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2011年6月

福島第一原発の事故は巨大津波のせいではない!

 福島第一原発の事故の直接の原因は、巨大津波のせいではありません。実はこの事が曖昧にされているために、日本全国の原発の再稼働に大きな危険と問題をもたらしているのです。事故は最初の甚大な地震動によって引き起こされた可能性が大きいのです。 

 この事を正確に把握しないからこそ、電源の喪失が原因で原発事故が起こった、と誤解されているのです。ここに重大な問題のすり替えが行われています。つまり、原子炉そのもの(耐震設計等)に欠陥はない、という前提のすり替えです。

 福島第一原発の事故は、当初の地震動によって、原子炉内の配管、設備内容が破壊され、メルトダウンからメルトスルーに至った、というのが真実ではないかと思うのです。

 という事は、福島第一原発は、構造的に欠陥があり、それが原因で事故に至ったのではないか、という事です。

 これが本当だとすると(その可能性は大きい)、今回の巨大津波が原因で電源が喪失し、それが原因で冷却機能を失って事故が発生した、という判断は誤っている事になります。つまり、いくら電源対策を充実させて電源喪失が起きないように努力したところで、その前の段階で、原子炉に重大な損傷が起きていれば、すべて的はずれになります。

 いま、福島第一原発は、冷却系統の度重なるトラブルで、冷却システムが度々ストップしている状態に追い込まれています。これは、主に配管系統のトラブルによるものです。という事は、初期の地震動の際に相当に配管系統がやられて傷んでいたのではないかと想像できます。それが根本的に解消されないまま、冷却系統を稼働させようとしても無理があるのではないかという事です。

 つまり、海江田大臣が胸を張って事故対策を充分にやった、もう事故は起きようがない、もし起きたら国が責任を持つ、というのは大変危険な大ぼら吹きだという事になります。

 そもそも、初期の地震動によって、原発が損傷を受けていたのに、津波によって電源が失われたからメルトダウンが起きたと速断する処に問題があると思われます。

 第一、詳細な事故調査もまだ手が付けられていない段階で、再稼働するというのは危険極まりないというべきです。国はこの事をよく考えて見るべきです。また、事故調査委員会を、利害に直接関わりのある内閣の元に置くというのは間違いです。少なくとも国会内に置いて、利害に関わりのない委員を任命して厳正に事故調査に当たるべきです。

 どうも今の政府のやり方は、殆どが的はずれで、チグハグであり、その場限りの場当たり的で、きちんとした体裁を成していません。

 地方の原発立地の県知事さんや町長さんにお願いがあります。それは、いま原発を再稼働させる事は大変危険であり、それを阻止できるのはあなた方地方自治体の首長だけなのです。ですから、安易に再稼働に同意しないでください。今の国の事故調査は間違いだらけであり、責任逃れと情報隠蔽に徹し、もし原発を再稼働して大事故が起き、責任を問われる段階になると、あなた方にも責任が及ぶ可能性が大ですよ。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-942a.html

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政治家は地位とカネに弱い!

 海江田経産相は、当初のクリーンな顔はどこに行ったのでしょうか。佐賀県知事も、当初は玄海原発の再稼働に否定的であったものが、何時の間にか再稼働容認に変わっています。玄海町長は元々再稼働容認でした。

 どうして政治家はこうも地位とカネに弱いのでしょうか。政治家は元々住民の健康と安全を守る事が第一の仕事の筈です。それを、事もあろうに任期途中で放棄して、住民の安全と健康を犠牲にして、自分の地位とカネにしがみつくとは、その時点で犯罪者ですらあります。

 県知事も、町長も選挙の時にはきれい事を言って当選を勝ち得た筈です。この事は、すべての国会議員、地方議会議員、地方自治体の首長に言える事です。

 この国の政治は堕落しきっています。

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老齢人口比率、また世界一

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110629-00000072-jij-pol

 老齢者(年齢65歳以上)の比率がまた世界一になったといいます。しかし、この事は、本来は喜ぶべき事の筈です。それを、少子化だとか高齢化だとか言って心配しているのは、異常と言わなければなりません。

 少子化と高齢化が危惧される理由は、働き手が少なくなるからです。そして、それに伴って年金などの負担が勤労者の重荷になり、社会が機能し難くなるという心配から来ている事です。それに加えて、高齢になると医療費が嵩み、介護が必要になり、その人手も費用も確保できなくなるという心配が根底にあります。ですが、病気も老人性痴ほう症も無くなったら、どうでしょうか? そんな事はあり得ないと多くの人は言います。果たしてそうでしょうか。税と社会制度の一体改革の目的もそこにあります。ですが、この考え方は余りにも後ろ向きです。

 この最大の理由は、この国の社会が労働者を中心に考えられ、根底には「働かざる者食うべからず」という、さもしい物質主義思想があります。高齢者を敬い、その知恵と経験を大切にしよう、などという思想は皆無です。実に嘆かわしい限りです。

 しかし、この二日間ほどの間に開催された電力会社などの株主総会を見ても、もはや資本主義は破綻している、見るのが正解です。まさに、働かなくなった者は食うべからず、事の裏返しなのです。

 しかし、これからの社会は大幅に変わります。老齢化は必ずしも憂える事では無くなり、いつまでも健康で元気に過ごせる時が必ず来ます。人類が蓄積した知恵と経験を生かせないからこそ進化が無かったのです。

 いつまでも元気で社会に貢献し、人の役に立つ働きをする、これは何も働いて収入を得る事だけが目的ではありません。金銭に基づかない、社会が必ず到来するのです。資本主義社会が崩壊するというのは、そういう意味です。歳を重ねるのが忌み嫌われるのは間違っています。この社会は、競争ではなく、共生で成り立つべきです。

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大連立で政治課題を解決?

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/aef55f9c0bd7368411c4905aa4e699f7

 これで大連したら何がおこるか。トンデモナイ国家体制になるでしょう。今の民主党に、抜け殻のような自民党が連立したら最悪の政党になります。橋本勝氏は、それを憂えています。

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海江田経産相や東電などの電力会社は核廃棄物=核のゴミ問題をどうするのか

 昨日今日と各電力会社の株主総会が開かれていますが、脱原発について一部の株主から提案された案件について、圧倒的多数で否決されています。また、海江田大臣も佐賀県を訪問して、地元町長や知事と懇談して原発再稼働を要請するようです。こんな国民を無視したやり方はありません。

 しかし、地元町長などは町の財政や雇用などを考えて原発の再稼働に前向きです。これなどは、地元民の心の内とは正反対の、言わば地元住民を人質に取ったやり方だと言えます。

 地元民や広く言えば国民は事情を知らされていないのです。例えば、核廃棄物いわゆる核のゴミがどう処理され、後世にどういう影響が及ぶのかまったく知らされていないのです。

 いま、全世界で核廃棄物をどう処理するのかが大問題になっています。日本で上映されている映画にはフィンランドでは核廃棄物の処理は10万年から100万年かかるとされ、地下や遠隔地に埋めてもどうにもならないと言われています。せいぜい1000年や2000年後の事ですら人類史では歴史が埋もれてしまって、確たる証拠の記録が残り得ないのに、10万年後の事など誰が保証できるのでしょうか。

 我々は安易に過ぎます。特に日本人はそうです。昨日今日の株主総会の議決を見ても、国民にこれらの事が良く解っているとは到底思えません。

 東電などは、一回の倒産のみならず、10回から20回倒産しても払いきれないくらいの補償額が積み上げられているのに、株主は何にも考えていないどころか、そのツケを国民に付け回して何にも思わない程度の理解力しかありません。もちろん大多数の株主は良く解っているでしょうが、株式会社の株主総会は出席人数では無く、保有している株式総数で議事内容が決定されるのです。

 資本主義はこういう意味でも崩壊しているのです。

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民主党両院議員総会で提起された5つの問題点

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-151c.html

 昨日のテレビ・ラジオや今朝の新聞等を読んでも、昨日の民主党の両院議員総会の内容を具体的に示すものはありませんでした。マスメディアは菅首相の応援団と化しています。

 それに反して、東電の株主総会の模様は詳しく報じられ、世論が脱原発に大きくシフトしている事が感じられました。まだまだ大きな力にはなっていませんが、これから脱原発が政治の大きな目標のひとつになるでしょう。

 日本人はおとなしい事が実感されましたし、気楽である事も解りました。この事は日本人の今後を、良くも悪くも規定する事を危惧します。

 それと、マスメディアの自己に都合の悪い内容を報じない姿勢が良く解りました。この植草一秀氏のブログに書かれている事は、今後のインターネット情報のあり方を暗示しています。

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もはや人類の手では原発の核廃棄物を処理する事は不可能

私は最近、日本国民がいまだに原発を支持している事に非常な危機感を持っています。自民党の前総裁で、元首相の麻生氏が脱原発を実行すると電気料金が10倍になる、と嘯いたそうです。

 これで騙される人が多いんですが、実際はそんな事はまったくありません。電力は今稼働している全原発がすべて停止しても不足する事はないのです。

 しかし、その事よりも重大な事実があるのです。それは、これまでに溜まりに貯まって来た原発による核廃棄物がもうどうにもならなくなっていて、六ヶ所村の処理施設では追いつかなくなって来ているのです。

 人類は有効な核廃棄物を処理する能力もテクノロジーも持っていないのです。一体これをどうする積りでしょうか。日本でも溢れているのに、全世界ではべらぼうな量になります。フランスが処理工場を持っていると言っても完全なものではなく、ロシアの過疎の地域に持って行って廃棄しているだけなのです。

 それでもまだ原子力発電を続けようというのでしょうか。

 今日、ある記事で20年以内に人類は地球外生命体に遭遇する可能性が高いという記事を目にしました。これは完全にプロパガンダです。いまだに公式には人類は宇宙で孤独であり、少なくとも太陽系に高度な生命体は存在しないという見方が有力です。

 しかし、そんな事はあり得ません。アメリカは極秘のうちにETと関係を持っていて、秘密のUFOや反重力のテクノロジーを持っています。フランスもそうです。ロシアやイギリスも一部のETと関係を持っていて、極秘のうちにハイテクノロジーを手にしている可能性が高いです。知らされていないのは一般大衆だけです。

 ドイツのヒトラーはシャンバラという地下世界が存在し、チベットの奥地からそのテクノロジーを手に入れてUFOを制作した、という噂があったほどです。その制作は第二次大戦中は間に合わず、ヒトラーは大戦終結直前に愛人と自殺したと伝えられていますが、秘かに逃れて南極に基地を作ったとも言われているのです。

