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ギリシャ危機とユーロ破綻の可能性

 【2011年9月20日】 ドイツの国家的な意志が変わるとギリシャはデフォルトに追い込まれるが、ドイツの国家意志が変わることは考えにくい。EU統合は、冷戦終結とともに始まって以来、一方通行の戦略だ。EU諸国は、統合をあと戻りする選択肢を何も作らず、統合案が国民投票で否決されても、1-2年後に似たような統合案に別の名前をつけて再び同じ国に意志決定させ、統合案が通るまで繰り返す。民意は事実上、EU統合に関係ない。欧州の政治意志は昔からビルダーバーグ会議に出るようなエリートにゆだねられ、彼らはEUの統合を推進したい。ドイツの民意が「ギリシャのユーロ離脱」で固まっても、ドイツが国家意志としてギリシャを見捨てる可能性は低い。

 上記 の記事は田中宇氏の有料記事の一部です。ここにはある重要な記述があります。それは、ユーロ結成がビルダーバーググループが画策したものであり、脱退する思想が盛り込まれていない、という部分です。

 即ち、ユーロ圏はイルミナティの画策によって生まれたものであり、後戻りのできない政策であったという事です。

 これは何を意味するのか、大変重要な意味を秘めています。つまりイルミナティが崩壊の危機にある現在、ヨーロッパ経済はまさに崩壊寸前であり、ヨーロッパが崩壊する事は、来るべき「黄金時代の到来」を告げるものだと言えるからです。

 時あたかも、ギリシャ首相はギリシャのEUからの撤退のため国民投票を計画している、と複数の政府要人が明かしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110920-00000552-reu-bus_all

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