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ちょっと気になるニュース

 インドにグラミン銀行というのがありまた。その銀行事業に関連して、貧困層に融資していたのが、多くの自殺者を出して破綻寸前だというのです。グラミン銀行はその創始者がノーベル賞を受けるなど喝采を浴びていましたが、今年の3月初めになってインド中央銀行から総裁職を罷免され、どうなる事かと気になっていました。しかし、真相はどうも中央銀行というイルミナティ組織に乗っ取られ追放されたようです。

 良く調べて見ると、案の定高利貸(サラ金)のような金利によって、利用者の取り立てが厳しくなり自殺が続出し、悲劇を生んでいたようです。

 これは完全にグラミン銀行を乗っ取った上で、貧困層を食いものにしようとした陰謀に相違ありません。

 こういうところにも、光と闇の暗闘が垣間見られます。もうこんな悲劇は沢山です。早く光が遍く照射する世界になって欲しいものです。

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