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生体内の原子転換

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/07/post_2a77.html

 この事実はいま発見されたものではありません。日本では桜沢如一という人物が唱えています。

 身近なところでは、ニワトリがカルシウムを断たれても堅い殻の卵を生み続ける事実や、地殻の中で岩石から石油が生成される事実など、フランスのルイ・ケルヴランの訳書によって紹介しています。(日本CI協会刊:自然の中の原子転換)

 その意味で、飯山一郎氏の述べている事は真実です。世の中のすべての人は自然の中で生物の体内や動物の体内で、ごく普通に原子転換が起きている事を認めようとしません。それは、カルシウムの摂取を断たれたニワトリがそれでも固い殻を持った卵を生み続ける事実でも明らかです。 

 こんなに低い現在の科学知識では、自然の中で原子転換が起きている事など理解も出来ず、認めようとしません。石油は古代の微生物が永い年月を経て油に変化したものだ、などと言っているようでは、人間の知識はタカが知れています。

 いままさに世の中は変わろうとしています。現在はその過渡期なのです。常温核融合や自然の中の原子転換などごく普通の現象であるにも拘わらず、それを頑として認めようとしない科学界に、母なる地球の自然は飽き飽きしているのです。

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