 このように、世界は我々の知らないところで動いているのですが、その秘密はすべて封印されたまま今日に至っています。

 原子力の利用もそうです。核の平和利用などとは嘘っ八で、核兵器を製造する過程で出るエネルギーを発電に利用するだけで、一石二鳥を狙ったものです。ですから、核廃棄物を処理するテクノロジーを持たないまま今日まで来たのです。まさにトイレのないマンションそのものです。

 いま、それが手詰まりになってどうにもならなくなっているのに、政治家のバカどもは、原子力発電がなくなれば企業が海外に逃げてしまうとか、発電コストが10倍になるとか、ウソ八百を言っているのです。それが元総理という有力者が言うのですから、一般人はコロリと騙されてしまいます。

 そんな事はまったくありません。ただちにやらなければならないのは危険極まりない原発を早く止める事です。そして、地球に溢れている核廃棄物、即ち核のゴミを処理する事を早急に考えなくてはならないのです。

 これは私は、人類の手には余ると思っています。ですから、こうなれば善意のETに援助を求める他はないのではないかと言っているのです。

 そのタイムリミットは刻々と近付いています。地球は宇宙的な大変動を迎えつつあるのです。東日本大震災は人工地震の可能性もありますが、地球が宇宙的な大変動期を迎えている、という証拠でもあるのです。

 

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失敗が度重なる東電の事故処理

 ここに来て、東電の事故処理がもたついています。これを、どこどこがぬかっていたから、そこを直せば解決する、と気楽な事を言っているようですが、そんなレベルの問題ではありません。もともと、原子力発電所は現代最高の技術水準を駆使して造られていた筈です。それをタカが金具の締め忘れ位で破綻するなど考えられません。どこか根本的にぬかっている事があるんです。

 それと同じで、政府のやり方もデタラメです。やるに事欠いて自民党の参議院議員に政権の政務官に引き抜くなど、どぎつ過ぎます。応じる方も応じる方ですが、やる方もやる方です。仁義も何もあったもんじゃない。

 菅政権はレームダック化していますが、これほど酷いとあとに尾を引きます。岡田幹事長以下現執行部は何をやっているのでしょうか。

 今日は民主党の両院議員総会が開かれる筈です。この場でどういうやり取りが行われるのか、それによっては今後の民主党の将来が分かります。

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首相、退陣時期は二次補正と特例公債法案など二法案の成立が目途

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011062701001170.html

 これで揉めていた首相の退陣時期について、首相自らが表明した事になります。ただ、この表明は遅きに失した感があり、民主党内執行部にもしこりが残る事となりました。

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東京新聞の社説

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011062702000037.html

 たまには新聞の社説に目を通すのも良い事です。特に最近の東京新聞は的確に政治の堕落を突いています。他の各紙もこうであって欲しいのですが、現状はそうではありません。社会の木鐸はどこへ行ったのでしょうか。

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明日、民主党議員総会で菅直人氏の辞職勧告決議が出される可能性がある

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/28-97ad.html

 この見通しを述べたのは、経済評論家の植草一秀氏です。氏は後任の首相に小沢一郎氏が相応しいと述べていますが、昨日掲載した川内博史氏と岩上安身氏との対談では、小沢氏の今回の総理就任はないだろうとの見解でした。あるとしたら、来年の9月の代表選後だろうという事です。

 では、もし、明日菅直人氏の辞職勧告が議決されたら、後は誰が総理大臣になるのか。ただ言える事は、誰がなるにしても今回は臨時のつなぎ役でしか無く、正式には来年の代表任期満了後という事になるでしょう。

 いずれにしても、明日の両院議員総会は注目に値します。

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山口県の上関町、知事が公有水面の埋め立て許可延長を認めず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110627-00000026-jij-pol

 これで上関原発の計画はご破算になりそうです。県知事が埋め立てを認めなければ、原発の立地はあり得ません。何はともあれ、これでひとまずは住民の反対要求が通った事になります。

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産業経済省の官僚、古賀茂明氏が政府から睨まれて退職の危機にあるらしい

 現職の経済産業省の官僚、古賀茂明氏が、退職の危機にあるらしい。特に最近の氏の著書で政府を痛烈に批判している事を咎められたようです。

 この事については賛否両論があるでしょう。しかし、私は現職の高級官僚が政府の現在の政策を批判する事は、大変勇気の必要な事であり、特に現在の民主党政権のやり方には、官僚として我慢がならなかったのでしょう。この事に対して、辞職してから批判をすべきだという考えもあるようですが、私自身はそうは思いません。

 現在の民主党政権は、政治主導を唱えていながら、政治主導とは名ばかりの裏腹な政策を実行しており、その事を官僚の立場として許し難かったと見えます。私は氏の著作を読んではいません。しかし、少なくとも官僚の中には気骨がある人が存在する事は以前から氏の発言を聞いていて認識しています。

 官僚が真の権力者である事は誰も認めたがりませんが、事実はそうではないのです。それを少なくとも氏は公に批判した事で意味があると思います。氏は微妙な立場にあるのです。官僚は官僚の立場でしか言えない事もあると思います。それを、官僚を辞めてから発言したのでは意味がないと思うのは私だけの考えでしょうか。この事は私の思い違いでしょうか。いや、決してそうではないと思うのですが…。

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ロシアと中国は自国の決済に互いにルーブルと元を使用する事に合意

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/579/

 ロシアと中国は互いに決済通貨にルーブルと元を使用する事に合意しました。これにより、ドルの国際通貨としての地位が相対的に下落する事になり、米国債の万が一のデフォルトに際しても、世界一の米国債保有高を誇る中国も、今後場合によっては米国債を売りに出す可能性も高まります。

 また、日本にしても米国と心中する覚悟でないと、大量に米国債を保有し続ける事に国民の非難が集中する可能性が出て来ます。この事は、日本の官僚を中心とした売国勢力にとっては困った事になり、必死でこの事実を隠蔽する事を画策するでしょう。

 しかし、米国の財政難は隠しようがなく、8月初旬の米国債のデフォルトの可能性が指摘されるようになるでしょう。

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民主党、川内博史議員と岩上安身氏との対談

http://iwakamiyasumi.com/archives/10509

 日本は電力不足ではない、原子力発電は低コストではなく、高コストである、こういう事を最初に言い始めて対談がスタートしています。

 そして、なぜ日本は原発を推進して来てきたかに触れ、TPPや辺野古基地問題、菅氏がなぜ首相ポストにしがみついているのか、まで詳しく述べています。小沢氏の本音は既に原子力発電はもう無理である事、辺野古の基地はグアムやテニアンに移転させるべきである事、等が詳しく語られています。

 繰り返しますが、やはり計画停電はでっち上げであり、プロパガンダに近いものであった事が良く解ります。日本の火力発電は余裕を持って電力不足を補える、とも語っています。これは大変重要な会談です。

 それにしても、なぜ菅総理が再生可能エネルギー法案の成立に意欲的なのか、それがこの対談の中でよく解るように川内議員が解説しています。

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3・11大震災の本当の姿

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/06/post_74fe.html

 この意見には異論もあるでしょう。しかし、謙虚に振り返って見る時、ある種の真相が浮かび上がってきます。我々はコントロールされて生きて来た、という事です。そのコントロールの行き着くところが、世界人類の総奴隷化という事です。それが、今少しで達成される寸前で破綻した、という事です。

 しかし、まだ油断はできません。揺り戻しが懸念されるからです。

 なお、飄平氏の詳細な分析に、敬意を表します。

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米の先物取引認可

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/06/post_65e3.html

 いよいよNWOの攻勢が始まったようです。日本で米がどれほど重要な作物であるかが分かっていれば、先物取引など認可する筈がありません。日本の官僚はヤツラの手先です。ヤツラとはイルミナティという事です。

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自民党谷垣総裁、原発の再稼働必要

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110625-00000642-yom-pol

 自民党の谷垣総裁も古いタイプの政治家である、という事です。これでは新しい時代には生き残れません。自民党も、現民主党執行部の政治家もすべてそうです。

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菅首相包囲網狭まる!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110625/plt1106251526000-n1.htm

 いよいよ菅首相の包囲網が狭まってきました。権謀術数の限りを尽くして居直りを画策するでしょうが、既に民主党内での人心は離れている、と見るべきです。

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真の敵は日本に巣食う官僚たち(特に財務官僚)

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/089cc41369a65c62029396b5357fe7c7

 我々の真の敵は官僚たちです。官僚は、国民の信任を得ていません。政治家のように選挙で落選させる事が出来ないのです。

 その状態を早くから見抜いていたのがウォルフレン教授です。日本人の中には居ません。もちろんマスコミの中にもいません。まぁ、第二次世界大戦で敗れたのは、他の理由もありますが、概ねここに書かれている通りです。

 我々はこの窮状を今後どう切り抜けて行くべきか。そこが大事なところです。もちろん我々の周りには、目に見えない存在が沢山いるのですが…。

 ただこのまま、何もしない訳には行きませんが、事態はますます深刻になって行きます。

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自民党後藤田議員や民主党細野議員のゴシップ

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/06/post_5beb.html

 飄平氏が言っているように、私もこんな下らない政界のゴシップなど書きたくありません。しかし、今の政治家のだらしなさを知る上では、ある意味で必要な事です。

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ポスト菅、野田、仙谷、馬淵、芋づる式に献金会社社長逮捕

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110624/dms1106241633024-n1.htm

 政治家は、民主党、自民党を問わず汚れています。ポスト菅と言われる人達も例外ではありません。これらの人たちが何をやってきたかを知れば、次の選挙で投票する人は居なくなるでしょう。いや、カネのシステム、つまり資本主義そのものの弊害です。今日の「ふるやの森」には、この資本主義は誰が導入して、何に使ってきたかが暴露されています。

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20110624

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米、債務比率70%に

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011062302000030.html

 いよいよアメリカの債務比率が悪化してきています。今朝のニューヨークのダウ平均は一時230ドル安となって、危険水域を超えて来ています。

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国民新党・亀井代表、24日に内閣改造して8月には解散総選挙か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000096-jij-pol

 国民新党の亀井静香代表は、元自民党の山崎拓氏と会談し、このような見通しを述べたと伝えられています。恐らく、菅首相は乾坤一擲の勝負として、衆議院を解散して自らの権力基盤を保つ試みをしようと画策するのでしょう。

 しかし、民主党の現執行部は、恐らくこれに抵抗して、首相に解散をさせないようにすると思われます。刻一刻と政局は動いています。言うまでもなく解散は首相に残された最後の拠り所であり、菅氏は従来からそれを使わない首相は首相失格であるかのような発言をしています。

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もはや政治には何も期待できない!

