するやり方です。ブータン国王の国会演説を聞いていても、かの国が小さい国ながらいかに国民の幸せを大切にしているか、を考えると、まさに彼岸の差を感じざるを得ません。

 国の指導者のあり方は、国の大小にかかわりない事がよくわかります。

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NY株大幅安で始まる!

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381E19E939C8BE2E38DE0E3E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E3

 NYダウは200ドルを超える大幅安で始まりました。明朝の引けまで幾らになるか予断を許しません。

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なぜか報道されないブータン国王の日本での国会演説

http://enzai.9-11.jp/?p=9188

 この演説は聞くに値するものです。書き起こし文章を読んでみると、それが良く解ります。日本のマスゴミは腐っている事を益々実感します。

http://www.y-asakawa.com/Message2011-2/11-message128.htm

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世界的パニックに備えるべきだ

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51942341.html

 私はこの記事が全面的に正しいとは言いません。しかし、最近多くのブログ記事で同様の記述を見かけるようになりました。つまり、それほど世界の不安定化が増してきているという事なのです。

 ヨーロッパの経済不安に端を発したヨーロッパ各国の政権交代。

 今朝もスペインで総選挙がありほぼ7年ぶりに政権が交代したばかりですし、イタリアもギリシャも首相が交代しました。

 その上、フランスはおろかドイツでさえ経済の不安が囁かれており、英国も例外ではありません。ユーロ圏ではありませんが、最近エジプトでもムバラク政権が倒れたばかりだというのに、コプト教徒を中心にした反政府デモが起こり、多数のけが人が出たという報道がありました。

 今夜のNYの株式市場も予断を許しません。ひとり日本だけが安定しているように見えますが、実態は皆さんよくご存じの通り政治が酷い事になっています。この状態を普通だといえる人はよほど世情に疎い人か、マスゴミに洗脳され尽くしている人だと言えます。

 これらの事を総合して考えると、近い将来必ず何かが起こり得るという事になります。それがどんなものになるのかは誰にも何も予測は不可能でしょう。ただ言えることは、驚天動地の出来事が起こるかもしれないという事だけです。それらを考えて、私はこの記事を書いた人に共感を覚えます。

 見方を変えると、世界は重大なパラダイムの大転換期を迎えているのです。いわば、宇宙的サイクルの大変化とも相俟って、近い将来「人類の黄金時代」へ雪崩れ込んで行く可能性が高いのです。

 それで思い出すのは、地球はまさに「水瓶座の時代」に突入しているのであり、水瓶座の特徴の一つは、まったく新しいものの創造なのですが、その前に、徹底的な社会構造と時代の破壊、つまり価値観の否定が行われるという事なのです。

 最後に一つ付け加えておきます。現在の世界的危機は、必ずしも地球滅亡などという破滅的な問題では決してないという事です。いわば、生まれいずる前の、生みの苦しみ、とでも言うべきものです

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TPPの参加期限は過ぎていた! 推進派のいう早い時期に参加表明すれば有利になるという言葉は詭弁

http://enzai.9-11.jp/?p=9174

 これは推進派の騙しです。日本国民を奈落の底に突き落とすアメリカ・マフィアへ国を売ろうとする売国行為そのものです。

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アメリカ、赤字削減協議失敗か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111121-00000618-yom-int

 今夜にも米当局はこの事を発表しそうです。そうなるとただでさえ不安定な為替や株式市場に、更なる動揺が生じることは確実です。取り敢えず今夜のNYダウの値動きが注目です。

※参照http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4019938.html

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怒れる市民が野田退陣デモ

http://tanakaryusaku.jp/2011/11/0003203

 1%の国際マフィアのために99%の国民が搾取される、これは理不尽以外の何物でもない、というのがTPP参加の真実の姿です。

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311とTPP情報の隠蔽は国民を騙す手口

http://enzai.9-11.jp/?p=9162

 この映像も多くの人に閲覧して欲しいものです。真実が明らかにされるでしょう。

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飛ばし「社長就任後知った」 損失隠しオリンパス菊川氏

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011112001001096.html

 この菊川氏の説明は事実と合いません。もっと突き詰めた説明がなされないと、単なる責任逃れになります。

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TPPに参加するって素晴らしい!! ~橋本勝政治漫画再生計画第269回

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/5bc8eae8bad5a6d6031d77fcc7320b07

 橋本勝氏の政治漫画は目の付け所が秀逸です。TPPの隠された秘密を抉り出しています。

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TPPで外国資本が日本のマスメディアを支配しようとしていることが始まっている

 この情報も大変重要なものです。日本でどんな事が起ころうとしているのか、我々には真実を知らされてはいません。それを知るためには、隠された情報に日の光を当てなくてはならないのです。

http://enzai.9-11.jp/?p=9153

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11月18日 第19回TPPを慎重に考える会

http://iwakamiyasumi.com/archives/14658

 この会は大変重要なものです。これから日本がどういう方向に向かって行くのか、その指針が示される会です。

 我々は政府に操られている感じがしますが、それをしっかりと見定めて行くためには、この会の模様をよく見る必要があります。

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私は妙な予感がしています!!!

 早速ですが、私は最近妙な予感がしています。それは日本の国のかたちが少しひずんできておかしくなっているのではないか、という予感です。

 総理大臣をはじめ、この国の官僚や権力者たちが、妙に焦っていて、何かに怯えているように、いろんな事に圧力や規制を加えようとしてるのではないかと思うようになりました。

 世界ではスペインの総選挙が明朝4時ごろまでに結果が判明し、どうも政権交代が起こりそうな雰囲気です。イタリアやギリシャも経済不安が昂進し、予断を許しませんし、それに連れて政情そのものも不安定になっています。

 中国もおかしいです。北朝鮮も何か変です。アメリカはもとよりイルミナティの巣窟ですが、そのイルミナティがどうも焦っているようです。

 カナダのTPP参加に意欲的だという報道も胡散臭い匂いがします。どうもこの世界は何かが起きるような、妙な予感がします。

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あるサイトが突然繋がり難くなり、結局サイトの閲覧が不能になりました

 最近、不可解なことが起こっています。それは特定の体制批判の記事をよく書くサイトが突然繋がり難くなり、結局閲覧不能になる事態に至っています。今は閲覧不能になっているサイトは一つですが、そのうち幾つか出てくるかも知れません。

 一つの原因が考えられるのは、日本政府が進めているTPP参加に批判的な記事を書いているサイトと、小沢氏に対して好意的な記事を書くサイトに対して、意図的な攻撃が加えられているらしい事です。これは私だけの思い過ごしではないと思われます。

 もう少し様子を見る必要がありますが、いずれにしても一時的に困難な時代が到来するかも知れません。神経質になることはありませんが、注意をするに越した事はないようです。

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マシュー君のメッセージ(51)全文

 マシュー君のメッセージ(51)の全文がアップされました。一部が翻訳・アップされていた時と比べて、随分多くのことがはっきりしてきました。911テロ以降、なんと12回も核兵器使用のテロが創造主の命令により停止させられたということがその第一です。

 次に、地球の「黄金時代」がすでに確定していて、コンティニィウムには存在している、という事実です。

 マシュー君のメッセージはとても信じられない、という人も多いでしょう。

 しかし、2012年末までには多くの事が実現して、我々はまったく別の時代に生きているらしい、ということは、なんと心躍る予想ではないでしょうか。

 この希望のない時代に生きている、と思われる我々に取っては、こ事は何物にも代えがたい大きな希望です。暗い予想だけに生きることは思いとして自由です。しかしそれだけでは我々は余りにも救いがありません。TPPの参加にしてもそうです。オバマ大統領が本当は光の勢力の担い手であり、来るべき「黄金時代」の重要な人物である、という予想は、彼が現在のイルミナティの手先である、という予想よりは救われるものです。

