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野田内閣の増税路線を国民新党の亀井代表が批判

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110907/plt1109071542005-n1.htm

 野田内閣の増税路線は財務省のリードのよるものである事は明らかです。国民新党の亀井代表はこれを批判して、「増税は壊れた井戸からつるべを使って水を汲もうとする行為に等しい。井戸には水がないのだ。愚かな事だ。そんな事をしなくても一般会計と特別会計を一本化したり、郵政改革法案を早期に成立させて郵政株を売却すれば40~50兆の資金はいますぐにでも作れる」と。(NHKニュースより)

 まったくその通りです。国民は騙されています。郵政改革法案は、アメリカのウラ工作によって自民、民主の売国勢力によって店晒しにされています。それをアメリカの工作を排除して日本の窮状を打開するために野田政権が本気になって成立を図れば、すぐにでも財源は出来るのです。(アメリカは郵貯や簡保の資金を狙って郵政民営化を画策したのであり、小泉構造改革はそのために行われようとしたのです。亀井静香氏や自見庄三郎氏等はその事のために自民党を追われ、一中小野党に成り下がってでも郵政民営化を阻止したのです)

 野田政権は財務省の傀儡でしかなく、増税しか眼中にありません。増税すれば増税の利権は財務省に転がり込み、未来永劫に亘って国民を絞り上げる事が可能なのです。まったく愚かな事です。

 こういう不正な事を目論む官僚や政治家は直ちに追放しなければなりませんが、いま世界は猛烈な勢いで変わりつつあります。時間を置かずして一般庶民を騙したり、絞り上げたりする勢力は居なくなるでしょう。

※自見庄三郎http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A6%8B%E5%BA%84%E4%B8%89%E9%83%8E

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