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刻々と忍び寄る家庭生活の不安!

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110609-00000000-toyo-bus_all

 日本各地でこういう不安な状態がじわじわと浸透しています。他には、下水処理場の汚泥の異常な放射能値、その汚泥をセメントに利用した処理方法の甘さ、こういう事が日本各地で起っています。

 これは、政府による放射能汚染があくまでも実際の測定値ではなく、機械的に福島原発の汚染源からの距離によっては判断されるという不手際によるものです。もういい加減にそういう誤魔化しは止めて、実際の測定値によって汚染の度合いを公表し、その数値を超えたものについては正確に判断し、徒な混乱や風評による誤解を避けて、正しい判断基準を示すべきです。

 その事は、総理大臣がいまだに退陣時期を明確にしないで居直りを決め込んでいる事とも関係しています。そういう無責任極まりない政府当局者の姿が、すべてに反映しているのです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

少しでも不安と言おうものなら「風評被害」!
風評被害宣伝は止めろ!

投稿: 匿名 | 2011年6月 9日 (木) 14時31分

日本人には、世界観がない。「世の中は、、、、」の現実的内容ばかりがある。
それで、人々には、行き着く先の新しい社会に想いを寄せる習慣がない。
だから、政治問題に関心がなく、その解決策にも関心がない。

「指導者は、何もしないのが最大の貢献である」とか、「指導者には、いますぐ辞めてもらいたい」といったものばかりが考えとなる。
現在の指導者を助けて長持ちさせ、改革の効率を少しなりとも上げるといった考え方はない。
より良い指導者を推薦することもなく、より良い政策を提案する能力もない。国民に対して未来に関する選択肢は与えられていない。

どうして現在の指導者を退陣に追い込むかに頭を使っている人が大勢いる。
問題解決の能力はないが、事態を台無しにするだけの力を持った人がいる。
それで、各首相の政治生命は結果的に甚だ短い。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

投稿: noga | 2011年6月 9日 (木) 14時17分

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