 悪い方に想像するのはその人の自由ですが、人間、悪い方を予想することは、類は友を呼ぶ、の喩え通り通り、そのようになりがちなものです。それよりも、明るい未来を予想する方が良いではないですか。

 その意味で、今回のマシュー君のメッセージは大きな意味があると思うのです。特に日本がアメリカ主導のTPPに参加することによって、暗い未来が予想される現在に於いて、オバマ大統領の真意はそんなところにはないという事を想像するだけでも救われる思いです。

 いえ、これは荒唐無稽な予想ではありません。コンティニウムではその事が既に実現している、という事が救いの根拠です。そういう意味でも今回のマシュー君のメッセージは大きな意味があります。地球は捨てたものではないと思うのです。

http://moritagen.blogspot.com/2011/11/blog-post_10.html

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ここ3日ほどパソコンが壊れ、記事を書くことができませんでした

 武山です。ご無沙汰しました。水曜日にパソコンが突然壊れ、メールを見ることも、記事を書くこともできなくなりなりました。やっとパソコンを買い替え、ネットを見ることが可能になりましたが、機能に慣れないため、いろいろな点で不都合が生じています。慣れるまで今しばらくご辛抱ください。よろしくお願いします。

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どうにも止まらない日本株式市場の衰退

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4014873.html

 16日のNYダウは190ドル余り下げて引けました。今日の日本株はこれを受けて更に下がる事が予想されます。背景にはヨーロッパの経済不安があります。

 NY株も同様で、世界同時株安が連鎖反応のように起きそうです。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011111702000007.html

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日本政府は例外なき関税撤廃適用不能を通告せよ

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-5378.html

 野田総理は今日からインドネシアのバリ島に向けて東南アジア諸国連合会議に出発します。その間、国会審議はストップする訳で、会議にはオバマ大統領も出席する筈です。

 ですから、野田総理は大統領と会談する機会がある訳で、この機会を捉えてこの通告を行うべきです。そうしないと逆に日本は例外なき関税撤廃を正式に認めた事になります。

 要するに、野田総理がハワイで言った、言わないで日本国内で説明が食い違っている問題をあいまいにして、認めた事になり、国民を騙した事になります。

http://www.janjanblog.com/archives/55491

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TPPのウソを暴く、動画三連発!

http://enzai.9-11.jp/?p=9104

 この動画は見応えがあります。ぜひ多くの方に見て頂きたいものです。

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袴田死刑囚の供述テープが存在!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111116-00000127-jij-soci

 私は、ふと気になって袴田事件というのを調べ直してみました。袴田死刑囚は死刑が確定してからも拘留され続け、実に45年という長期にわたって拘留され続けています。 

 それで、事件そのものについて改めて調べ直してみたのです。すると意外な事実がたくさん出て来ました。どうも真犯人は他にいるようなのです。この事件は限りなく冤罪に近いです。こういう事件が起こるからこそ取り調べ過程の可視化は必要であり、もしこの事件も取り調べ過程が明らかになれば、即座に再審請求が通り、無実が証明されるでしょう。その意味で取り調べのテープが存在した事は大変大きいと言えます。

 もし袴田死刑囚の無実が証明されれば、画期的な事であり、反面警察の威信は限りなく失墜するでしょう。

 しかし、真実は必ず存在するのです。私がちょっと調べただけで解るような問題ではないかも知れませんが、こういう明白な冤罪事件も珍しいと思います。

 日本で最も遅れているのは裁判制度であり、数限りなく冤罪事件が発生している現状は由々しい問題です。それも、事件発生から半世紀近く経っていまだに拘留されている死刑囚は悲劇以外の何ものでもありません。刑の執行がいまだ行われていない事だけが不幸中の幸いです。私ごとき素人が見てもはっきり冤罪が疑われる事件であり、裁判の鉄則で、「疑わしきは罰せず」という大原則がある筈です。

 検察側はテープの公開を拒んでいるようですが、何も問題がなければ公開は問題ない筈です。公開を拒むのは、裁判に重大な影響があるからに他なりません。即ち、公開を拒む事こそ冤罪の証拠です。

http://www.h3.dion.ne.jp/~hakamada/jiken.html

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人間の体内の放射能除染が先だろ!

http://grnba.com/iiyama/#TOP

 この飯山先生の言うとおり! 我々はTPPも含めて政府の言う事など信用してはいけません。今日の国会中継を聞いていても、庶民を誤魔化す事しか彼奴等の頭にはないのですから!!!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/11/post_5d3f.html

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年初来安値を更新して来た東証株価指数

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4014752.html

 本日の東証は77円余の値下がりで引けています。この分では東証の値下がりのペースは変わりそうもありません。

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イタリア国債が再び金利7%台に上昇

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111115-00000144-jij-int

 イタリア国債が首相交代にも拘わらず再び7%台に上昇し、更なる危機に直面しています。ある情報では、スペインも国債が売られ易くなっており、ヨーロッパの金融不安はこのまま終息する事はなく、最終的には金融崩壊してユーロは終焉を迎えるだろうと予測されています。

 これにつれてアメリカ・ウォール街の金融不安もいずれピークを迎え、やがて崩壊に至るだろうと予測されています。

 これは必ずしも世界の経済が崩壊する訳ではなく、より健全な経済体制へ向かう準備段階である、と見なされるべきです。また、これまで世界をリードしてきた巨大銀行はすべて倒産し、各国の中央銀行も閉鎖されるでしょう。 

 このような状態は見た目には金融崩壊のように見えますが、決してそうではありません。グラミン銀行はイルミナティに乗っ取られましたが、やがて新しい貴金属に裏付けられたより健全な貨幣制度の基に、新しい経済体制が造られるでしょう。その時が『黄金時代』の夜明けになります。

 まさしく1%の富裕層が99%の国民を支配する時代は終わりつつあるのです。これはまさにNESARAの実現に他ならないのです。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4014191.html

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TPP=貿易自由化の正体、そして、オキュパイ・デモの正体!!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/11/post_7793-1.html

 ここに書かれているように、現在の野田政権は単なる支配人に過ぎません。また、その背後に居るのは寄生虫です。

 ただ、寄生虫も宿主たる生物が存在しなくなれば、自らも存在できなくなるのです。

  日本もそうですが、アメリカのウォール街デモは当局によって排除されています。しかし、その行動もいずれは当局の負け戦です。今回のデモは全国民の根底にある格差是正の、声にならない地鳴りのような無言の抵抗だからです。シリアもいずれひっくり返るでしょう。

 東京のオキュパイ・デモも、ニューヨークのウォール街デモも、いずれは当局が手に負えなくなって逃げ出さざるを得ないでしょう。官僚もマスメディアも財界も、いずれも寄生虫に過ぎないのです。

 庶民が目覚める時、彼らは終わりなのです。そのきっかけはもう直ぐ始まります。一つの始まりは911テロの欺瞞暴露です。日本のNHKを始めとするマスゴミは、いまだ911テロが欺瞞であり、アメリカ政府のヤラセである事をただの一言も伝えてはいません。NHKは一つの国の公共放送としては最悪の寄生虫であり、権力におもねる害虫です。

 TPPはその寄生虫を駆除する一種の駆虫薬かも知れませんし、オキュパイ・デモは、目覚めの起爆剤でもあるのです。

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11月13日文化放送夕焼け寺ちゃん活動中

http://iwakamiyasumi.com/archives/14571

 この放送は新聞やテレビメディアでは絶対に放送・掲載されない隠された情報を中継によって知る事ができます。今回の分はTPPの参加問題、読売新聞・巨人の内紛がリアルに放送されています。岩上安身氏の核心を突いた解説も聞きものです。

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テロ対策なんて利権のかたまり

http://grnba.com/iiyama/#TOP

 まったく飯山先生の言う通り。警察なんて利権のかたまりだし、天下りが最も多いのが警察です。これ以上言うのがバカバカしい位です。

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読売世論調査、TPPを評価する…51%!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111114-00000916-yom-pol

