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車で1000キロ、寿命で20年の蓄電池新技術開発!

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9C8197E09B9C99E2E38DE3E4E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

 今朝の日経新聞にこう出ています。しかしこの記事は確かに画期的な新技術を紹介してはいますが、究極の新技術ではありません。

 ケイ・ミズモリ氏の書かれた、『超不都合な科学的真実』という本には、「誰が電気自動車を殺したのか――石油業界、政界、自動車業界を結ぶ危険な関係」という項目があります。

 この中には、将来的には水で車が走る可能性が書かれています。つまり、究極的には「フリーエネルギー」の可能性にまで言及されていますが、著者はフリーエネルギーの実現性にまでは言及されていません。

 ですが、既に日本には『オオマサガス』という極めて可能性の高い新技術が公開されているのです。このオオマサガスは、ブラウンガスの一種で、水を特殊な技術で酸素と水素に分解し、それを燃焼させる技術なのです。要するに水を燃焼させる超技術なのですが、これを認可するか、どうかで経済産業省の見解が得られていないのです。

 つまり、水を電気分解すれば確かに酸素と水素に分解されますが、それを燃焼させると、「爆鳴気」というものになって、大変危険な物質になるだけだ、というのです。実はこの事を証明する科学的理論が存在しないのです。

 このケイ・ミズモリ氏の書いた本には、ニコラ・テスラのフリーエネルギーの事実にも触れていますが、今から100年も前の議論であり、その技術の継承が行われなかった事を嘆いておられます。

 ですが、究極的には水が燃える事は確かであり、この事実によって車が水で走る事は充分可能性があるのです。そして、将来的にはフリーエネルギーが実現し、今の化石燃料利用の社会構造は大変革する事が考えられます。

 この事は皆さんが考えている以上に早く実現する思います。私が今の自動車の技術は遅れた技術でしかない、と思うのは、かのシャウベルガーの理論でも著されているように、音や熱を生みだすエネルギー利用技術は幼稚であり、将来性はない、という見解に与するからです。

 これらの証拠は意外に早く示されるかも知れません。

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