 最近の政治の乱れは目に余ります。中東の独裁政治に対する民衆の反乱は、勇気ある民衆が余りにも酷い独裁に、共同して立ち上がったものですが、背景には欧米の思惑が見え隠れしています。

 最後にはアメリカを始めイタリアやフランスなどが応援に来てくれるのではないかという淡い期待も感じられます。しかし、オバマにしても、フランスのサルコジやイタリアのベルルスコーニにしても、NATOを支援・組織していますが今いち反体制派の支援に全力を挙げているとは言い切れない部分があります。

 特にフランスやイタリアは自国のエネルギー権益の確保の思惑も絡んで大変複雑な展開を見せています。アメリカとて同じ事です。

 つまり、世界各国の紛争は物価高騰や圧政が当面の目標にはなっていますが、背景は非常に複雑なのです。現在の政府の指導者は、あわよくば自国の権益確保を狙っているからなのです。

 ここで、思い起こして欲しいのがフリーエネルギーのテクノロジーです。このテクノロジーは人類が既に100年以上も前に確立していたものですが(その証拠は私の手許に沢山あります)闇の勢力によってことごとく握り潰されて来たものです。いま、これが表面に出るかも知れないのです。それさえあれば、このような国際紛争の背景にある各国の利権を巡る思惑も悉く解消するのです。

 もしそうなれば、一気に世界平和が達成できる可能性が高まります。思えばイラク戦争もアフガニスタン戦争も殆どがエネルギー利権を巡る戦争でした。アメリカ国民も、イラクも、アフガンも一般民衆はその利権とは全く関わりの無い所で戦わされ、無駄に命を失っているのです。その悲惨さを思う時、今こそエネルギー利権を無くして、世界を平和にする時なのです。

 民衆は、自分たちには何の関わりもない所で戦わされ、カネのために命を無駄に捨てているのです。北アフリカのリビアもそうです。あそこでは腐るほど金銭を握っているカダフィ大佐が黒人の傭兵を雇って、一般民衆の反政府体制派と戦わせています。

 即ち、現在世界中で起っている戦争は、何の罪も、関わりもない一般大衆が、権力者の代理として戦っており、命を犠牲にしているだけなのです。

 もうこのような理不尽な戦争は即時止める時です。一般大衆はイデオロギーも宗教も殆ど無関係です。要するに権力者の代理として武器を握っているだけなのです。

 地球の外には進んだ生命体は何も居ず、人類は孤立無援に生きているという認識は、すべて時代錯誤であり、誤っています。地球の外側には、現在固唾を飲んで見守っている生命体が沢山いるのです。その殆どが人類よりも進んだテクノロジーを持っていて、我々を滅ぼそうとするのではなく、銀河系の一員として善意を持って見守っているのです。そしてそこには、普遍的な宇宙の法則とも言うべき守らなければならない、鉄則があるのです。それは、テクノロジーが遅れた文明に対しては無闇に介入してはならないという鉄則ですが、それは時と場合によるのです。

 先ほども述べたように、フリーエネルギーのテクノロジーは既に人類自身が開発済みであったのです。少なくともこのテクノロジーが公表されれば、我々が現在抱えている戦争は殆どなくなるのです。もうそろそろその時代が到来しようとしているのです。

 即ち、現在の政治体制は殆ど無用であり、無益そのものであって、彼らの利権構造に振り回されていては、地球の平和は永久に訪れる事はないと言えます。

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原発と戦う瀬戸内の小さな島…上関原発

http://satehate.exblog.jp/16501172/

 このブログでは見事に瀬戸内の原発問題を捉えています。この風光明媚で自然豊かな瀬戸内の小島を原発で自然破壊する事は、自然への冒涜です。

 多分、この原発は中止になるでしょう。この状態を具に見て下さい。この原発計画の対岸には、四国の伊方原発があり、現在3号炉が定期点検中ですが、愛媛県の中村知事は再稼働に国の安全基準の明確化が不可欠である、との見解を取っており、ひょっとすると再稼働は見送られるかも知れません。

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枝野氏、原発の再稼働不可能

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000552-san-pol

 これが常識的な見方でしょう。この際、民主党政権は脱原発に方針を切り替えて臨むべきです。

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民主、脱原発解散…かろうじて過半数維持か

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110623/plt1106231620005-n1.htm

 ここまで居直っておいていまさら解散もないでしょう。それでももし解散して過半数維持なら、良しとすべきです。でも、そんな事はないと思います。政治評論家が何と言おうとも、ここまで居直っておいて、国民を馬鹿にしたツケは大きなものに付きますよ。

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いよいよのっぴきならなくなったヨーロッパとアメリカの債務問題

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/578/

 いよいよギリシャがデフォルトしそうです。それに合わせるかのようにアメリカものっぴきならなくなて来ました。8月初旬には手を打たないとデフォルトを余儀なくなりますが、それにして一時凌ぎに過ぎません。

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節電しないと夏の大停電、はウソ…計画停電はプロパガンダ!

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/bfbf1931a54f105c7dbe59ea6707ecf4

 海江田経産大臣は全国の休止中の原発の再稼働について、異例な要請を出しました。しかし、このブログの記事にもある通り、日本の総発電量は決して不足はしていないのです。その事は、私のブログでも過去に指摘して来ました。

 しかし、国民の大多数は今でも原発がないと生活や産業活動に支障が出る、と本気で思っています。これは今年の福島第一原発事故以来の東電の計画停電が効いています。

 もし、日本が本当に総発電量が不足しているなら、今日の奇跡的な戦後復興はなかった筈です。これは何処かで誤魔化しが起ったせいです。

 また、原子力発電は、トイレの無いマンションと同じで、人類の後世に重大なツケを残すものです。つまり我々はいまだ確実な原子力をコントロールするテクノロジーを持っていないのです。

 それにも拘わらず、多国籍企業、財界、官僚、政治家等が原子力発電推進を止めないのは、その後ろに巨大な力が働いているからです。

 しかし、もうこれ以上原子力発電を続けるわけには行きません。世界は原子力発電を保有しなくても充分やって行けるのです。

 その内、必ず“フリーエネルギー=無料のエネルギー”が実用化します。そのテクノロジーは今から100年も前に実用化されていたのですが、闇の勢力によって葬られてしまいました。闇の勢力が今日まで勢力を保持できたのはエネルギー利権を保有し、活用して来たからです。今年の福島第一原発の大事故はその崩壊のきっかけを作った事故であったのです。皆さんはとんでもないペテンに巻き込まれ、計画停電という大プロパガンダに踊らされて来たのです。

 もうそろそろ、その化けの皮が剥がれる時です。

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汚染水の貯水限度…菅総理、東電の外国頼りに甘さ露呈

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110622/dms1106221636021-n1.htm

 これでは、いつになったら汚染水の排水の目途が立つのか。連続する装置の故障で右往左往しているようでは到底工程表通りに原発事故の終息など覚束ません。その場限りの思い付きで作業をしていると判断されても仕方がないのです。もっと広く衆知を集めて対策を根本的に考え直したらどうですか。日本にはその道の専門家が多くいる筈です。

 総理と東電に猛省を促したい。

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必死の延命工作?

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110622/plt1106221154002-n1.htm

 この期に及んでの菅首相の延命工作は、欺瞞と策略に満ちています。さすがの岡田幹事長もいささかお疲れのようで…。

 民主党執行部が、必死の思いで作成した三党合意文書案の内容を自分で書き換え、「新首相で…」とあるところを「新体制…」と書き換えるなど、手の込んだ策を弄しています。これは、新首相ではなく、内閣改造で誤魔化して乗り切ろうという魂胆がミエミエであり、菅直人氏の根性を示して余りあります。 

 この期に及んで、まだすり替えやペテンにかけて野党のみならず自党議員も騙そうという魂胆は、菅氏の腐り切った根性を示しています。まさに、イルミナティの最後の抵抗を象徴しているかのようです。

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公債特例法案、二次補正等は菅首相で、後は新首相で、会期延長は70日間

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011062101000470.html

 やっと折り合いが付いたようです。一応8月までには辞任するようです。これで今後の見通しが立ちました。国会の会期延長は70日間に落ち着いたようです。

 ただし、それだけであって、それ以上でも以下でもありません。一体、何のためにゴタゴタしたのでしょうか。民主党現執行部は将来に大きな禍根を残す事になりました。

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国会の会期延長、21日の議決延期!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110621/k10013664641000.html

 菅総理も最後の最後に来て粘り腰を発揮しているようです。ヘタをすると、22日の会期切れに延長はなくなり、菅総理の粘り勝ちになるかも知れません。

 しかし、そうなると被災民を人質に取った形で、国民の非難は菅総理と民主党執行部に集中するでしょう。

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ドイツの高速増殖炉、メリーゴーラウンドで再生!

http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1308639381

 日本の高速増殖炉「もんじゅ」ももはや使い道はありません。いくらお金をドブに捨てても一文も返ってはこないのです。もんじゅも、ドイツのメリーゴーラウンドにあやかって遊具にでも転用したらどうでしょうか。世界一カネのかかった遊具として注目を浴びるかも知れませんナ。

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菅総理、辞めぬ蔭に何人か男女の存在!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/06/3_20fb.html

 もちろん、私も3人は想像できました。大勲位中曽根氏、小泉元総理、菅伸子夫人。ですが、ソフトバンクの孫社長までは思い付きませんでした。飄平氏に脱帽です。

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橋本勝氏の政治漫画、撃ちてしやまん

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4b67a5e558557f76321279af2954e36d

 こ漫画で秀逸なのは、戦争も原発も始めたら簡単には止められない、というコメントです。

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拡大する中国南部の豪雨禍

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/06/html/d90599.html

 この惨状は日本の東日本大震災のほぼ10倍の酷さです。死者こそ130人ですが、被災した人達の数字が1000万人といいますから驚くべき人数です。

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物価高、暴動に火、中国を襲う新しい波

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011062002000038.html

 このところ中国が揺れています。物価高に加えて、各地で暴動が起きています。これは、一面で中国社会のみの現象のように見えますが、決してそうではありません。

 この動きは全世界的に起きているのです。即ち、この現象は、西洋占星術でいう“アクエリアス=水瓶座”の特色である、大きな社会変革の動きなのです。水瓶座の特色とは、新しい社会の出現の前には、必ず大きな社会制度の破壊が起こり、誰言うともなく誰もリーダーとして動かず、自然発生的に運動が起こり、大きな時代の変遷の後にまったく新しい社会が出現するのです。これは必ず起ります。

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日銀が墓穴掘る自己矛盾…国債を日銀が買い取ってもインフレにはならない!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110620/plt1106201434002-n1.htm

 日銀には何を言っても通じないでしょう。元々ヤツラはFRBの手下であり、イルミナティの下僕ですから。貨幣経済や資本主義はもう破綻しているのにも拘わらず、いまだにそれにしがみついているKYぶりは、まさに菅総理そのままです。要するに一蓮托生という訳ですナ。

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菅総理、精神科医も唸るKYさ

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110620/plt1106201631004-n1.htm

 ここまで粘れば、中にはよくやっている、と褒める人も出てくるでしょう。しかし、もういい加減にしたら、と愚痴も言いたくなります。ただ、今さら辞めても世の中が直ちに替わる訳ではなく、せめて8月まで居直って、新しい世の中にバトンタッチしてから辞めてもそう変わるものではありませんネェ。

 よく我慢して居直っていますョ。あとあとどうするんでしょうかネ。四国遍路に出ると言っているらしいですが…。

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今年の夏は冷夏か?

