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民主党代表選挙に向けて偏向報道を阻止しよう

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-285b.html

 今回の植草一秀氏の論は正しいと思われます。しかし、この論説の背景になっていると思われる歴史認識には幾らか読み違いと思われる部分があります。

 それは、アメリカに巣食うイルミナティやアメリカ共産党の存在です。ルーズベルト大統領は自ら進んで緊縮財政主義を取ったのであり、その背景には彼の政治信条がありました。つまり、彼は隠れ社会主義者だったのです。自国の経済を破壊して秘かに自国民を地獄に突き落とす事を目論んでいたのです。

 最近、私はヴェノナ文書という極秘文書の翻訳書を手に入れました。この文書の存在はかなり以前から知られていましたが、極秘にされ、特に日本ではまったく知られていませんでした。それが永年のベールを脱いで翻訳公刊されたのです。(PHP出版刊)

 これは驚くべき文書です。旧ソ連とアメリカ共産党との暗号電文を解読した文書であり、旧ソ連は第二次世界大戦に最後の最後になって参戦したのは計算づくであり、日本に原爆が落とされる前に戦争利権にあり付いて北方領土や旧満州の利権確保に動いたのです。この意味で、スターリンは非情な計算が働いていたというべきです。

 話を元に戻しましょう。今の日本のマスコミや殆どの政治家はこの戦争前後の隠された経緯の真相を知らないか無視しています。日本は第二次大戦前後からアメリカに巣食うイルミナティに食い物にされていたのであり、餌食にされていたのです。その意味で、官僚の大部分はアメリカのスパイであり、政治家にも多くのアメリカ寄りの人物がいます。いや、むしろそういう人物が殆どと言ってもいい位です。もちろんNHKを始めとする日本の大マスコミもそうです。

 そんな中で、民主党の代表選を行う事は、偏向報道の坩堝の中で行う事と同じなのです。我々はその事をもっと知らなければなりません。

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コメント

鳩山氏には用心してください。幹事長だった小沢氏を道ずれに辞任させた件,
管氏とさしで会談して詰めを(わざと?)抜いておいて騙されたと怒って見せた件,いずれも奥の院かどこかからの指示の実行役かも?と思われないでもありません。

投稿: turu | 2011年8月13日 (土) 21時53分

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