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地球温暖化詐欺その②

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/08/post_8bda.html

 地球温暖化詐欺が問題になるのは、政府によって無駄に使われる莫大な税金であり、マスコミに流されるプロパガンダのための資金です。そして、その一部は発展途上国のために流れる二酸化炭素税=地球温暖化税なのです。

 こんな事をやっていては世界はもちません。地球の温暖化は決して二酸化炭素が原因ではないのです。今では大多数の気象学者が温室効果ガスが地球温暖化の原因ではないと知っています。(地球の気候変動は大部分が太陽のせいです)

 しかし、国民の大多数は鳩山前総理が国連総会で一方的に約束した温室効果ガスの25%削減を実行に移すために、マスメディアや発展途上国に対して支払う莫大な税金に対して何の文句も言いません。いまだに、地球温暖化防止のために我々には何が出来るか、というプロパガンダにうつつを抜かしているのです。

 私は、いまだにこのブログで鳩山前総理の無知ぶりを暴露して、総理を辞任した事に対して嫌みを書かれる事があります。世間は本当に何も知らないのです。かのオーストリアの天才科学者シャウベルガーについても、つい最近嫌みを書かれました。もちろん、私は無視していますが…。シャウベルガーの苦悩を知っている人は誰もいないのです。彼が寒流のマスの遡上に目を見張って、多くの科学的真実を見出し、それまでの学問的常識を覆して幾多の実績を残してきた事などまるで知らないのです。彼が人類初のUFOを制作し、音速の壁がもたらすソニックブームをも克服していた事を知らないのです。もちろん、彼の理論は誰も信用しなかったから(その事は、ニコラ・テスラのフリー・エネルギー理論にも言えます)、世の中に出る事はありませんでした。(彼はアインシュタインも信用していませんでした)

 いずれにしても、地球温暖化二酸化炭素説が政治の世界を巻き込んだ壮大なプロパガンダである事に、世間の多くの人が気づいてはいません。これほど容易く騙される事があり得るとは、信じ難いほどです。私は20数年前から嫌というほどその実態を気付かされていました。

 

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コメント

シャウベルガー、「自然は脈動する」をほぼ読み終えました。自然の営みの素晴らしさをかいま見られ、私たちは、地球から孤立して存在し去って行くのではないことがはっきりして感動しました。何度も読み返して記憶にとどめようと思います。そして自分にできることを実行して行きたいと思います。生命を守り、救おうとする人たちの手に新しいエネルギー源を手渡したいという彼の決意。科学と良心が決して切り離されてはならないと思いました。新しい視野が開かれるような人物を紹介してくださり、ありがとうございました。よこやりに負けずに、これからも良い情報を発信し続けてください。

投稿: やまばと | 2011年8月11日 (木) 17時54分

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