 こんな事を麗々しく記事にする読売新聞はバカです。それは、それだけ国民が何も知らないかを表しているだけで、他には何も示していないからです。庶民は知れば知るほどTPPなんてバカバカしくて、誰も評価しない筈です。

 因みに、カナダ国民は自国政府がTPPに加盟を申請した事さえまったく知らず、米国民は当初からTPPの詳細を知らされていません。騒いでいるのは日本くらいです。

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TPP問題で露呈した「みんなの党」の限界

http://www.amakiblog.com/archives/2011/11/14/#002083

 そもそもみんなの党」という名前を付ける時に、渡辺代表が『アジェンダ』と平気で言った事がもともと異常なのです。agenda=アジェンダとは、課題・協議事項という意味であり、まさに今回のTPP参加における野田総理の協議事項入り、という意味に通ずるのです。

 この言葉から、エージェント、エージェンシーという言葉が連想されます。これだけで「みんなの党の性格が理解されます。

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11月2日に行われた村上正邦氏のインタビュー

http://iwakamiyasumi.com/archives/14538

 この村上正邦氏のインタビューは大変示唆に富んでいます。日本の本当の権力者は誰なのかを見事にえぐり出しています。

 それは、前福島県知事の佐藤栄佐久氏の冤罪の流れを汲むものであり、陸山会事件の小沢一郎氏の二の舞なのです。そして日本の真の権力者は誰なのかを示しています。それは、検事であり、裁判所であり、マスメディアなのです。

 もし村上正邦氏への間違った印象を持っておられる方が居たら、それはこの際改めて下さい。それだけの説得力のあるインタビューです。

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TPP参加、カナダとメキシコも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111114-00000012-jij-int

 これで日本は参加に大義名分が立った、などと言うと大間違いです。カナダとメキシコが参加すると表明したのはウラがあります。それは日本がアメリカと対抗する事に期待を寄せているからかも知れませんし、反面、カナダとメキシコは日本がアメリカの防波堤になり得ると判断しているのかもしれません。

 いずれにしてもカナダとメキシコが参加する事になったのは、決して喜ぶべきことではないような気がします。

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宮城県県議選の結果

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4012072.html

 この結果は実に意味深です。ある意味では勝者が居ない選挙です。または、県民の支持をどの政党も受け得なかったという事でもあります。それだけ県民は政治に白け切っていて、もはや何の期待も持っていないという事でもあります。

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朝鮮半島統一か?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4011443.html

 このNEVADAの情報にはそれなりの根拠があります。それは、イルミナティの崩壊が間近いという事であり、北朝鮮が突然崩壊すると朝鮮半島が大混乱に陥る可能性が高いからです。

 そうならないためには、ある程度事前に下工作をしておいて、今から国民に準備をさせて置き、混乱を未然に防ぐ事が必要不可欠です。我々庶民にはそれがどんなものになるのか予想も付きませんが、この時期、キッシンジャー氏が来日し、北と韓国の首脳が会談するのは何か目的がなければあり得ない事です。

 ひょっとすると、沖縄の海兵隊のグアムへの戦闘部隊の移転もその準備のためである可能性があります。

 世界の大転換の際には何が起こるか解りません。TPPも沖縄基地問題も一気に解決し、世界に平和が訪れる事も理論的には可能なのです。

 アメリカが現在の債務問題と財政危機を乗り越えるためには、TPPや米韓FTAの実現により現在のアメリカ経済の失業者問題や債務問題を一気に解決しなければならないのはもちろんですが、その方策に妙案はありません。唯一、日本と韓国を食いものにする以外に方法はないのです。

 しかし、別な見方をすれば妙案が存在するのです。それはNESARAの正式公布です。なんだ、そのNESARAとは?

 私は数日前から、ケイ・ミズモリ氏の書いた「世界を変えるNESARAの謎」(明窓出版・刊)という本を読んでいました。この本には、世界平和を一気に実現し、戦争を即時に停止する妙案としてNESARAの意味が書かれているのです。

 NESARAは訳の解らない法案ではありません。一説では既にクリントン政権時代に米国議会で承認済みであり、クリントン大統領によって署名済みだというのです。おまけに、この法律には地球外生命体の関与があった、という事もあります。ですがいまだ真偽のほどは闇の中です。

 しかし、いまもしNESARAが正式に公布されると、一気に、現在日本及び全世界が抱える大きな問題が解決するのです。

 いや、そんな事はあり得ない、と、殆どん人は言うでしょう。しかし、現在の世界情勢は危機的であり、いつ世界が爆発して滅亡してもおかしくはないのです。そんな時、どんな事が起こっても不思議ではありません。

 南北朝鮮が統一され、ヨーロッパの経済危機が一気に解決されるとしたら、NESARAの正式公布以外にあり得ないのもまた事実なのです。しかし、そんな事はあり得ないと一般人は思うでしょうネ。

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野田首相の言う事前協議とは

http://www.m-kiuchi.com/2011/11/12/tppjizenkyoug/

 城内みのる議員の言う事はもっともです。私はこの事を指して「民主党のTPP反対派の議員のやり方は中途半端である」と書いたのです。

 反対派議員の態度が中途半端であった事が今になって判明しています。

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TPP,首相早速厳しい対応、加盟国会合に招かれず

http://www.asahi.com/politics/update/1112/TKY201111120192.html

 この情報は、既に今朝のNEVADA情報で明かされていました。この対応が良かったのか悪かったのかは、今の時点では判断できません。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4010194.html

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海外からの救援金が「肺炎球菌ワクチン」に化けた!

http://satehate.exblog.jp/17083508/

 私は以前から日赤に寄せられた震災被害者に対する義援金の配布が余りにも遅く、かつ杜撰である事に腹立たしい思いがしていました。

 それがここに来て、肺炎球菌ワクチンにも流用されていた、と知るに及んで、日本はなんてとんでもない国になったもんだ、と驚きました。

 肺炎球菌ワクチンについては、大阪の「医薬ビジランスセンター」の浜六郎医師がこんな報告書を書いています。これも偶然の一致としては余りに驚くべき問題です。

※参考http://www.npojip.org/sokuho/110428.html

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日本を破壊する売国どじょうの駆除が急務

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-caea.html

 一日TPP参加を発表する事を伸ばしたところで実際は何も変わりませんでした。つまり、単なる茶番であった、という事です。これほど国民を馬鹿にした話はありません。加えて、読売巨人軍の内紛をこの日に限って暴露するなど手が込んでいます。これは単に話題を逸らすだけの煙幕に過ぎませんでしたが、庶民は見事にひっかりました。

 考えても見て下さい。故正力松太郎氏は故岸信介氏と並んでイルミナティの手先でした。故児玉誉志夫氏もそうでした。ロッキード事件の時、注射を打たれて国会の証人尋問を逃れたために故田中角栄首相は有罪になって結局逮捕されました。田中氏は有罪に至る証拠は何もなかったのです。これも、結局の清和会の元ボスが仕組んだ事だったのです。つまり、正力松太郎氏や岸信介氏と繋がる政治家のみが生き残り、旧田中系は派閥は徹底的に破壊されたのです。

 いまだにその動きが脈々と生きて蠢いています。TPP参加がそうです。ナベツネが牛耳る巨人はこれで没落決定でしょう。贔屓の引き倒しです。いや、策の弄し過ぎです。

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アイスランド危機からの教訓:銀行を破綻させよ

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/634/

 まさにこれは至言です。諸悪の根源は銀行にあるのです。恐らくアイスランドは正しい選択をしました。

 反面、ギリシャやイタリアは政治家である首相を解任しました。これでは何も解決しません。却って事態を悪化させるだけでしょう。

 また、現在行われている反格差デモ=オキュパイ・デモに対しては、死者が出ています。これはひょっとして、当局側のデモ潰しの可能性があります。

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TPP参加交渉を阻止する国会決議に署名した議員たち

http://www.m-kiuchi.com/2011/11/10/tppsankahyoumeisoshikokkaiketsug/

 この決議は、惜しくも232名で過半数に至らず、否決されました。

 しかし、この動きは必ず日の目を見て、ひょっとすると政局に繋がるかも知れません。

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野田首相、TPP参加交渉を正式決定!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00001031-yom-pol

