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リビアで起っている民衆蜂起の真相!

http://enzai.9-11.jp/?p=6157

 今のリビア紛争は極めて不可解な動きをしています。カダフィが中東の狂犬だと言う話はNATO勢力が作り上げたプロパガンダに近い話です。本当は何が起こっているのかよく見極める必要があります。

 キューバのフィデル・カストロ前議長がリビアの反カダフィ勢力を認めない、と宣言した事のウラには、NATOが不当にこの戦闘に介入した事が窺えます。一般の人からすればカストロのキューバはどうせ共産主義者からだろうと思うかもしれませんがそれはとんでもない誤解です。

 フィデル・カストロはアメリカに巣食うイルミナティに抵抗したただ一人の知識人であり、現在ではロシアのプーチン首相もその一人に加わっています。いずれにしても、リビアで起っている事はよく見極める必要があり、イルミナティが崩壊しようとしている現在、何らかの最後の抵抗が、リビアの反政府組織に食い込んでいる可能性があります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110904-00000035-mai-int

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コメント

私は、殺されたイラクのフセイン大頭領こそは偉大なる指導者であったと思っています。殺されてしまいましたが、はっきりとそう感じていました。キューバのカストロ、ベネズエラのチャベス、南アフリカのマンデラなど世界には偉大な指導者が、まだ現存しています。もはやこの国は99%滅びると感じざるを得ない現状を目の当たりにしても、ロシアのプーチン、アメリカのオバマ、そして優秀であってほしい中国の指導者が加わって世界が一変し、新たなる夜明けを迎える、余りにも余りにも儚い夢を見ます。そのなかに加わるわが国の総理大臣は、勿論小沢一郎です。武山さんは夢じゃないとおっしゃるかも知れませんが、私にとってはあくまでも夢のまた夢です。

投稿: コムロ | 2011年9月 5日 (月) 15時01分

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