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太陽光発電1000万戸の実現性

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110611/plt1106111536004-n1.htm

 私は元々こんな国際公約など実現性はないと思っていましたから、無視していました。それにしても、正直に計算したら、なるほど、計画のバカさ加減が良く解ります。呆れた話です。

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コメント

メガソーラー発電計画よりはましなような気がしますが、
ソーラー発電パネルの耐久年数と廃棄・処理の経費なども
考えないといけないと思います。
ソーラー発電パネルには有害物質も含まれているとか言う
話も聞きましたので、本当にこの方法が地球環境にとって
人間社会にとって良いものなのかどうか・・・。
次世代のもっと軽量で折りたたみ式などのソーラー発電の
システムと蓄電池の開発次第かもしれません。

そうなると、以前ちらっとネットで話題になっていた人工葉
光合成による自家発電システムの方が良いのかもしれません。
地熱発電や、風力、水力などいくつかの小型発電システムを
組み合わせることによって、家庭または地域で効率が良い
だけでなく、無理の無い発電システムが構築されるように
なればいいなぁと思っています。

とにかく、非電力の暮らし方も含めて、今の電力会社が行って
いる大規模発電中心のやり方から、各自または地域でどんどん
離脱していくことが次世代への希望のような気がします。

投稿: ひろみ | 2011年6月12日 (日) 23時17分

私の友達は 太陽光発電のパネルを売っていますが 一軒約200万円

だそうです。

そこで 200万円×1000万は 200兆円

200兆円を10年で使えば 一年は20兆円 国家予算の2割です。

これは 国産のパネルを使った場合

私が去年 遊びで付けた 太陽光パネルは 中国製 値段は忘れましたが

かなり安いです。 


それから 200兆円の市場が できるということは そこで労働者の雇用が

生まれます。又 量産されれば安くなります。

私は そんな馬鹿な話ではないと思うのですが。

投稿: シバキン | 2011年6月12日 (日) 10時02分

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