 これで野田首相の短期政治生命は決定的になりました。それにしても、民主党の山田前農水大臣はやり方が中途半端です。同じやるなら党を割る位の覚悟が必要です。

 自民党も自民党だし、公明党も中途半端です。この際、内閣不信任案の提出でも何でもやるべきです。時間を置けば置くだけ中途半端になり、国民の信頼を失います。野田総理がAPECに出かけてからでは手遅れです。

 民主党の中にも良識派が居る筈ですが…。

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マシュー君のメッセージ(51)が翻訳され、森田玄氏のサイトにアップされた

http://moritagen.blogspot.com/2011/11/blog-post_10.html

 この原文は11月5日に送られて来たようです。それで、取り敢えず冒頭の部分のみを翻訳してサイトに載せたそうです。

 時あたかも、日本ではTPP問題で大揺れに揺れており、これから日本はどうなるのか。アメリカのオバマ大統領は、イルミナティの手先になっていて、日本から搾取を繰り返そうとしているのか。(田中宇氏のサイトでもそう述べられています)

 ところが、どうもそうではなさそうです。オバマ大統領は来年にかけて地球外生命体との対話と協調を始め、本来の使命を果たそうとするようです。

 しかし、それは信じられない、という人も多いでしょう。いや、殆どの人はそう思っているでしょう。(副島隆彦氏のように)

 マシュー君はそうではないと言っています。その詳しい内容は次回の森田玄氏の翻訳に待つしかないようです。ただ、タカがチャネリングメッセージではないか、と侮る人もいる事でしょう。しかし、いまオバマ大統領の置かれた立場は非常にデリケートなものです。下手をすると彼の立場は忽ちの内に崩れ去ってしまうのです。(だからこそ、私はオバマは二つの帽子を被り分けている、と言ったのです)

 そこのところの微妙なやり方は次回の訳に表れてくるかもしれません。いずれにしても11年11月11日は大変重要な日である事は間違いないようです。アメリカが11日という事は日本では12日だという事です。

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野田内閣、TPP参加の是非を一日先送り

 野田総理はTPP参加の是非を一日先送りしました。これは野田総理自身が相当悩んでいる証拠です。

 しかし、いくら考えても小人の考え休むに似たり、の諺通りどうしようもないのです。それは国民の不幸をアメリカに売り渡して、自らは安穏として総理の座に居座ろうとする我良しの心がダメなのです。

 しかも地球の宇宙的大変動が間近になっていて、自分だけが生き残ろうとする心はすべて淘汰される運命にあるのです。それを一日先送りしただけで避けられるものではありません。国民の幸せを第一に考えない政治家は振り落とされざるを得ないのです。

 要するに、現在は浄化の時代であり、峻別の時代であり、波動の上昇の時代なのです。これらによって生き残りは自然に限られてくるのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111110-00000108-jij-pol

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止まらない株安

 今日の日経平均は、254円安で引けました。ヨーロッパの株安も引き続いて継続中です。このまま金融経済は崩壊するのかも知れません。

 一方、オリンパスの飛ばし事件は多くの証券会社やブローカーを巻き込んで一層混迷を深めており、このままオリンパスは上場廃止になる可能性さえあります。まさにオリンパス事件は日本の金融取引の闇を示しています。

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NYダウ大幅値下がり!

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=^DJI

 現地時間の16時04分現在、389ドル24セントの値下がりとなっています。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381E19E939C8BE2E08DE3E2E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E3

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アメリカ・オークランドでゼネスト 10万人規模で一部暴徒化もこれは当局のヤラセか

http://enzai.9-11.jp/?p=8907

 アメリカ・オークランドでゼネストが起きています。大部分は穏健な行動を取っていますが、一部は暴徒化しており、これは当局のヤラセの可能性があります。

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ユーロとイタリア国債が急落している

 直近の値動きで、ユーロとイタリア国債が急落しています。ユーロは105円台半ば、イタリア国債は自力で支払いが出来ない限界の7%台を超えています。

 また、併せてNYダウも現地時間9:40分現在で247ドル余り急落しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000996-yom-bus_all

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE2EBE2E4838DE2EBE3E3E0E2E3E39F9FEAE2E2E2;bm=96958A9C9381959FE2EBE2E79C8DE2EBE3E3E0E2E3E39F9FEAE2E2E2

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泥沼化する九電ヤラセメール問題

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000054-jij-bus_all

 泥沼化しているのは第三者委員会の委員長を務めた郷原弁護士のせいでは決してありません。余りにも九電側の往生際が悪いからです。

 この問題には別の側面もあります。それは、原発利権をあくまでも守り抜こうとする守旧勢力と、国民生活を守り抜こうとする庶民派弁護士との争いなのです。

 この状況は、現在地球のあらゆるところで起っています。ギリシャやイタリアの権力者たち、アメリカの軍産複合体の幹部、日本の政府・東電の関係者及び官僚とマスメディア。

 要するに、新しい草の根のような地下から湧き上がる地鳴りのような庶民の力と、古い勢力とのぶつかり合いです。突き詰めて見れば、搾取側のイルミナティと庶民とのせめぎ合いなのです。

 しかし、この結果は既に見えています。世界は、そして日本は大きく変わろうとしているのです。この動きは到底打ち消す事は不可能です。TPP問題もいずれ決着するでしょう。権力者たちの搾取はもう終わったのです。

 我々は来るべき新しい時代の息吹に備えなくてはなりません。九電と郷原弁護士の衝突は、現代の象徴的出来事と言えます。しかし、その勝敗の帰趨はもう見えているのです。(ただし、勝った、負けたという二元論的見方はもうすぐ時代遅れになります)

 多くの人たちは、個々の出来事が見えていませんが、見る必要はないとも言えます。世界は巨大なうねりの中に置かれていて、否応なく動かされているのです。これこそ地球の宇宙的サイクルの大転換なのです。その結果はもう直ぐ出ます。

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原発作業員は知らされている以上に死亡している?

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/11/blog-post_08.html

 このきくちゆみさんのブログ記事を見て、私は正直、ひっくり返りました。現在までに原発で作業した人は10万人いるそうですが、その約4%、4300人がどうも死亡しているらしい。

 これはエライ事です。この事を政府、東電は極めて厳重に秘匿しているらしい。隠蔽などという生易しいものではなく、バラしたらどんな目に遭うか知れないほどのものだそうです。その代わり死亡賠償金は一人3億円。これはウソか本当か知りません。きくちゆみさんはちょっと計算してみたらしい。

 それで、バラした人は1銭も受け取れない。そりゃそうでしょう。3億円ものカネがフイになるんです。誰が喋るものですか。また、そうまでして政府、東電はひた隠しに隠している。これは後日必ず解ります。解った時にはエライ事になりますよ。既に4300人も死亡しているんですから。

 そう言う訳で、死亡しても葬式さえ出せない。遺体は福島県立医科大学に保管している。まったく酷いものです。もうこの国は人でなしの国になってしまったようです。

 これは、きくちゆみさんともあろう人が暴露した話です。これで、全国で原発を再稼働しようとしている。これは犯罪行為以外の何ものでもありません。そう言えば、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、ストレステストなんていうものは何の意味もありません、結果はどんなものでも出せるんですから、と。

 全国の原発を抱える地方自治体の皆さん、絶対原発を再稼働させてはいけません。日本は全世界においてダントツに巨大地震が多いのです。また、津波で原発が壊れた、というのもウソです。原発は津波の襲って来る前に既に地震で壊れていたのです。