 東電を始め、日本の各電力会社は夏の猛暑を予想して節電を呼び掛けています。しかし、予想通りの結果が出ないのが気候の長期予報です。もし、気象庁が言うようにこの夏が猛暑ならエアコンの使用量が増えて電力不足が懸念されるところですが、反対に冷夏ならそんな心配は無用です。

 確かに昨年は史上稀に見る猛暑でした。多くの人が熱中症に倒れ、年配者を中心に今年の猛暑を懸念するのも頷けます。しかし、このところの気象は乱れがちです。

 現に、今年の梅雨は5月終わりから始まり、現在も日本各地で猛烈な雨が降っています。九州地方は例年の倍以上の降雨量があったそうです。

 また、全世界では火山が次々と噴火し、例のピナツボ火山の噴火の時のように火山灰によって夏の日差しが遮られ、冷夏になる事も考えられます。 

 また、この雨の降り方は、ある意味で異常で、何か気象操作が行われているのではないかとも疑われます。中国では昨年の干ばつに対して、今年は異常な洪水に見舞われ、アメリカでも原発が洪水に襲われて水没しかねないとの懸念が出ています。

 これらの現象は、人間の予想通りには気象は動かないとの証拠でもあります。あるチャネリング・メッセージでは、地球は汚染と環境破壊を免れるため、人類の予想を越えた大変化を志しているとも言われています。近々、地球は人が住めない環境にならざるを得ないとも言われています。

 冷夏になるか、猛暑の夏になるかはまったく予断を許さないのです。特に原発などによる放射能の環境破壊は、我々の予想をはるかに超えており、その面でも地球の住環境は劣化し続けています。

 要するに、我々人類は地球を破壊し続け、蹂躙しているのです。地球は生きています。化石燃料や化学薬品等でこのまま汚染を続ければ、地球は生きては行けません。もうそろそろ我々は考え直さなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。

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平松大阪市長、関電に脱原発を求める

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000526-san-soci

 地方の首長が次々に脱原発をいい始めました。それは、住民の脱原発の意志が徐々に浸透し始めたためです。特に大阪市のように、橋下大阪府知事が15%の節電要請を断ったように、次の選挙において橋下知事との確執が取り沙汰されている場合には、神経質にならざるを得ません。

 この流れはいずれ全国に広がり、脱原発は大きなうねりとなって地方自治体を覆うようになるでしょう。

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元東電社員の内部告発、これは酷い!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/06/post_d41e.html

 ここまで知っている人はごく僅かです。東電、保安院、経産省のもたれ合いを知って下さい。これが本当の内部告発です。原発も日本政府も終わっています。

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民主党執行部、首相退陣時期を明確化へ説得

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000004-mai-pol

 民主党執行部とは、岡田幹事長、玄葉氏、安住氏を指すようです。これが実現しなければ、民主党は文字通り崩壊です。

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海江田経産相の原発再稼働要請、各県の知事批判相次ぐ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000094-mai-pol

 これでますます菅内閣の施策の実現性が問われる事になりました。菅総理が、海江田経産相の発言内容を承知していない筈はありませんから、各県知事の批判は、内閣に対する批判と同じです。

 また、知事の批判は住民の意見を反映しているものと思われ、現在定期点検中で休止している原発を再稼働する事は、自分の知事としての信任を否定する事に繋がり、自分の地位そのものを危うくする事なのです。これは、先のイタリアの国民投票の結果が大きく響いています。

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揺らいでいる資本主義経済

 今の時代に起きている事は、資本主義経済を根底から揺るがす事ばかりです。現在の日本の証券取引に於いても、インサイダーまがいの取引が横行し、金融・債券市場を食いものにし、暴利を貪っているのは、ごく一部の限られた情報を陰で操っているブローカーまがいの人間だけです。

 アメリカも、国債の利払いさえ出来ない事態に追い込まれていて、いつパンクするか分かりません。英国も、アイルランドも、スペイン・ポルトガルも経済は逼迫しています。ギリシャは既に開き直っていて、いつデフォルトが起きても不思議では無い状態ですが、却って関係国は処置に難渋しているようです。 

 これは、即ち世界中の金融・貨幣のシステムが開店休業状態であり、日本も東日本大震災をきっかけにして、中小企業の破綻や個人の自己破産、生活保護の申請等が相次いでいます。

 もう処置なしと言ったところですが、民主党政権はこれと言った効果的な手を打てないでいます。第二次補正予算や復興特例債問題も片付いておらず、菅内閣は事実上レームダック状態に陥り、現執行部も菅総理を引きずりおろしたくてもそれが出来ない手詰まり状態です。

 このように、世界中で様々な場面で資本主義経済の行き詰まりが表面化しているのも拘わらず、我々はこれに替わるべき代替システムをもたない為に右往左往している状態です。アナリストや経済学者は、その理論の根底を貨幣制度に置いているために、効果的な対策さえ打てず、まさに七転八倒している状態です。かと言って、資本主義経済に替わるべき経済プランを持っていないのです。

 いま、1999年代初頭のクリントン政権時代にアメリカで法制化され(事実上封印されている)NESARA法の実施が噂に上っています。しかし、このNESARA法には、秘密や隠された面が多く、何が真実か解らない事が多いのが現実ですが、今まさに行き詰まった資本主義経済を立て直す最後の切り札になるかも知れない状態に来ていると言えます。

 これと併せて、福島第一原発に象徴される核廃棄物の処理問題も限度に来ています。

 この状態は、もはや人類の手には負えないのではないかと思われます。この時こそ、なにか奇跡的な出来事が起きて、世界があっという間に転換されるような気がして仕方がないのです。

 菅総理の居直りも、その姿を象徴しているようにも思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000536-san-soci

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自壊する二大政党?

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2011061802000030.html

 どうもこれはコラム子の誤解らしいが、それにしても今の時勢にピッタリではないですか。まさに民主党も自民党も自壊しています。

 今の民主党執行部も菅総理には嫌気がさして、早く退陣して欲しいというシグナルを出し続けていますが、カエルの面に何とか、一向に効き目がありませんナ。

 仙谷氏も、玄葉氏も、岡田幹事長さえ自分が辞任覚悟でそう言っているらしい。しかし、こんな異常な内閣も珍しい。国民はいい迷惑です。

 ただし、ここまで言われても辞めないのはある意味で良い根性していますよ。まぁ、それだけ権力欲が強いという事でしょうか。

※IAEAでさえこう言っている位ですから。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E3EAE2E3EB8DE3EAE2E4E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

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福島第一原発、汚染水浄化装置故障!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000521-san-soci

 この装置はアメリカの技術で作られたもののようです。しかし、一カ月保つ筈のフィルターがたった5時間しか保たずに、目詰まりして使えなくなるとは、東電の技術レベルが推し量られます。

 こんな事で当初の工程表に影響が出ないとは到底考えられません。ある話によると、東電福島原発の事故対策は、イスラエルに丸投げされ、東電には何らの技術的裏付けがないと言われています。

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民主党岡田幹事長、8月に第三次補正予算を?

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011061801000322.html

 一体この国は誰が総理大臣になったのでしょうか。今度は岡田幹事長がこう述べたそうです。もし自分が菅内閣が倒れた時、どんな立場にいるか知っているとでもいう積りでしょうか。

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これは酷い! 聞きしに勝る津波の威力!!!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/06/post_c624.html

 私は住んでいる地方が異なりますから、これほどとは想像していませんでした。もし、現場でこの津波の威力を体験したら、と思うとゾッとします。この映像の中にも被害に巻き込まれた人がある筈です。鳥肌が立ちます。

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1兆円の赤字でも潰せない会社、東京電力

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110617/dms1106171611019-n1.htm

 この事情を端的に示しているのが膨大な社債市場です。もし東電を始めとする莫大な社債市場が壊滅するとどうなるのか。

 この事実を噛み締めているのが金融資本主義の現場です。主に東電等の債権を扱っていた民間の年金等の機関投資家です。もしこれが破綻するとどうなるのか。だから、東電を倒産させる訳には行かないのです。

 東電が倒産するような事があると、いうまでもなく、資本主義経済の破綻であり、貨幣経済の崩壊です。殆どの国民がそれを想像する事が出来ず、徒に騒いでいるだけですが、資本主義の破綻は、想像を絶する出来事となる筈です。

 その足音がひたひたと近付いているのです。

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野田佳彦財務大臣が品川美容外科から政治献金

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110616-00000550-san-soci

 カネは返せばいいというものではありません。受け取る事自体が問題なのです。こういう政治家が次期総理大臣に立候補とは聞いて呆れます。こんな政治家がたむろしているのが今の民主党政権です。

 居直りを決め込んでいる総理大臣もそうですが、小沢氏をカネまみれだと非難するなら自分はどうなのかと問いたい。

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居座り続ける菅総理

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110616/plt1106161618004-n1.htm

 菅総理の居座りが続いています。しかし、今の状態では菅総理を辞めさせる手立てがないのも事実です。国民のリコール制度でもあれば良いのですが、法的にはそれもありません。アメリカ大統領も、弾劾制度いうのがありますが、確か国民投票ではなかった筈です。

 これではどう仕様もありませんが、後は個人の良識に待つしかありません。しかし、そうなってしまうと、民主党現執行部のダメージは図り知れず、後々に悪影響が及ぶ事を民主党は覚悟すべきです。まぁ、それでも辞めないというのですから処置なし、というところでしょうか。

 しかし、原発問題や公債特例法案、二次補正予算を人質にとっての居座りはどこまで行っても悪質と言う他ありません。

 こうなれば、何か奇跡的な事が起こらない限り菅総理を辞めさせる手立てはないのか、というとそうでもなさそうです。

 ここ数日、地球を旋回している善意のETの重大な決定があったようです。直接の介入の噂です。

 しかし、ETにしても直接介入をためらう期間は過ぎたと言えるかも知れません。それは、アメリカの国家破綻が目に見える形で避けられなくなってきた事と、福島原発の事故処理がもはや人類の手には負えなくなって危機的状況に至っている事、ギリシャやポルトガルの財政破綻、中国やロシアの自然災害、これらが地球を覆っているからです。

