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反重力の話

 ジャーナリストで翻訳家に、ケイ・ミズモリ氏という方がおられます。その方の著作に『超不都合な科学的真実』(徳間5次元文庫)というのがあります。反重力の話はその本の中に紹介されています。 

 詳しくはその本を購入のうえ読んでいただきたいのですが、旧ソ連、現在のロシアの昆虫学者に、ヴィクトル・グレべニコフという人が居ました。2001年4月に残念ながらグレベニコフ教授は74歳で世を去ったのですが、ある種の蜂のような昆虫の蛹(さなぎ)を使ってプラットフォームを制作し、それで空中を飛行した、というのです。

 私は、それまでに様々なドキュメンタリー小説を読んだり、チャネリング・メッセージを注意して読んでいましたから、書かれている事に妙に納得が行ったのです。その一つが、そのプラットフォームがある種のフォース・フィールドを発生して見えなくなる、という記述です。

 この事は、先にご紹介したヴィクトル・シャウベルガーの業績とも通じるのですが、シャウベルガーは実験段階にせよUFOを試作し、飛行実験にも成功していたのです。このグレベニコフ教授の制作した反重力のプラット・フォームも時速1500キロ、マッハ1.5のスピードで飛ぶ事が出来た、というものです。

 という事は、反重力は確かに存在し、しかも人間によってコントロール可能であり、制作も出来、飛行も確かに行われていた、という事です。

 ニコラ・テスラのフリー・エネルギーのテクノロジーといい、反重力利用のUFOといい、決して夢物語やデタラメな話ではないのです。人類はもう直ぐ飛躍的な発展・進化を迎えて、夢のような時代が来る、というのは本当の事であり、作り話では決してないのです。

 グレベニコフ教授やシャウベルガーに共通する事は、二人とも自然をとても注意深く観察し、愛し、自然の求めるところに応じて科学した、という事です。シャウベルガーは結局誰にも受け入れられず、不遇のうちに世を去り、グレベニコフ教授は反重力プラットフォームを世の人々に利用される前に、つまりその昆虫が利用され尽くして種が滅びる事を恐れて、自作したプラットフォームを粉々に砕いて壊してしまったという事です。二人とも生まれる時代が少々早過ぎたのでしょう。

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コメント

飯島秀行氏という方がフリーエネルギー(だと思う)の装置(試作機?)を映像として公開されている動画をこちらで共有させていただきたいと思いますのでリンク貼らせていただきます。

あと、UFOの話ではないですが、この氏は模型で飛行機も創作していて、フリーエネルギーではないですが、「航空力学は自分の頭の中では消えた」というようなことを映像の中で言っていて、飛行させている映像もあります。

ほかにもいろいろな研究をされていて映像の中で紹介されています。
氏は脳梗塞の後遺症が少しあるようで聞き取りにくい部分もあるかも知れません。
とにかく、この動画は観ていてワクワクしますし、興味深く、大変楽しいです。

20110514飯島秀行さん講演 前半
http://www.youtube.com/watch?v=9n-EiGwcK9Q&feature=player_embedded
20110514飯島秀行さん講演 後半
http://www.youtube.com/watch?v=sLY7Yp3I3dQ

投稿: 愛と感謝。 | 2011年8月27日 (土) 09時11分

武山さま
この場をお借りして慎に申し訳ありませんが、書かせていただきます。
嫌な気がしたらスルーして下さい。

台風が2つ近づいてますまう水による浄化が激しくなるようです。
近くの神社に行き、地球に感謝の気持ちを伝えてくださると、守られます。

私の実践していることです。 日本にはいたるところに神様が祭って
あると思います。大きな神社に行かずとも地域の小さな神様に感謝する
事を思い出せばよいことなんだと、感じます。大きな被害が出ませんように。
と祈りつつ・・・

ありがとうございます。

投稿: くみ | 2011年8月27日 (土) 08時27分

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