 このウソは政府と東電が示し合わせて創り上げた大ウソです。

※福島県川内村村議、西山千嘉子氏と岩上安身氏等とのインタビューhttp://iwakamiyasumi.com/archives/14359

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オリンパスの飛ばし問題は氷山の一角?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4005911.html

 今日の東京株式市場は大きく下落していますが、まだ市場全体が沈没した訳ではありません。しかし、その内容は、ガタガタなのです。特にトヨタやパナソニック、金融株がいけません。

 その金融株は、オリンパスの飛ばし問題が発覚し、これには金融機関が一枚噛んでいるという噂です。ひょっとすると、これが日本経済の崩壊のきっかけになるかも知れません。折しも野田首相は強硬にTPP参加を決めるようですから…。

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福島第一原発事故直後にヨウ素剤を飲ませなかったのは菅直人前首相の責任!

http://alcyone.seesaa.net/article/234186510.html

 これは重大な問題です。もし、後年甲状腺がんが子供たちに多発した場合、刑事責任を問われる可能性があります。

 こんな事をしている日本政府はとっくに当事者能力を失っています。菅直人前首相が交代した今になって、責任のなすり合いをしている枝野経産大臣や政府幹部は、腐り切っています。

 それは今日判明したオリンパスの不正経理問題、いわゆる飛ばしにも当て嵌まる隠蔽体質の根源です。オリンパスも多国籍企業になっていて、不祥事は海外でも注目を浴びていますが、そもそも日本政府が隠蔽体質の根本を作っています。まして、いまになって責任のなすり合いを閣僚間でやるとは呆れてものも言えません。これほど政治が劣化したのでは国民は堪ったものではありません。

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イタリア国債、利回り急騰

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00000066-yom-bus_all

 この情報では6.6%になっていますが別の情報では6.8%になっています。7%を超えると自国では利払いが不可能になります。

 言い換えればユーロは崩壊寸前であるという事です。NYダウは値上がりしていますから、この結果も不可解です。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4005558.html

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アルゼンチン大統領選の結果

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-8c71.html

 この記事の意味は良く解ります。アルゼンチンの隣国チリでは、新自由主義経済を導入して大失敗したピノチェトの例があります。この時は背後に新自由主義経済学者(ノーベル賞受賞者)のミルトン・フリードマンが居ました。

 いま同じくアメリカは新自由主義経済の塊とも言えるTPPを日米関係に持ち込もうとし、米韓関係ではFTAを強引に承認させ、韓国経済にISD条項を持ちこんでダメージを与えようとしています。

 このISD条項というのは、ウラに仕組まれた毒素とも言うべきもので、日本に対してもこれを持ちこむ事が懸念されています。

 私は、オバマがこれをやるとは到底思えません。オバマは最後の土壇場になって、ひっくり返ると思っているのです。しかし、オバマがひっくり返らないとしたら、この記事の通りになる事は大いにあり得ます。まさに、チリのピノチェトの二の舞です。もしくはブッシュ・ジュニアの再来です。その結果は、あと数日の内に出される可能性が大です。

 それと、本日は日本で野田総理と亀井静香国民新党代表との話し合いが行われます。その結果、何かの結論が出されるでしょう。それが重大な結果をもたらす事は確かです。

※ISD条項http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/762.html

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米倉経団連会長の発言

http://www.m-kiuchi.com/2011/11/07/yonekurakeidanrenkaityounohatugen/

 米倉経団連会長というのはイルミナティの手下そのものですナぁ。住友化学は米モンサント社と提携していたとは…。

 この言葉を我々は決して忘れてはいけません。確かにモンサントはベトナム戦争で枯葉剤をベトナム全土にまき散らし、生命を蹂躙した張本人です。城内実氏が怒るのももっともです。こう言う人物がTPP推進を画策し、カネの力で政策を捻じ曲げようとしているのです。実に嘆かわしい事です。

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依然として下がり続けるヨーロッパの株価とイタリア国債

 G20では殆ど何も決まらないないまま閉幕しました。例によって日本の大メディアは何ら意味のある報道を行いませんでしたが、G20が何の意味もなかった事は、その後のヨーロッパ各地の株式市場の値動きに表れています。

 NYの株式市場は今日から夏時間が終わり、一時間遅れで開きますのでまだ株価の最新情報は入っていませんが、月曜日の常で下がって始まっても不思議はありません。

 それと時期を合わせるように日本の自動車メーカーのトップが顔を揃えた途端、円高が止まっています。為替相場に介入したのは間違いのないところです。いずれにしても、上がるにしろ下がるにしろ、今日のNYダウの値動きが注目されるところです。

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天木直人氏のブログより…亀井静香が本物か偽物か、それが11月8日に分かる

http://www.amakiblog.com/archives/2011/11/07/

 亀井静香氏はTPP参加か否かを掛けて、野田総理と11月8日に面談するそうです。もちろん亀井氏はTPP参加に反対で、連立離脱を掛けて話をするようです。これで野田総理はどうするか、結果によっては野田総理は政治生命を失う可能性があり、進退極まるかも知れません。

 これは興味深い事になりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111107-00000538-san-pol

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お金のない高齢者の長生きお断り!…橋本勝政治漫画再生計画26回

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/690c09b63e34da2e0699e71bfbbe0cde

 老人を大切にしない国は滅びます。いずれは誰もが行く道ですから。

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米・英、対イラン戦に備える

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-7f48.html

 これは世界最終戦争への備えなのでしょう。このところきな臭いにおいが米・英とともにイスラエルにもあります。

 しかし、世界最終戦争などという戯言は起りません。私はこのような記事を真剣に読みたくはないのですが、このところアチコチでこう言う記事が目につきます。それで取り上げたまでです。

 イスラエルも、米・英も既に終わっているのです。残されているのは悪足掻きだけです。そう思って読んでください。

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世界を変えるNESARAの謎

 私は先日のふるやの森に掲載された2003年のマシュー・メッセージに大きな刺激を受けました。

 それで、平成16年(2004年)12月12日に明窓出版から刊行された、ケイ・ミズモリ氏著の『世界を変えるNESARAの謎』という本を読み返していました。

 NESARAについては不肖私も、平成20年3月17日に同じ明窓出版から『ヤヌスの陥穽』という名称で本を出しました。きっかけはアメリカFRBの欺瞞と日本財務省の陰謀の連鎖、というものでした。

 私の本はともかくとして、ケイ・ミズモリ氏の本は以前から気にはなっていました。それで今回、ふるやの森の記事をきっかけにして読み返してみたのです。

 それでふと感じた事は、今回のマシュー・メッセージが2003年の日付けであり、NESARAが一体どの時点で、どういう経緯で表に出て来たのか、という疑問でした。

 NESARAがクリントン大統領時代二期目の最末期、2000年3月9日に極秘裏に米議会を通過し、署名もされて公布を待つばかりになっていたのに、不可解な事に今日に至るも厳密な緘口令が敷かれ、今だ公表も公布もされず、日本に至ってはNESARAという名称さえ、疑わしく胡散臭いものと見なされ、一般にはマスメディアにさえ登場することもなく、闇に葬られたままである事でした。

 何で日本ではNESARAのネの字も報道されないのか、これほどTPPについてマスゴミが騒いでいるのにおかしいではないか、と思ったのです。このウラには必ず何かある、と睨んだのです。

 それとは反対に、アメリカ国内ではTPPについて、一般国民にはまったく知らされておらず、メディアの報道も皆無である事が判明し、胡散臭い限りだと思ったのです。

 それで、この本をいま一度読み返してみて解った事があります。それは今日のヨーロッパの経済危機、ギリシャの債務問題、イタリアの経済(社会)不安がEUの成立とまったく無関係ではなかった、という事でした。