 その時は迫っていると言えるかも知れません。

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次期総理候補、野田佳彦財務大臣に財務省歓迎!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110615/plt1106151440003-n1.htm

 菅総理が居座りを決め込んでいる最中に、民主党では7月中に代表選を行う流れが着々と出来上がりつつあります。そして、その流れの中で、次期総理には野田財務大臣が浮上しているようです。

 また、自民党の谷垣総裁も増税路線を唱えており、大連立となれば財務省は万々歳でしょう。しかし、そうは問屋が卸すでしょうか…。

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社民党福島党首、自民党石原幹事長の「集団ヒステリー」発言を批判

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000040-jij-pol

 これは当然でしょうね。自民党も利権政党だった、という言わずもがなの事実を追認しただけです。

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保安院所管法人、原子力安全検査のミス見逃す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000011-mai-soci

 この保安院の所管法人には、保安院の天下り所管法人になっており、ここでも天下りの弊害が起きていた事ににります。

http://alcyone.seesaa.net/article/209885961.html

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イタリアの国民投票、核技術の衰退に懸念

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000107-mai-int

 朝早く起き出してニュースを見たらこういう事を言っている人物がいるらしい。どういう人かと思ったらIAEAの関係者のようです。IAEAが何を企んでいるか知りませんんが、IAEAは、要するに核技術の擁護者であり、チェルノブイリ事故でも放射能被害のある部分を認めていません。

 という事は、隠然と被害を隠しているという事であり、人類の健康を放射能が蝕んでいても平然としている訳です。そういう機関が核技術の衰退を唱えるという事は、核技術を以て人類を滅ぼしても平気だという悪魔の思想の持ち主だという事です。こんな機関の言う事を信じてはいけません。

 そういえばIAEAの事務局長は日本人でしたねェ。日本政府が脱原発を言い出さない筈です。日本の官僚どもは殆どがこういう人種なんです。

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自民党の河野太郎氏ら中堅若手議員が脱原発議連を発足

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000920-yom-pol

 河野太郎氏は以前から脱原発で有名な議員でした。それが、今回のイタリアでの反原発の国民投票の盛り上がりで、火が付いた形です。

 民主党にも脱原発議員はいる筈です。それが表面に出て来ないのは、執行部の原発推進派の議員に押されているためでしょう。また、原子力が無ければ日本のエネルギー需要は賄えないと誤解しているためです。

 しかし、原子力は後戻りのできないエネルギーの筈です。それは今回の福島第一原発の事故でよく分かった筈です。原子力エネルギーがなければ生活も企業も成り立たなくなる、というのはデマです。この事は何度説明しても解って貰えません。それほどマインドコントロールは強いのです。

 外国の方がそ点は素直でよく理解が行き届いています。また日本は、アメリカに巣食うイルミナティの餌食にされて、原子力を無批判に導入してしまいました。そのツケが今の日本に来ているのです。

 もしこれからの世界が原子力の無い世の中になるとしたら、新しい時代は明るいものになる筈です。

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生活保護、受給者が202万人に

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011061401000473.html

 生活保護を受給している人が200万人を超えたそうです。これは戦後の敗戦直後を除いて初めての事だそうです。

 しかし、日本はこの状態で収まっていますが、アメリカはフードスタンプ受給者が4000万人を遥かに超え、いかに危機的であるかがよく解ります。人口が2.5倍である事を考えても異常です。

 ただし、日本では生活保護を受けるのは恥だ、という風潮があり、アメリカと一概に同じ土俵で論じる訳には行かないかも知れません。

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自民石原幹事長、反原発は集団ヒステリー状態

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000067-jij-pol

 この言葉は聞き捨てなりません。大政党幹部がこんな事を言うのは、まったく真実を把握していないか、原発推進を今も変えていない事を証明しています。

 世界は、イタリアやドイツで既に反原発が国是になりつつあり、為政者が幾ら原子力推進を叫んでも国民がNOと言っているのです。

 それが分からないでよく大政党の幹事長が務まるものだと思います。これだから、自民党は既に終わっている、と言われるのです。こういうずれた感覚を持っている人物は幾ら若いと言っても国民からは支持されません。

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マシュー君のメッセージ(46)

http://moritagen.blogspot.com/2011/06/blog-post_13.html

 先ほどの記事で、イタリアが原発再開を断念した事をお伝えしました。これは世界が平和に向かうシグナルである、とも書きましたが、それを裏付けるメッセージが届いています。

 そのメッセージとは、マシュー君のメッセージです。何だ、チャネリングメッセージか、などと思わないでください。偶然の暗合にしては、かなり意味の深いものだからです。

 マシューメッセージもあと数カ月で、闇は消える運命にある、と述べています。私はこの事が知りたくて、今回のマシュー君のメッセージを心待ちにしていましたが、果たせるかな、この事が明確に述べられていました。

 そして、日本の福島原発の事故も触れられています。詳しい事は、森田玄氏の訳文を読んでください。

 いずれにしても、あと少しの辛抱です。今日のイタリアのベルルスコーニ首相の発表といい、マシュー君のメッセージといい、私は、これで2012年の意味がはっきりしたと思っています。

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伊首相、原発再開を断念…国民の90%が原発反対!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000790-yom-int

 世界は大きく平和に向かって舵を切りました。イタリアが国民投票によって原発再開を断念したからです。

 まだ最終結果は出ていませんが、ベルルスコーニ伊首相は早々と原発再開を断念しました。国民の90%もの人々が反対票を投じたと見られるからです。

 それと、この事が世界平和とどのような関係があるのか、と思われる向きもあるでしょう。それは、原子力発電と核爆弾が密接不可分の関係にあり、核兵器を廃棄する事は、即原発を廃止する事になるからです。その関係は、世界をこれまで牛耳っていたイルミナティを知る事によって、理解可能です。現在でも、福島第一原発3号機の爆発は、小型核爆弾が使われた、という説もありますが、その説は、当たらずといえども遠からず、と言えるかもしれません。それほど、原発・特にプルサーマル原子炉と核爆弾は関係が深いのです。

 これら原子力に基づく核廃棄物の処理は、現在の人間のテクノロジーでは解決不可能です。だからこそ、今回のイタリアの原発再開の断念は意味が大きいのです。

 いずれにしても、イタリア、スイス、ドイツは核の使用を断念した事になりますが、スイスは永世中立国であり、イタリアとドイツは第二次世界大戦で敗北した敗戦国である事に注目すべきです。もちろん日本も敗戦国ですが、日本ではもっと端的に、核爆弾被爆国であり、世界最大の原発事故を経験した国なのです。

 そして、日本はアメリカ隷属国でありアメリカに巣食うイルミナティに唆されて、原発を無批判に導入してニッチもサッチも行かなくなっているのです。

 その日本の首相は、最後の最後になって、辞任する事を拒否していますが、世界の流れは原発廃止に動いており、菅首相の辞任も時間の問題でしょう。菅首相の辞任は、日本の戦後体制の終焉を意味するからこそ、これほどゴタゴタしているのです。

 遅くともあと数カ月で結論が出されます。大いに喜ぶべきです。

 日本とイタリアとドイツ、この第二次世界大戦の敗戦国が、揃って、原発廃止は、国民に解っているようで解っていない、必然の暗合です。この事は、第二次世界大戦の敗戦によってもたらされた、平和の勝利に他ならないのです。それはもちろん多大の犠牲を伴いました。日本では二発の原爆投下と戦争犠牲者、イタリアとドイツも同様です。

※浅川嘉富氏の指摘は重要な点をついています。それは、イタリア、ドイツ、スイスが旧レムリアの生き残り国家である、という指摘です。

http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message58.htm

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2011061502000037.html

 

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常識外れの居座り工作、民主党現政権幹部も打つ手なし!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110613/plt1106131556002-n1.htm

 菅首相が常識外れの居座り作戦を続けています。これに対して、民主党の現政権の幹部は打つ手なしの状況のようです。

 みな自分が泥を被って引き摺り下ろすまではやりたくないと、様子見を決め込んでいます。特に若手議員は将来があるためか、自分一人がバカを見る事をしたくないのでしょう。おかしいとは分かっていても、黙っていれば後二年間は議員で居られるのです。何も好き好んで汚れ役をやる事はないと思っているのでしょう。

 しかし、もしそうならもう民主党の将来はありません。さっさと見切りを付けて議員を辞めるべきです。こんな政治家だけなら早晩党は壊滅し、放っておいても民主党は消滅するでしょう。

 あれほど騒がれた小沢元代表も、内閣不信任案欠席騒ぎから一転してこのところ音なしです。内幕をよく知っている筈の平野貞夫氏も暫くブログ更新をしていません。

 この国は一体どうなってしまったのでしょうか。こうしている内にも日本国内は一日一日と劣化を続け、立ち直りが難しくなって行きます。

 私は本気で世界と日本が、地球外生命体=善意のETたちによって救われないともはやどうにもならなくなって行くような気がします。

 福島第一原発などの復旧作業も遅々として進んでいません。被災市町村の大部分が復旧対策の遅れを指摘しています。国がやれないのなら、市町村に権限を持たせろ、と。まったく同感で、こう言われる政府は情けない限りです。

 ドイツやイタリアのような外国の方がまだましです。

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被災地で医療の空白深刻

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000046-yom-soci

 この現象は、今は被災地で起っていますが、被災地だけの問題ではありません。

 医療が金銭を対象にした営利事業である限り、どこまでも付き纏う問題なのです。キューバの医療制度のように医療費が無料にならない限り、根本的に人永遠に起る問題なのです。昔の日本のように『医は仁術』という思想が正しいのです。

 この問題は、資本主義の弊害であり、すべての資本主義を奉ずる先進諸国で起る可能性があります。

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イタリアで反原発が成立濃厚

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000014-mai-int

 この流れは、福島第一原発事故が大きく影響しています。この流れは、全世界におよび、日本の政策決定にも影響するでしょう。

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ネット規正法、コンピュータ監視法

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/bea9b79b44b416fd5dd308fadaf364ca

 この悪法は阻止しなければなりません。なぜ民主党政権はこんなものを制定しなければならないのでしょうか。反動政権である事が更にバレバレです。

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東京新聞のコラム「筆洗」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2011061202000052.html

 反原発のデモについては、あまり大新聞で詳しく取り上げてはいないようです。その中でただ一社、東京新聞だけがコラムで取上げています。

 イタリアでの原発の是非が国民投票にかけられていますが、原発反対がやや有利との事。国民の中で、反原発を表明するのは多数派ではないと考えられますので、原発反対が多いというのは、数字的にはもっと原発反対が多数なのでしょう。

