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デフォルトに向かうアメリカ…田中宇レポート

 この情報は、国際ニュース解説の田中宇氏のレポートから拝借しました。しかし、このニュースは有料記事のため掲載する事ができません。

 内容は、想像するに、オバマ大統領はもはやデフォルトは避けようがなく、来年の大統領選挙に於いても、仮にデフォルトが問題になっても自身の選挙には影響が及ばない、つまり、共和党の責任である、という事が出来る積りのようです。

 ただ、私はもう一つ別な見方をしています。それは、もしアメリカがデフォルトしても、貧困層には別な救済策を考えているのではないか、という事です。

 それが証拠に、最近のアメリカの貧困層の困窮度合いはまさに危機的であり、フードスタンプを活用しないと日々の食事にさえあり付けない層が4600万人にも達している、というのです。

 その救済策がどういうものであるかはまったく不明です。しかし、大統領は何かを考えている事も確かでしょう。

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