 ご承知のように、EUはイルミナティが陰で画策して成立したようなものなのです。イルミナティはあくまでも陰に隠れた存在であり、表向きはCIAが中心になって動いていたのです。その中には日本に対する働きかけも含まれています。何と、CIAは日本の暴力団や宗教団体にさえ働きかけていたのです。その意味で日本の数ある新興宗教団体のほとんどはCIAの影響下にあると見て間違いはありません。

 その事と、NESARAとどんな関係があるのか、と一般の人は疑問に思われるでしょう。

 つい先日、京都大学大学院准教授の中野剛志氏の講演を動画でお伝えしましたが、中野氏は“私も命を狙われている可能性がある”と言って、最後まで相手の名前を明かしませんでした。動画の提供先である飄平氏という人物は、それがロックフェラーである事を明かしています。

 つまり、TPPも元はと言えばアメリカイルミナティが働きかけの根源であり、日本の政治家や官僚のほとんどはイルミナティに動かされている、という事なのです。マスメディアもそうです。それで、なぜ日本のマスコミがNESARAについて報道して来なかったのかが解ります。

 また、ケイ・ミズモリ氏は後半部分で、表に出ているNESARA情報の元を書いている人物として、シャイニ・グッドウィン氏という女性が居る事も明確にしていました。アメリカでは、色々な場面でNESARA公布の要求デモが多数の人を駆り出して行われている事も日本とはまったく事情が異なる点です。

 さらに、ケイ・ミズモリ氏は、背景に精神世界や宇宙人からの働きかけ、およびチャネリング情報も含まれる、と書いています。つまり、いまの精神世界からの情報は、聖ジャーメイン、またの名をサンジェルマン伯爵にもある、と書いているのです。

 ここまで来ると、何が真実なのか良く解らない事になりますし、サンジェルマン伯爵など存在する訳がない、と、頭から否定する人もいるでしょう。しかし、必ずしもそうとばかりは言い切れないのです。

 話題を変えますと、前FRB議長、アラン・グリーンスパン氏もロスチャイルドと関係があり、グリーンスパン氏の二面性を示している、とも書いています。

 いずれにしても、いま現在、世界は猛烈な勢いで動いています。世界で起きているオキュパイ・デモもこの動きと無関係ではありません。それに、日本で起きている激しいTPP議論です。これらの根底にはNESARAがある、と言えば、大多数の人はそんな事はあり得ない、というでしょう。

 しかし、世界の動きは深い所で繋がっていると見るべきです。そして、この世界は大転換を起こし、まったく様変わりした世の中が一気に(一瞬の内に)出現する可能性があるのです。

 また、この事は、闇の勢力、イルミナティの崩壊と無関係ではないのです。世界は一般庶民の目覚めと、オキュパイ・デモのような力づくでない草の根のような運動によってまったく変わろうとしているのです。

 これらの動き(謎)は、ごく近い将来必ず明かされるでしょう。それに、日本では政変の可能性さえあるのです。これから数カ月間はこれらの動きから目を離せません。尤も、この見方は私だけの妄想かも知れませんが…。

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11月9日に何かが起こる?

http://enzai.9-11.jp/?p=8505

 11月9日は911のさかさまであり、アメリカでは911は緊急呼び出しの電話番号です。日本では119番ですが。

 山崎淑子氏は、『宇宙戦争』というラジオドラマの事を言っていますが、重要なのは作者のオーソン・ウェルズではありません。真の作者は、H・Gウェルズであり、H・G・ウェルズはれっきとしたイルミナティのメンバーです。

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TPP問題で中野剛志氏がフジテレビを論破!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/11/tpp_0254.html

 の動画は消される運命にある、と飄平氏は危惧しています。まさにその通りでしょう。中野剛志氏は確かに相手(アメリカ)のNWOを論点の的にはしていません。

 しかし、背後にNWOの思想があるのは言うまでもない事です。庶民の皆さんは騙されないようにしなければいけません。ただ、11月10日以降にどんな展開になるのかはまったく不透明です。民主党は完全に分裂し、野田総理の内閣不信任案が国会に提出される可能性があります。

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岡田民主党前幹事長、TPP慎重派を批判

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111106-00000027-jij-pol

 岡田氏よ、お前もか、と言いたい。もう民主党は殆ど売国派に乗っ取られてしまっています。

 ただし、数の上では民主党A、自民党の執行部以外、公明党、その他の社民党や共産党などTPPに慎重な国会議員の数は400名をはるかに超えているのです。

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イタリア破綻に現実味、経済規模はギリシャの5.6倍

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111105-00000562-san-int

 これはまさに負の連鎖反応に他なりません。この事実はユーロ圏がイルミナティの画策によって造られた事実を如実に示すものであり、如何にヨーロッパが経済危機に瀕しているかを示すものです。

 これはチャネリングメッセージである、シリウスのサ・ルー・サのメッセージ通りのヨーロッパの経済崩壊の実態です。

※11月4日のサ・ルー・サのメッセージhttp://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/b1c18cf738f1fff39617bc27d4c70a9d

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正統民主党議員は今こそ増税反対と反TPPで結集すべし

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/tpp-0940.html

 この植草一秀氏の議論こそ、私が昨日述べた民主党Aの議論そのものです。そして反TPPに関する宇沢弘文東大名誉教授の学説の引用中身は、これこそ最高の学者の最高の学者たる所以の論です。

 私はノーベル賞が世界で最も優れた学者に対する賞だとは決して思っていませんが、宇沢弘文東大名誉教授が一時世界で最もノーベル賞に近い学者である、言われたのは事実であり、宇沢名誉教授の資質を賞讃こそすれ貶しめるものではありません。

 この植草一秀氏の記事こそ、今の日本人が噛みしめて心すべき議論であり、国を売ろうとする最低の政治家を卑しむべしとする、清廉潔癖な学者魂の発露ともいうべき記事です。

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黄金世紀の序章の始まり!

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/633/

 まさにこれこそサ・ルー・サ等のチャネリングメッセージの伝える、黄金時代の始まりではないでしょうか。最近、色々なところでこれと同じような内容の事が言われ始めました。

 11・11・11こそその日の始まりだという事は、まさにシンクロ二シティに他なりません。いずれにしても驚くべき事です。

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現在の民主党政権を考える

 今日は最後の締めくくりとして、現在の民主党政権について考えます。

 国民の多くは、少なからずこう思っていると思います。こんな筈ではなかった、もっと我々の気持ちを汲んで、政策に生かしてくれる政党だと思って民主党に投票したのに…。

 この事は怒りになって国民一人ひとりの心にわだかまっている筈です。民主党は先の衆議院選でマニフェストを掲げて庶民の心を掴み、政権交代を果たしました。しかし、いまやそのマニフェストを掲げた民主党の多くの政治家は交代してしまって、殆ど政権内に残っていません。いまや現政権を動かしているのは別のグループとも言える政治家たちなのです。これを民主党Bというそうです。

 つまり、民主党Aとは小沢氏や総理大臣になった鳩山由紀夫氏などであり、本来の政権交代を果たした民主党正統派ですが、民主党Bは現政権を運営している野田総理を始め、菅前総理や前原仙谷氏などのグループを指すいわばクーデター派なのです。

 つまり、増税やTPP推進など、民主党Aのグループが掲げた政策とはまったく異なる政策を強引に推進しているグループなのです。

 特に菅前総理は消費税増税を参議院選前に掲げましたが、見事に惨敗し、勝利確実と言われた選挙に見事に敗れて今日の衆参ネジレ国会の原因を作りました。本来ならこの時点で菅氏は即交代すべきだったのですが、先の内閣不信任騒ぎの時のように居座りを決め込んで国民の顰蹙を買った訳です。

 また、その上に第三の開国と称して貿易関税の撤廃を目指してTPP推進を総理就任演説の時に突然政策の先頭に掲げ、結果的に今日の野田政権の暴走を招きました。日本の貿易の差別的不平等条約の典型と言われた戦前の関税自主権は小村寿太郎という先見的外交官によって回復されていたのです。