 実態は分かりませんが、反原発派が勝利する事を祈っています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110612-00000048-jij-int

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関電株主も原発反対を要求

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110612-00000001-mai-bus_all

 この要求は、結局多勢に無勢で否決されるでしょう。しかし、声を挙げないと何も始まらないのです。

 資本家は金儲けにさえなれば後はどうなろうと構わないのですが、その後始末は庶民が病気や事故は言うに及ばず、処理しきれない核廃棄物などの問題で人間の一生はおろか何万年も何十万年も苦しまなければならないのです。

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いよいよ追い詰められて来たアメリカ経済

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/569/

 この事は、人ごとではありません。いずれ近い将来には日本にも跳ね返ってくる事です。しかし、今の日本政府の無能ぶりと混乱ぶりでは当分新しい展開の見込みはないでしょう。

 早くこの現状の行き詰まった世界が終わって、新しい世界が始まる事を望むしかありません。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/65f6cade868ee51d3a48a7ae20ec7f8e

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菅首相、退陣時期明確化も…仙谷官房副長官

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011061201000144.html

 いまさら、直ぐ辞めるの8月まで続けるのと言ったところで、国会が機能して行かないのだから、首相の値打ちはありません。これを文字通りの「レームダック」というのです。

 また、民主党の国会議員の多くも自分の党や自分だけの事を考えないで、少しは苦難に喘いでいる国民の事を考えたらどうですか。あなた方はエライ訳ではないのですよ。いわば国民に選ばれて国民のお役に立つために国会議員になっているだけです。勘違いしないでください。

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太陽光発電1000万戸の実現性

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110611/plt1106111536004-n1.htm

 私は元々こんな国際公約など実現性はないと思っていましたから、無視していました。それにしても、正直に計算したら、なるほど、計画のバカさ加減が良く解ります。呆れた話です。

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地熱発電を推進しよう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110611-00000034-mai-bus_all

 日本には豊富な地熱のエネルギーがあります。この記事にもある通り、これを利用すれば、原発は必要ありません。

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余りに酷い現代の政治家

 後ろで蠢く官僚どもも酷いですが、政治家も地に堕ちています。こうなれば、政治家、高級官僚は一端全員クビにして、国家体制を作り変えたらどうでしょうか。まったく見るも浅ましい、酷い状況です。こんな人間たちのために多額の税金が食い潰され、浪費されていると思うと情けなくなります。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110611/plt1106111443001-n1.htm

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目に余る復興の遅延ぶり

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110611/plt1106111444002-n1.htm

 単純に阪神淡路大震災と比較するには無理があります。しかし、それにしても余りも遅い復興事業の遅れは目に余ります。

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NHKドキュメンタリーBS2:終わらない悪夢

http://enzai.9-11.jp/?p=4236

 これは福島原発事故の前、2009年にフランスで制作されたドキュメンタリーフィルムです。大変重要な記録です。我々は原子力発電によってもたらされた放射性廃棄物=核のゴミの処理方法を持っていないのです。

 日本では六ヶ所村に核廃棄物の貯蔵施設を持っていますが、それがどんなに危険で扱いにくいものであるかほとんど理解していません。原子力発電は、まさにトイレの無いマンションなのです。この事を我々は良く噛みしめて顧みる必要があります。

 私はかねてから、この放射性廃棄物の処理をどうするのか気になっていました。世界最大の放射性廃棄物の処理を請け負っているフランスが、それをどうやって推進しているのか、気になっていました。そのフランスでも、最後まで完結した処理を行っていなかったのです。その事実を我々は知る必要があります。ぜひこのドキュメンタリーの全編を通して見てください。

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震災復興の道見えず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000117-jij-soci

 深夜に気持ちが落ち着かず、起き出してこうして記事を書いています。それにしても、どうしてこの日本の政治家は無能で何も出来ないのでしょうか。震災から今日で3か月も経つのに、いまだ復興の道筋さえ見えません。

 ですが、その事を書きたいためにこうして深夜に起き出して、パソコンに向かっているのではありません。

 そうではなくて、何かしら起きそうな気がして仕方がないのです。我々人類は一人ぽっちで生存しているのではないと思うのです。有史以前には確かに地球外生命体とともに存在して来た、と見えるフシがあります。それだけではなく、現代に生きる我々にも直感というものがある筈です。

 という事は、人びとがこれほど無能なのは、潜在意識の中で、ある出来事が起こるのを知っているのではないかと思うのです。

 つまり、何が言いたいかというと、人びとがこうも無為無策で生活しているのも、潜在意識の中で、地球外知性体からの救援がある事を既に知っているのではないか、という事です。

 チャネリングメッセージもそれを示しているではないかと言っても、それは真実である、と証明できるものではありません。チャネリングはあくまでも心の中でのメッセージです。

 人々がこれほど安易に生活できているのは、ある確信が潜在意識の中に存在しているのではないかと思うのです。

 不思議なのは、福島原発の事故ですが、単に偶然に起こったのではなく、あるシンクロニシティのもとに発生した、と考えるのは私の思い過ごしでしょうか。一説には人工地震で事故が発生し、原子炉の爆発も人為的に原爆が使われた、という驚くべき指摘もあるのです。その真偽をここで問う積りはありません。

 そうではなくて、人びとの心の奥底では、いま地球を取り巻いて人類の現状を見守り、救出の機会を窺っている存在が居る事を、人びとは潜在意識の中で知っているのではないか、と思うのです。

 そういえば、メキシコ湾の原油流出事故も何時の間にか終息していました。もちろん必死の思いで事故を終息させようと働いていた人びとが居た事も事実です。しかし、それにしても、あの大事故が何時の間にか終息していた感は否めません。

 福島原発の事故も、周りの人々は一生懸命でしょうが、他の人々は余りにも安易です。それには理由がある筈です。その理由とは、多くの人の潜在意識の中では、既に地球外知性体の救助がある事を知っているのではないかという事です。

 もちろん、この事は単に私の妄想かも知れません。真夜中でもありますし、それに近いでしょうが、私はどうしても、近いうちに何かが起きるような気がして仕方がないのです。

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ちょっと気になるニュース

 インドにグラミン銀行というのがありまた。その銀行事業に関連して、貧困層に融資していたのが、多くの自殺者を出して破綻寸前だというのです。グラミン銀行はその創始者がノーベル賞を受けるなど喝采を浴びていましたが、今年の3月初めになってインド中央銀行から総裁職を罷免され、どうなる事かと気になっていました。しかし、真相はどうも中央銀行というイルミナティ組織に乗っ取られ追放されたようです。

 良く調べて見ると、案の定高利貸(サラ金)のような金利によって、利用者の取り立てが厳しくなり自殺が続出し、悲劇を生んでいたようです。

 これは完全にグラミン銀行を乗っ取った上で、貧困層を食いものにしようとした陰謀に相違ありません。

 こういうところにも、光と闇の暗闘が垣間見られます。もうこんな悲劇は沢山です。早く光が遍く照射する世界になって欲しいものです。

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読売新聞の性質の悪いプロパガンダ記事

http://alcyone.seesaa.net/article/208992831.html

 読売新聞は、故正力松太郎氏が原発導入に重要な役割を果たし、大勲位中曽根康弘氏とともに日本の原子力発電のキーマンでした。

 その読売新聞が、懲りもせずプロパガンダ記事を流しているのは、脱原発にとって極めて有害な事です。このブログの読者にはそんなウソに騙される人はいないでしょうが、一般大衆はコロッと騙されます。3兆円の負担増と聞いてそれはウソだ、とはっきり言い返せる人が何人いるでしょうか。

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ポスト菅、上杉隆氏の危惧

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110610/plt1106101636003-n1.htm

 上杉隆氏の指摘は当を得ています。今後日本が国際社会で様々な面で損害賠償を求められる場面に直面する事は充分予測され、その際に誰が責任を取るのか。上杉氏が言うように、こうなれば刑事責任さえ問われかねません。

 そうなれば、ポスト菅などと言っている場合ではない筈です。確かに筋の悪い冗談と言えるでしょう。

 上杉氏は、東日本大震災後、特に福島第一原発事故に際しては、一貫して正論を唱え、挙句の果てにはジャーナリストとして致命的な看板番組の担当を下ろされるという極めて理不尽な仕打ちを受けました。

 そうされてもジャーナリスト魂を失わず、権力(政治権力、マスコミ権力)に抵抗し続け、確固たる発言力を維持している筋金入りのフリージャーナリストです。

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橋下知事、15%節電に協力しない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000564-san-soci

 同じような事態が東京都の世田谷区でも起っています。橋下知事の関電は明確な電力不足の根拠を示せ、と言っていますが、同感です。東京都世田谷区の保坂展人区長はそもそも計画停電などデッチ上げであり、都民を苦しめるだけだ、と言っています。電力会社の根拠のない言い分に、庶民派の自治体のトップが文句を言い始めた証拠です。

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福島第一作業員、意識不明で病院へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000064-jij-soci

 この事実は、ある意味で不可解です。まだ40代の比較的若い作業員で、就業前にはかなり綿密な健康診断を受けていた筈であり、もしそれをやっていなかったとしたら、東電の手落ちです。原因を良く調べる事です。

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東電株主402人、原発から撤退を提案

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000062-jij-bus_all

 402名の株主が全体に占める株式総数のどれ位に当たるのかは不明です。しかし、株主総会は株価の低迷と相俟って相当荒れる事が予想されます。

 この事態は、大袈裟に言えば金融資本主義の崩壊現象のひとつです。当日の成り行きが注目されます。

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菅総理の記者会見、まさかの解散総選挙???

http://www.m-kiuchi.com/2011/06/08/pmkannspressconferenc/

 政界の事情通で知られる城内みのる氏の見立てですから、まさかとは思いますがあり得る話です。もしそうなれば国会は大騒ぎになるでしょう。可能性は低いと思いますが、政治の世界は一寸先は闇です。案外菅直人氏は破れかぶれで解散総選挙に打って出るかもしてません。

 もしそうなれば、城内氏の言うとおり、第二次補正予算と公債特例法案の成立の道が断たれて、解散、という事になるかも知れません。もしそんな事がまかり通れば、菅直人氏の居直りどころか、当選後の首相続投も考えられます。

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カダフィ錯乱!

