« 参加したら終わってしまう国を売られる瀬戸際のTPP問題:中野剛志・緊急メッセージ | トップページ | 僕、殺されてしまうかもしれないから…再掲 »

スリーマイル島のような融けた燃料の回収は絶対できない(小出裕章)…サンデーフロントライン反骨三人組

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/09/25/tvasahi-sep25/

 この映像に出てくる三人の人達の発言を多くの人がご覧になる事を望みます。その三人とは、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)、古賀秀明氏経産省官房付)、児玉龍彦氏 (東大医学部教授)です。

この三人は、いずれも立場は違いますが、自らを顧みず、ただひたすら多くの人たちを原発の被害から救うため必死に動いて来た人達です。ぜひ多くの人がこのビデオ映像をご覧になる事を望みます。

|

« 参加したら終わってしまう国を売られる瀬戸際のTPP問題:中野剛志・緊急メッセージ | トップページ | 僕、殺されてしまうかもしれないから…再掲 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

武山さんいつもありがとうございます!
エネルギーに関して下記のような研究もあるようです。
タイトル:
これは 覚えておこう
URL:
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=mademoiselle-ai&articleId=11030867007&frm_src=article_articleList

投稿: 思いやり | 2011年9月27日 (火) 11時49分

児玉氏はひたすら除染を主張し取り組んでいますが、子供や妊婦の避難の必要性は決して口にしません。飯館村のある場所では既にチェルノブイリの強制避難区域以上の放射線量の値が出ているにも関わらず、です。また小出先生などは、基本的に除染はもう無理だとおっしゃっています。世界中の専門家の中にも直ちに避難せよと忠告している方々も少なくありません。私自身は、既に関東の人々でさえ、子供や妊婦は避難すべきと考えています。政府は決して何一つ本当の事を言いませんが、未だに日々放射線放出が止まっていないことは間違いないと考えられるなかで、除染除染とのみ言って、本来避難させなければならない住民を逆に戻そうとしている国の方針と重なる事しか言わない児玉氏については、私は当初の印象とは違った疑念を抱きつつあります。

投稿: コムロ | 2011年9月27日 (火) 09時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217756/42049995

この記事へのトラックバック一覧です: スリーマイル島のような融けた燃料の回収は絶対できない(小出裕章)…サンデーフロントライン反骨三人組:

« 参加したら終わってしまう国を売られる瀬戸際のTPP問題:中野剛志・緊急メッセージ | トップページ | 僕、殺されてしまうかもしれないから…再掲 »