 つまり、私が言いたい事は、現在の民主党Bの政治家たちは元の民主党Aのグループの政治家とはまったく正反対の政策を推進しようとしている点であり、それを国民の審判を正当に受けた訳ではなく、国会で強引に進めようとしている事にあるのです。

 この事は、国会議員の資格喪失であり、言わば憲法違反なのです。植草一秀氏がこの事を見事に突き詰めて述べています。

 言葉を換えて言えば、現在の民主党Bのグループがやっている政策は国民の審判を受けていない騙し打ちの政策なのですから、国民の多くは自分たちが選んだ訳ではない国会議員の政策を、まるで騙し打ちのように実行され、増税やTPPの推進に突き進まれている、という訳です。これでは国民は堪ったものではありません。

 これほど不条理な事はありません。まさに菅前総理が総理就任演説の時に言った、不条理を正すという言葉そのままの裏返しなのです。また、政権交代前の民主党は、自民党に対して、政権のたらい回しはするな、と批判していた筈です。まさに今の民主党Bグループのやっている事は政権のたらい回しではないですか。これほど恥さらしな事はありません。

 この際は、以前の自民党時代に戻れという屁理屈は言いません。しかし、現在の民主党Bの政治家たちのやっている事は、自民党時代の新自由主義政策と何ら変わる事はないばかりか、むしろもっと酷い新自由主義政策であり、市場原理主義の怪物なのです。

 皮肉な事に、現自民党が唱えている国民の信を問い直せ、というのは当を得た議論なのですが、その自民党は同じ穴のムジナに過ぎません。確かに今選挙をやれば民主党は大敗するでしょうが、そうかと言って昔を今に返すような愚を犯しては何にもならないのです。

 いまは何をすればいいのか。それは、政治の根本を換えるしかないのです。つまり、既存の手垢にまみれて陳腐化し、利権化した政治手法を我々国民の手に取り戻し、1%の富裕層や企業家、官僚や、多国籍企業の手から政治権力を取り戻し、マスメディアの情報操作に左右されない前の自然な形の政治を行う事なのです。

 これは言うに易く、行うに難い、難問ですが、やって出来ない事ではありません。それには我々一人ひとりが自覚を持って選挙行動を行う事なのです。つまり、現在の国会議員の一人ひとりは我々が選んだに他ならないのですから。今こそこのような草の根運動にも等しい運動を起こさなければならないのです。

 皮肉な事は他にもあります。小沢元代表は、今、離党や分派行動を起こせば、先の衆議院選で政権交代を果たした意味が無くなる、と民主党員の自重を促しているようですが、これこそ無意味な事に他なりません。

 いまTPP反対を訴えている国会議員は民主党、自民党やその他の無所属議員を含めて400名以上に達しているという事です。今こそこれらの勢力を糾合して新しい政治を行うべき時ではないでしょうか。

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日本がTPPに参加するとどうなるか…中野剛志し講演会

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e8fc474239094933ba837db223feba8e

 日本がTPPに参加するのはもう時間の問題のようです。この記事に書かれているように、もうほとんど手遅れのようです。

 ですが、問題は最後までどうなるか解りません。最後の最後にどんでん返しが起きる可能性だってあるんです。諦めてしまうのは早いと言わなければなりません。

 しかし、まぁ取り敢えずは、中野剛志氏の話を良く聞いて見て下さい。

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TPP参加交渉、議論は党内の議論が纏まってから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111104-00000021-mai-pol

 ここに来て、野田総理の言い方が若干ニュアンスが変わってきました。ですが、どこまで本気なのか疑わしい気もします。

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松木謙公議員インタビュー・IWJ動画

http://www.ustream.tv/recorded/18156346#utm_campaign=synclickback&source=http://iwakamiyasumi.com/archives/14222&medium=18156346

 松木謙公議員をIWJの岩上安身氏がインタビューしました。長いですが是非ご覧ください。松木議員は本来民主党所属でしたが、先の菅内閣不信任案議決に際して賛成票を投じたため除籍処分になり、現在無所属です。

 松木議員は小沢元代表に近い存在で、TPPに絶対反対を唱えています。

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憂国の故中川昭一講演『人権権侵害救済法案(反対)』によって私は消される は故人の遺言か

http://enzai.9-11.jp/?p=6164

 まさにこの講演の動画は、現代に残された故中川昭一氏の遺言に等しいものです。

 中川昭一氏が死亡したのは2009年であり、平沼赳夫氏が脳梗塞で倒れたのは2006年12月です。この間に何が起こったのか? 両氏の病は偶然の一致にしては不可解です。

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本当は危機に直面していない日本財政

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-e5d6.html

 この事を端的に示しているのが昨夜のNHKのニュースウォッチナインです。つまり、NHKは財務省の言いなりになって日本の債務額をGDPの230%、総額1000兆円を超える膨大な額に達している、と報じたのです。

 これは明らかにデマであり、プロパガンダです。日本にはそんなに実質債務額はありません。純債務額は半分以下であり、もっと言えば特別会計の埋蔵金の額を含めれば実質は三分の一以下になる筈です。

 つまり、為替介入のための財務省の資金は日本国債を基金にして創り出している訳で、それさえ借金の額に算入しているのです。

 これなどは明らかな詐欺的行為です。また、経団連などの超大企業のために為替介入を行っている訳であり、庶民には何のメリットもない行為であるだけでなく、却って庶民は高いガソリンや海外製品を買わされる羽目になるだけです。

 この植草一秀氏の記事は事実なのです。本当は日本経済は危機に直面していないのです。それを、野田総理は海外のサミットで海外公約として、恥さらしにも消費税アップを公言したのです。これを称して詐欺的行為と言わずして何と言うのでしょうか。もはや野田総理は日本の総理大臣という資格さえないのです。

 日本の選挙民から選出された総理大臣と言うなら、まず第一に日本国民の事を考えるべきです。それを海外に出て、しかもサミットという公的行事の際に、増税を公約するなどもっての外です。その行為を、麗々しく公共放送機関であるNHKが最も多数の国民が視聴する時間帯で放映するのですから、まさに何をかいわんやです。

 たまたま大きな公衆浴場の大画面テレビで見ていた私は、周りのお客さんが居るのをつい失念して声を出して、“何をバカな事を”と漏らしてしまいました。

 日本は経済危機では決してありません。それが証拠に、日本国債の金利は世界最低の1%台なのです。狡猾にもNHKは同じ番組でこの事実の説明をまったくしませんでした。同じ番組でギリシャ国債の金利が20数%に達しているグラフを提示しているにも拘わらずです。これをプロパガンダ放送の典型というのです。恐らく廻りで視聴していた多くの入浴上がりのお客さんは、なるほど日本は大変なんだ、増税も止むを得ないな、と、殆どの人が思った筈です。

 NHKの罪は大変重いと言わなければなりません。

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ギリシャ国民投票撤回も

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE2E1E2E6878DE2E1E3E3E0E2E3E39F9FEAE2E2E2

 これは急転直下決まったようです。それとEBCヨーロッパ中央銀行の予想外の利下げ決定により3日のNYダウは208ドルの値上がりとなり、一時的にギリシャ危機は回避されたと判断されたようです。

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ギリシャのパパンドレウ首相、間もなく辞表提出か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111103-00000109-jij-int

 このニュースはイギリスのBBC放送が伝えたものです。先ほどNHKのニュースウォッチナインを見ていたら、ギリシャのパパンドレウ首相はフランスから帰国し、アテネで緊急閣議を開いているという事でしたが、こんな状態になっていたんですね。

 これは、ギリシャがEUから離脱する可能性が出て来ました。ギリシャ国民の多数は、IMFやEU幹部がギリシャに押し付けた緊急経済体制を国民投票に掛けるという事でしたが、これでパパンドレウ首相が辞任する事にでもなれば一層事態は混沌としてくるでしょう。

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海兵隊シャマー・トマス軍曹、一人でNY市警官隊を排除!!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/11/post_21d9.html

 これはアメリカ海兵隊の一軍曹がニューヨーク市警の多数の警官隊を排除した一分始終です。

 これは、オキュパイ・デモが大きな運動に盛り上がるきっかけになるかも知れません。

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福島第一原発二号機は核爆発の可能性がある!

