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米国債の政治的デフォルトが近い

http://www.tanakanews.com/110605debt.htm

 米国が政治的に窮地に追い込まれています。私は、この事態と日本の“菅降ろし”とが、時期的にシンクロしているのではないかと疑っていましたが、どうもそれは当たらずといえども遠からず、という事だったようです。

 田中レポートはこの事態以後の事はあまり書いてはいません。実はこの事の方がより重要なのです。煎じつめると、アメリカは世界最大の資本主義大国であり、アメリカが政治的にデフォルトするという事は、いかなる理由があるとしても、既に世界の資本主義経済は、完全に破綻した、という事に他なりません。

 この事をまともに受け止めるジャーナリストも経済学者(エコノミスト)もほとんどいません。なぜなら、資本主義経済が破綻する、という事態は誰も想定していない、今の流行り言葉で言えば、『想定外の事態』だという事です。だから、だれもその事を書けないのです。

 しかし、私はズブの素人です。しろうとなるが故に何でも思い付いた事が書けます。

 この金融資本主義の破綻という事態は、人類の歴史がは始まって以来経験した事がありません。というよりも、1913年にFRBが創設されたのが現在の金融資本主義経済の発端であるとすれば、まさにFRB創設100年目にして人類は未曾有の危機に直面したという事になります。

 ところが良く考えて視点を換えて見ると、このFRBの創設は、実は壮大な人類乗っ取りの欺瞞であり、その根本が崩壊するという事は、人類乗っ取りの野望が崩壊・破綻した、という事に他ならないのです。

 つまり、今こそ、ごく一部の人間(実は人間とは言えない野獣=イルミナティ)の人類乗っ取り計画が破綻したという事なのです。

 ですから、何も恐れる事はないのです。では、資本主義経済や貨幣経済が崩壊したら、我々は未曾有の混乱に直面するではないか、という危惧がありますが、それこそ、逃れる方法が用意されているのです。それは、貨幣経済の一種の逃げ道であり、今のようなタダの紙切れに過ぎない印刷された「不換紙幣」に換えて、金や銀に裏付けられたレインボー通貨(NESARA法)というものが用意されているのです。

 恐らくその通貨は、近いうちにアメリカを基点として発表されるでしょう。それがあるからこそ、私はアメリカの政治的デフォルトと、日本の菅降ろしが、何かシンクロして起きたのではないか、と書いたのです。後は、仕上げをごろうじろ、という訳です。

 今のところ、菅政権は遅くとも今年の8月までには退場するでしょう。アメリカ国債の政治的デフォルトもこの田中レポートのように7月には表面化する筈です。菅直人氏も、8月ではなく、6月とは言わず、7月に辞任すればまさにシンクロニシティは完成する事になります。

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