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平野貞夫氏の永田町漂流記…ロッキード事件に見る検察と裁判の不条理

http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2011/10/78.html#more

 私はこの平野貞夫氏の書籍を持っていて、平野貞夫氏がなぜこの隠された真実をはっきりと公表しないのか、疑問に思っていました。

 もちろん今の石川被告や小沢裁判における構図とは同じではありません。しかし、田中角栄元首相の事件は二つの点で「無罪であった」とはっきり書いています。つまり、田中巨額金脈事件は捏造された事件であり、ある意味で「冤罪事件」であった訳です。

 ならば、誰がこの事件のウラ側にいたのか。

 ここでも、平野貞夫氏ははっきりと書いてはいませんが、匂わせています。

 今この本が廃刊になって手に入らないといいます。これには驚きました。また、この本が刊行された時、朝日新聞が動いていて隠された真実を表に出そうとしていたのに、なぜか途中で急に中止になった、というのも不可解な話です。

 日本を牛耳っていた政治の流れには、二つの大きな流れがありました。旧清和会系と小沢氏が属していた旧田中系です。

 この二つの大きな流れには決定的な大きな違いがあります。梶山静六氏、小渕元首相、竹下元首相、橋本龍太郎元首相、等々、いずれの政治家も非業の死を遂げているのに対して、元清和会系の政治家はすべて安泰で政治生命を全うしているのです。

 何かおかしいと思いませんか。確かにウラには隠された真実があるのです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

政府は為替介入とかいうマジックで得た収入 どうするのか?

知らん顔 ですかね   だれか計算してください

投稿: すぎもとたかふみ | 2011年10月31日 (月) 22時22分

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» 脳挫傷(のうざしょう)を説明します [脳挫傷による見えない障害と闘いながら・・・]
いろんな事故による脳挫傷で重傷や死亡のニュース事件が多いですが、私も体験した「脳挫傷(のうざしょう)」とは、頭を弁当箱に例え、弁当箱にお豆腐を入れて上から落とした場合に弁当箱は壊れなくても、それを水に入れるとお豆腐(脳)がバラバラに散らばってしまう:この様な状態を「脳挫傷」と言うのです。... [続きを読む]

受信: 2011年11月 8日 (火) 20時56分

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