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111102/dms1111020712000-n1.htm

 この事は、NHKを始め大メディアが、それほどの危険性はないと喧伝してきた事です。しかし、核爆発が起こるとなると、たとえ僅かな可能性でも由々しい問題です。

 政府はこの事をどう思っているのでしょうか。東電の見解を鵜呑みにして結果的にどうしようもない事になったらどうするのでしょうか。

 これまで政府は東電や御用学者などの安易な説明を鵜呑みにし続け、結果的に時間が経過するごとに被害が拡大しているのは既製の事実です。

 この際は、思い切って最悪の事態を予想して対策を講じるべきです。もちろんその結果が大袈裟なものになっても仕方がありません。大量の死者等の甚大な被害が出るよりもその方が諦めがつきます。

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セシウム137は遅効性ではなく心臓に迅速に悪影響を及ぼす

http://alcyone.seesaa.net/article/233399893.html

 この記事に出てくる肥田氏とは広島で原爆に被爆した医師の肥田舜太郎氏ではないかと思います。そして言われているのはセシウム137の影響です。肥田氏が言っているように外部被曝はそんなに悪影響はない、恐るべきは内部被曝である、というのも真実でしょう。

 福島第一原発付近で心筋梗塞で亡くなったのはこのセシウム137の影響ではないか、という事を、政府、東電はどう考えるのでしょうか。恐ろしい事です。

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国民新党亀井代表がTPP参加表明を否定!

http://www.janjanblog.com/archives/54466

 国民新党の亀井代表は、野田政権は強固な基盤に立っている訳ではない、との見解を示した上で、ハワイで開かれるAPECの会議でのTPP参加表明はない、と明確に否定しました。

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酸化チタンナノ粒子を含む日焼け止めクリームは有害である!

http://satehate.exblog.jp/17046595/

 この事実を私はまったく知りませんでした。酸化チタンナノ粒子は多くのものに使われているようです。この記事は多くの人に知って貰いたいです。特にゴルフをする男性は、かなり強烈な日焼け止めクリームを使っています。

 その理由は、ゴルフというスポーツはかなり強烈に日焼けするからで、日焼け止めを塗っておかないと、後で顔や首筋などが太陽光線に焼かれてひりひりし、耐え難いからです。頭の髪の毛の上からでも日焼けして耐え難いほどです。(私のように髪の毛が少し薄いと余計日焼けします)

 また、女性も夏の日焼けを防ぐために日常的に日焼け止めクリームを使っているようです。

 そう言えば、日焼け止めクリームを使った後は、何となく頭が重い感じがしていました。また、クリームが目に入ると極めて不快な感じがしました。もちろんこれは私の考え過ぎかも知れませんが…。

 いずれにしても驚きました。

※先ほど確認したら、日常使っているハミガキの中にも酸化チタンが含まれているものがありました。

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意外に短命に終わりそうな野田政権

 ここで重要な指摘が出て来ました。意外にTPP参加を強制的に行う野田政権に対して民主党の国会議員や自民党の一部の議員までもが反TPPに廻り、これが引いては野田政権の命取りになり得る、というのです。

 もしかすると野田政権の終わりは意外と早く訪れ、来年には政界再編があるかも知れません。

http://www.tanakanews.com/111101TPP.htm

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TPP参加の是非を巡る国会での議論白熱化!

 今国会でTPP参加を巡る議論が白熱化しています。今日も野田総理の参議院での代表質問の答弁と、逃げの姿勢に終始する総理の答弁内容を聞いていて、首相の本心はTPP参加に傾いている事を再認識しました。

 TPP参加を推進しているのは経済産業省の官僚です。それに加えて前原政策調査会長と仙谷政調会長代理です。

 国会では衆参両院での賛否の割合が完全に逆転し、両院合わせて400名以上の議員が反対だと言われています。

 その内容を見て見ると、確かにアメリカ主導の貿易関税撤廃の感があり、TPPに参加すると、農業分野だけでなく、医療や保険、建設業、弁護士や会計士、税理士さえ営業できなくなります。裁判権はアメリカ側にある事になります

 その上、裁判はすべてアメリカにおいて英語で行われる可能性があり、加えてアメリカと日本のGDPの額を加えると他の国の総額をはるかに超える多額になります。つまり、TPPはアメリカにすべてを与える不平等条約であり、日本には何のメリットもないのです。よく調べてみるとまったく呆れ果てた内容です。

 こんな不平等条約を締結しようとしている官僚は一体何を考えているのでしょうか。これを推進するマスメディアでさえTPPに参加すれば不利益を被る筈ですが、それは却ってアメリカに牛耳られる事によってマードックのような巨大資本の傘の中に入って自らは保護されると踏んでいるのでしょう。呆れ果てた腐った根性です。

 このように不利益が日に日に判明しているのに、なぜ野田総理は急いでいるのでしょうか。

 その答えは政治日程にありました。APECの会議は11月12・13日にハワイで開催されます。結論から言って11月11日に決まってからではもう遅いのです。つまり、野田総理は期限切れを狙っているのです。前日に結論が出たのでは手遅れなのです。

 それかあらぬか、今日の情報では既に日本の参加は期限切れであり、少なくとも加盟国で審議するのには3カ月かかり、早くとも結論が出るのは来年の後半になるだろうというのです。

 これはなぜなのでしょうか。つまりアメリカの当局は国内利害団体の圧力によって日本にあからさまな圧力を掛けて来ているのです。

 この事には米韓FTAのみならず、中国との絡みがあります。日本は既に対米貿易額ではアメリカを追い越しており、早くしないと中国に置いて行かれるという危惧がアメリカ側にあるのだと思います。

 しかし、こんな事で遅い早いは問題になりません。諺に、“急いては事をし損じる”というのがありますが正にその通りなのです。何も慌てる必要はまったくありません。

 それよりも国内議論をしっかりやって、国民を完全に納得させてからでも決して遅くはないのです。野田総理と官僚、国内売国派は何を急いでいるのでしょうか。

 ここで極めて象徴的な議員の発言を紹介しておきます。それはある民主党の議員が、“日本はアメリカの属国なんだから、つべこべ言う権利はまったくない。アメリカの言うとおりにしていれば良いんだ”という言葉です。

 この言葉が本当であるのは、この言葉が宮崎県選出の民主党国会議員のものであり、背後に何人もの支持者が居るという事実です。

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世界同時株安の懸念

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011110101001028.html

 NYダウはのっけから280ドルも下げています。ドイツもロンドンも大幅に下げています。NYの結果は明日の朝になりますが、今晩のドイツやロンドンの様子ではNYが更に下げる可能性は大です。

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311インタビュードキュメンタリー再掲、小出裕章、上杉隆、他

http://enzai.9-11.jp/?p=7626

 このドキュメンタリー動画を今一度ご覧ください。日本は大変な事になっている、という実感が再び湧いてきます。これは忘れてはいけません。

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夕焼け寺ちゃん活動中…文化放送・10月31日放送分

http://www.ustream.tv/recorded/18225129#utm_campaign=synclickback&source=http://iwakamiyasumi.com/archives/14199&medium=18225129

 なぜ夕焼け寺ちゃん活動中、を記事にしたのか疑問に思われる方も多いでしょう。理由は現在国会で問題になっているTPP参加交渉の真実を知って頂きたいからです。

 この番組ですべてが解るとは言いませんが、少なくともそのポイントは掴めると思って取り上げました。ぜひご覧下さい。TPP参加問題は、我々が知らないところで、重大な問題が進行中です。

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