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絶望的な第三次補正予算ともう一つの日本作り

http://www.amakiblog.com/archives/2011/09/11/#002027

 この天木直人氏の議論はよく解ります。しかし、実際には実現不可能です。今の日本の政治家にはこれを実行できる政治家は殆どいません。

 こうなればまったく政治の体制を変えなければならないのです。特に野田政権の財務省主導、アメリカ追随の姿勢ではこれまでの過ちを繰り返すだけであり、まったく絶望的です。

 エジプト革命を、と天木氏は言いますが、それも不可能です。今の日本にはエジプト革命を起こすほどの民衆の力も覚悟もありません。

 ではどうすれば良いのか。その答えは、今の世界の流れのように国の政治と経済体制を徹底的に崩壊させ、システムを造り変えるしかないのです。

 そうするには人間技では無理です。外部の力、ETの力にでも頼るほかはないのかも知れません。何をバカな事を、と殆どの人は思うでしょう。しかしよく考えて下さい。人類はこれまで他に知的生物はいない、頼るべき地球外生物など存在しない、という間違った考えに取り付かれてこれまで過ぎて来ました。例えば、そのテクノロジーも存在しないのに核エネルギーを弄んできてとうとう福島第一原発事故を引き起こしました。人類は間違った道を歩んできたのです。

 地球はいま、宇宙的な大変革期に遭遇しています。この大変革期に我々だけで存在を続けようとする事はもはや不可能です。こんな時にETの力を借りようとする事は考え違いだという人がいるかも知れませんが、そんな事はありません。人類という存在は孤独では無く、はるかな昔から、いやもともと人類は星からやって来たものなのです。進化論は間違っていますし、レムリアやアトランティスもお伽噺ではありません。人類は過去に何度も滅んで来たのです。同じ過ちを繰り返してはなりません。

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コメント

進化論は間違っておりもともと人類は他の星からやって来た、という一見常識を飛び越えた説は大変新鮮な、そして妙に納得させられるものとして受けとめました。そうか、だからこそ人間は狂ったように地球上の自然環境を破壊することに専念出来るのだし、それに育まれてきたはずの内なる自然を平然と無視し逆らい続けることができるのだ。他の動植物が絶対に持つことの無い「自然界に対する冒涜」という罪悪性を備え持つ所以を形而上学的神秘性に打たれながら不思議な気持ちで納得した次第です。

投稿: コムロ | 2011年9月11日 (日) 19時47分

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