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官僚たちは不信任案否決をどう受け取ったか

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060201000877.html

 官僚たちの一致した受け止め方は、もはや死に体(レームダック)になった政府に何が出来るか、と突き放した考え方になっています。

 特に国交省や総務省は、茶番だ、辞めると表明した総理には力は無い、と呆れています。菅総理は官僚たちからも見放された感じです。

 今回の総理の辞任表明は、いつ辞めるのか、という時期に付いて、鳩山前総理と岡田幹事長との間で見解の相違が起きていますが、両者とも辞任表明した菅総理の代議士会の前の会談には同席していた筈です。

 岡田幹事長は、賛成票を投じた松木氏と横久米氏の両代議士には除籍処分にすると決定したようですが、他の15名の欠席議員には党員資格停止で終わったようです。果たしてこの処分で納得するでしょうか。

 いずれにしても、民主党内は大きな矛盾を孕んで、またひとつの波乱含みの党内対立を生んだようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000152-jij-pol

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