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20110609/frn1106091601000-n1.htm

 バイアグラを兵士に配ってレイプをさせるなど呆れた行動を取るカダフィ大佐は、日本の総理大臣に勝るとも劣らないハチャメチャぶりですナ。

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夫婦そろってさっさとおやめ下さい!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110609/plt1106091608004-n1.htm

 辞任したら、またお遍路さんに出る事を考えているらしい。国民がどんな思いで暮らしているか考えたら、こんな言葉がしれっと出てくるところが、白々しい。さっさと夫婦そろっておやめ下さい。そうしたら、今度は夫唱婦随、いや婦唱夫随で四国遍路に出かけられますよ!呵々。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110609/plt1106091618006-n1.htm

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政府、南相馬市・伊達市の一部について追加の避難指示を示唆

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fukushima_1np_evacuation/?1307601692

 政府は何時までこんな小出しの避難指示を行おうとしているのでしょうか。早くしないと住民はますます混乱しますし、第一、子どもたちの学校生活にも影響が出ます。いっそのこと子どもたちだけでも早く集団で避難させ、子どもの健康への影響を軽減させて、将来の、被曝による健康被害を軽減させる措置を取るべきです。子どもたちは我々にとってかけがえのない宝です。

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刻々と忍び寄る家庭生活の不安!

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110609-00000000-toyo-bus_all

 日本各地でこういう不安な状態がじわじわと浸透しています。他には、下水処理場の汚泥の異常な放射能値、その汚泥をセメントに利用した処理方法の甘さ、こういう事が日本各地で起っています。

 これは、政府による放射能汚染があくまでも実際の測定値ではなく、機械的に福島原発の汚染源からの距離によっては判断されるという不手際によるものです。もういい加減にそういう誤魔化しは止めて、実際の測定値によって汚染の度合いを公表し、その数値を超えたものについては正確に判断し、徒な混乱や風評による誤解を避けて、正しい判断基準を示すべきです。

 その事は、総理大臣がいまだに退陣時期を明確にしないで居直りを決め込んでいる事とも関係しています。そういう無責任極まりない政府当局者の姿が、すべてに反映しているのです。

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菅首相、退陣時期を明言せず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110609-00000041-mai-pol

 菅首相、あなたはどこまで人心が読めないのですか。先の国会での不信任案否決は、完全に他人を騙した結果行われた欺瞞の結果です。それを今さら楯にとって居直るとは言語道断です。直ちに辞任すべきです。これ以上居直って総理大臣を続けたら、あなたは末代まで汚名を残す人物に成り下がりますよ!

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ついに世界を巡る経済不安が旧ソ連帝国にも飛び火した!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110608-00000091-mai-int

 この事態は、世界の資本主義体制が崩壊しつつある事の証拠です。北アフリカを席巻した民主化の動きは、旧ソ連にも及び、既に危機に瀕している米英を含めて今や地球上のほとんどの国と地域に及んでいます。

 これは資本主義が人間の幸福には結び付かない、ひずんだ制度である事を証拠だてており、旧ソ連の共産主義が崩壊したのとまったく同じ事が、資本主義にも起っているのです。

 共産主義の崩壊を予言したインドの経済学者は、いずれ資本主義の崩壊も予言していました。いまその時が到来した、と言えます。

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大連立構想、政策がグチャグチャ…すべての政党が一から出直せ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110608-00000106-mai-pol

 ここに来て、大連立構想について、様々な意見が出ています。特に東日本大震災復旧・復興に関してはその財源は何処から支出するのか、という議論にばかり拘って、まったく前向きな議論になっていません。

 日本の政治家はどうして税金を集める事にばかり拘って事を成し遂げようとするのでしょうか。いざという時には、一時的に国の借金が増えても仕方がないのです。その上、日本は債務国ではないのです。莫大な対外債権があり、特にアメリカ国債は一貫して売却せず、常に保有し続けているのです。危急の際にはこれを活用する事を考えても良さそうなのに、誰もそうしようとは言い出しません。

 これは異常としか言えません。まさか、アメリカ国債は売却不可能だとは誰も思っていない筈です。これはアメリカの無言の圧力により、売れないと思い込んでいるためではないでしょうか。

 こうなれば、すべての国会議員が一から出直して、被災した国民の身になってやり直すしかありません。もうガタガタ国会の中で言い争っている時間は無いのです。

 千何百億円も集まった一般国民からの義援金さえもまだ大半が配布が行われておらず、日赤や共同募金会の金庫に眠ったままという、まったく馬鹿げた状態に陥っています。むろん、配布を担当する県の市町村担当者が決定的に不足している、という事情は分かっていた筈です。それをいつまでも放置して震災から3か月近く経っていながら、いまだに解決していないとは無責任極まります。

 この国は頭ばかりでかくて、完全に機能不全に陥っています。何百人国会議員がいても、ものの役には立っていません。一度、すべての国会議員と高級官僚たちをすべてクビにして、一人ひとりが被災者の身になって出直すべきです。それで国の機構が機能不全に陥ってしまう事はあり得ません。一般庶民には常識という感覚が備わっていて、いま何をやり、何が求められているか、庶民の方が良く分かっているのです。

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キューバ、奇跡の医療の実態!

 世界は急速に夜明けを迎えようとしています。その事実は喜ばしい限りです。しかし、その事を知る前に、今までに、唯一アメリカに巣食うイルミナティに抵抗し、人びとに幸せを無償で提供し続けて来た国がある事を知って下さい。

 その国はキューバです。えっ、キューバだって? なんだ、カリブ海の社会主義の小国ではないか、と、バカにしないでください。皆さんは誤解しています。社会制度は確かに旧ソ連などと同じ共産主義の国です。

 しかし、平均月収は日本円に換算して4000円ほどという僅かな金額でも、この国の人々は天国のような恵まれた国民生活を送っているのです。

 まず、第一に、医療費がすべて無料です。第二に、教育費が大学に進んでも一銭も掛りません。第三に、識字率が抜群に高く、99.9%以上を誇り、事実上国民に文盲はいないと言っても良い位です。この国の人々は、貧乏で暮らしても、死ぬ時は金持ちで死ぬ、とも言われています。つまり、第四に、この国の医療は世界でもトップクラスの水準を誇っているのです。

 もちろん、それを成し遂げるには度重なる危機を克服しなければなりませんでした。第一に、アメリカの度重なる妨害と、経済封鎖です。革命の主導者フィデル・カストロは、何度も暗殺者に襲われ、危機一髪でそれを逃れ、80歳を遥かに超える今日でも健在です。(ただし、幾度も危篤に見舞われてはいます) 次に訪れたのが旧ソ連の崩壊です。しかし、そのたびに危機をチャンスに変えて乗り越えて来たのです。

 カストロの成し遂げた事は数限りなくあります。国民に無料の医療を提供し続けただけではありません。それを世界各国に無償で提供し、大災害に見舞われた国々に国際医療援助隊を派遣して、多くの医師や薬を送り、それも各国の医療支援隊がごく限られた期間で、しかも人里に近い比較的恵まれた地域の活動にのみ限定しているのに比べて、奥地の医師のいない無医地区にまで踏み込み、様々な困難を乗り越えて地元に密着した医療を、しかも無償で届けているのです。特にイスラム教地区では女性が男性の医師に診療して貰うのを嫌う風潮がありますが、キューバの医師団は女性が約半数を占め、それも若い女医さんが多いのが特徴です。

 医療の中身は、伝染病の撲滅は言うに及ばず、外科手術も高度なものが行われ、持参した薬や高度な医療器具はすべて現地に寄贈して帰り、何も報酬は受け取らないという徹底した貢献を行っています。

 この他にも、中南米諸国では、栄養不良や他の理由により目の見えない人々が数多くいますが、旅費・宿泊費・治療費すべて無料でキューバに迎え入れ、高度な開眼手術を施して送り返すという事業も行っています。その人数は半端なものではなく、国を挙げての事業になっているのです。

 それでも皆さんは、わが国やアメリカほどの高度先進医療は不可能だろう、とお思いでしょうがそんな事はまったくありません。ワクチンや先進医療用の薬も自前で開発し、そのうちの幾つかは国際的に認められ注目され、輸出もされているのです。もちろん、アメリカは様々な妨害を行っています。しかし、アメリカはすべて医療はカネで処理されます。つまり収入の低い貧乏人は高度先進医療は受けられないのです。様々な理由でアメリカに亡命したキューバ人も多いのですが、「これがキューバだったらあたら命を失わずに済んだものを」とほぞを噛むキューバ人も少なくないと言われています。

 まだこの他にも色々な面で現代の医療にないキューバ医療の特長があります。漢方も取り入れています。このたびの東日本大震災に際しても、様々な日本の医療システムの矛盾が露呈されていますが、残念ながらキューバ医療には及びません。キューバ医療には日本の医療に欠けていた人間を治療する、という思想があるのです。江戸時代の民間医師に見られる、『医は仁術』という思想がいまだに生きているのです。

 現代日本医学は、資本主義に毒されています。大きな大学病院や民間の大病院はすべてビジネスライクに徹しています。それが医療を機械化し、非人間的にしているのです。またそれがあたかも進んだ先進医療だと誤解されているフシさえあります。

 キューバではファミリードクター制度が定着し、ある程度の治療なら、一人の家庭医がすべて診療し、より高度な治療が必要だと認められた患者は高度先進医療システムの充実した大病院に送られて入院加療されるのです。

 エイズも既に克服され、新たな患者はほとんど出ていません。以前は隔離に近い形で治療されていましたが、今はほとんど通院で治療が終わる段階に来ています。

 来るべき、人類の「黄金時代」には、医療の一端はこのような姿になるのではないでしょうか。

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イスラエル人の潜在意識の中では既にパレスチナとの戦争は終了している

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/566/

 イスラエルの人々は本当にタルムードを信じて実践しているのだろうか。私は決してそうではないと思う。大多数のユダヤ人たちは、タルムードではなく、常識的な人間としての生き方を模索して要るのだと思うのです。

 ユダヤ人といえども、ユダヤ人たる前に人間である事を信じている筈だからです。イルミナティはユダヤ人ではありません。いや、イルミナティは道を踏み外した人間です。

 そのイルミナティは、光に敗れた事を潜在意識の中で知っているのです。

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これぞレームダックの典型!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110607-00000127-jij-bus_all

 菅首相は財界からも見放されたようです。これは、レームダック(死に体)現象の見本です。首相というものは、権力がなくなったと見られれば、即座に人心が離れて行くのです。菅直人氏はその悲哀を噛みしめるべきです。

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民主党は7月にも代表選実施か

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060701000906.html

 今のところ、自民党は大連立に積極的ではありません。しかし、民主党は必死で自民党に抱きついて、いわばクリンチに持ち込んででも、大連立を成功させたいと考えているようです。

 しかし、これは民主党、自民党とも、共倒れにして二大政党を崩壊させる可能性があります。

 ただし、これは日本に新しい時代=腐った政党政治を根絶やしにして、真に国民本位の政治を確立する良い機会かも知れません。

 事態は我々の知り得ないところで、着々とシンクロしながら、ある方向に向かっているかのようです。その時はごく間近に迫っています。

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菅首相は精神に欠陥がある!

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/073bc146625623e5c866a3de960f61f1

 これは私も当初から疑っていました。しかし、こんな人物を総理大臣に据えるとは日本の政治家も地に堕ちたものです。この事は、以前のK総理にも当て嵌まります。(奇しくも二人ともイニシャルがK)

 言葉は尋常ではありませんが、日本は二人の精神異常な総理大臣によってメチャクチャにされたといっても過言ではありません。

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世界では胡散臭い事が次々と起っているが…

 ドイツでは出血性大腸菌O104が猛威を振い、日本では菅総理の後継問題で、増税派の野田財務大臣や与謝野財政経済担当大臣などの暗躍が囁かれています。ドイツでO104が大流行しているのは、ドイツが脱原発を宣言して国内すべての原発を停止すると宣言した事と関係がありそうです。

 もちろん、日本の増税派の台頭は、もっとはっきりしていて、増税して庶民の所得の削減を図り、菅総理大臣が公務員の8~10%給与の削減を計画したのも同様の流れです。

 アメリカでは、そうした動きの結果、国家財政が急速に悪化・逼迫し、既にアメリカ国債の政治的デフォルトが目前に迫っている状態です。

 スペインやポルトガル、ギリシャの財政破綻も目前で、日本は東日本大震災により復旧・復興が足踏みしていて、更に増税によって国民負担が飛躍的に増え、東電の事故補償も一体幾らの金額になるのか算定さえ不可能な状態です。

 これらの出来事はすべて裏でシンクロしていて、ある一つの目的に向かって連動しているように思います。

 一連の不可解な出来事が多過ぎます。日本は、そして世界は一体どうなるのでしょうか?

 その一つの大きな目的が庶民の恐怖感を煽る事にあるのは明白です。この世界で今起きている出来事は、胡散臭い事が多過ぎます

 しかし、良く考えて下さい。どの出来事も、地球をただ単に混乱に陥れているだけで、地球が根底からひっくり返るほどのものではありません。ただ混乱しているだけです。

 これらの出来事は、闇の勢力による最後の攪乱戦法に過ぎず、やがて時を置かずして収まるものと思われます。世界はますます“光”の照射が強まっているのです。光が強まればやがて闇は消え去る運命にあります。

 希望を失い、悲嘆に暮れているようでは、闇の思う壺です。

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菅執行部の連立積極論は共同正犯である

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110607/plt1106071145001-n1.htm

 現在の、岡田幹事長、枝野官房長官、仙谷副官房長官(民主党代表代行)等は、菅内閣の共同正犯であり、彼らに後継政権の連立策等を云々する資格はありません。

 また、現執行部による政権の枠組み作りや政策などは何の後ろ盾もない戯言に過ぎません。こうして自分たちの責任逃れや生き残りを画策する事は禍根を将来に残す事です。直ちに止めるべきです。見苦しいの一言に尽きます。

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次々と明らかになる福島第一原発の発災状況

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000604-san-soci

 福島第一原発の事故の状況が次々と明らかになっています。東電の発表とはけた違いに深刻な状況です。1号機のメルトダウンも当初の発表よりも10時間以上も早く起きていた事が判明し、それも3機の原発で共にメルトダウンが起きていて、この遅れが初動体制を遅らせ、先ほどのオフサイトセンターの機能不全とも併せて、当初の事故対策に決定的な遅延を生じました。これはこの前も書きましたが、完全な人災です。

 特に3号機のプルサーマル炉ではプルトニウムの飛散が報告されていて、今になって原発から離れた地点で検出されたという事です。なぜ今になったのか、プルトニウムは半減期が24,000年もあり、重いから飛散し難いとは言っても一旦被曝すれば長年月にわたって人体に悪影響を及ぼすのです。NHKはその事をひとことも言いませんでした。

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福島第一原発のオフサイトセンターが地震発生とほぼ同時に機能停止

 先ほどのNHKニュースで、福島第一原発の5キロ離れた地点に設置されていた筈のオフサイトセンターが、地震発生とほぼ同時に電源喪失などにより機能を完全に停止していた事が分かりました。

 福島第一原発のオフサイトセンターが機能停止したため、福島県内各市町村への原発事故の際の避難指示や情報伝達が不可能になり、各市町村はテレビ・ラジオの情報を元に独自の判断で被災状況等を把握しなければならなくなり、中央政府からの適切な指示も伝わらなくなったという事です。

 この原因は、原発の電源喪失とまったく同じ原因で非常時のディーゼル発電機などの機能が一斉に破損し、代替の電源も用意されていなかったため、市町村等の職員への携帯電話を通じた連絡網がまったく機能せず、混乱を極めたという事のようです。 

 このシステムは政府が莫大な資金を投じて、全国の20か所の原発を中心に設置しており、非常災害時には中央政府や消防署、自衛隊、各市町村等への連絡・通報に使われ、機能する筈でしたが、それがまったく役に立たず、何のためのオフサイトセンターであったのか疑問を投げかけています。

 道理で、福島原発の発災当初から、連絡通信がいやにモタモタしていると思いました。また、日頃の演習もまったく行われておらず、何のために莫大な国費を投入して施設を整備したのか分かりません。後日相当に遅れた時点で60キロ離れた福島市内に臨時のオフサイトセンターが設置されましたが、その間まったくオフサイトセンターが存在しなかった事になります。

 数百億と言われる税金がドブに捨てる結果なった訳で、今後、すべてのオフサイトセンターの機能を再点検し、電源を始め、その設置場所、施設などの機能を調査すべきです。 

 なぜ、この事が国会で質問されなかったのか、国会議員等の不作為が問われなければなりません。場合によれば、刑事告発も必要です。まったく、なっていません。

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今の国会は詐欺政治家ウヨウヨ!…菅、与謝野

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110606/plt1106061611002-n1.htm

 今の国会議員は堕落しきっています。もう詳細は言うに及びません。

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権力亡者“菅”「何で俺が辞めるんだ?」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110606/plt1106061613003-n1.htm

 この人には、権力というものがどんなものなのか、良く理解させる必要がありそうです。『権力』とは、仮の力で、国民が一時的に総理大臣たる者に与えただけで、当のその人物が、任にあらず、と認めた瞬間に失われる力です。

 もちろん、その力の後ろ盾は法律ですが、その法律も国民のために存在するのです。総理大臣の為にあるのではありません。

 この人はもうどう仕様もないですナ。

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大川小学校の避難遅れはなぜ起きたか

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/aee9940260783e1fb5a6d34a64a068db

 この事を正確に把握する事は、今後の防災対策に生かされるべきです。この悲劇を曖昧に済ませてはいけません。もちろん、学校や教師を幾ら責めても結果が覆る訳ではなく、今後二度とこういう事が起きないようにする方が大切です。ただ、この悲惨な事態を全国で共有する土壌が全くできていません。

 それは、菅内閣や東電の隠蔽体質に共通する問題です。

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内部被曝の証拠映像!

http://moritagen.blogspot.com/2011/06/blog-post.html

 この映像は森田玄氏のブログから引用したものです。これは驚くべき映像ですが、残念ながら西日本にしか放映されませんでした。

 ここに出てくるプルトニウムの半減期は24,000年という極めて長いもので、如何にプルトニウムが怖い物質であるかが良く解ります。これを見て、原子力発電の怖さ、プルトニウムを燃料として使うプルサーマル原子炉の危険性、ひいては核爆発の恐怖を知って下さい。

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仏で脱原発、77%

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060501000745.html

 これは異例です。フランスは世界でも有数の原発大国で、日本の青森知事選でも原発推進派が当選しています。これは日本人の意識がそれほど低いのか、フランス人の意識が高いのか、または両方ともに言える事なのかもしれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110605-00000077-mai-pol

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イェメン大統領、退任か!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110605-00000074-jij-int

 イェメンのサレハ大統領がデモ隊の攻撃時に負った怪我のため、大統領代行を置く、と発表した模様です。中東は現在大変な動乱期にあり、リビアのみならずシリアの政権も崩壊する可能性があります。

 世界は音を立てて時代が変わりつつあります。まるで鳥肌が立つようです。

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原子力安全委員会の斑目委員長が驚愕の告白!

 原子力安全委員会の斑目委員長が驚愕の告白を行いました。それは先ほどのNHKの午前0時のラジオニュースで、原子力安全指針には全電源喪失の場合をまったく想定していなかった、そのような対策も取られていなかった、と告白したのです。これは一体どういう事なのでしょうか。

 国の原子力安全指針は、2002年に改定され、その時からそういう記述になっていた、というのです。まったく呆れ返った話です。斑目委員長は、「これはまったくの人災だ」とも言っているようですが、それなら、原子力発電の安全に最も大きな役割を果たし、責任を持っていた安全委員会が、その事実をまったく知らなかった、では話になりません。

 京都大学の小出助教がこれを聞いたら何と言うでしょうか。

 そういえば、二重三重の安全装置が施されて、冷却システムの喪失など起りようがなく、それでも非常の際には何が起きるか分からないから、水で冷却するシステムの他に蒸気系の冷却システムを設置してある筈だ、と民主党の原口議員が中心になってそのシステムを確認するために福島第一原発に赴いたら、2005年にその非常用装置が取り外されていたという事でした。これは、勝俣前社長の時代で、自民党政権時代です。この装置を取り外すために12億円もの費用を掛けて工事を行った、と言いますから、自民党も当時の東電勝俣社長も一体何を考えていたのでしょうか。これで、莫大な事故補償金を国民が負担しなければならないとしたら、その責任は誰が負うのでしょうか。国民にはまったく責任はありませんし、東電がかなりの責任を負うのが当然です。

 こんな事が蔭で行われていて、それを原子力安全委員長も認識していなかった、といいますから、今回の福島原発の爆発事故は起こるべくして起こった、完全な人災です。まったく呆れ返りました。これが現代最高の技術を誇る日本の原子力発電の現場で起きている事です。直ちに、現行の原子力安全指針の再検討を行い、全国の原発の緊急再点検を行い、一旦全原発は停止すべきです。

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米国債の政治的デフォルトが近い

http://www.tanakanews.com/110605debt.htm

 米国が政治的に窮地に追い込まれています。私は、この事態と日本の“菅降ろし”とが、時期的にシンクロしているのではないかと疑っていましたが、どうもそれは当たらずといえども遠からず、という事だったようです。

 田中レポートはこの事態以後の事はあまり書いてはいません。実はこの事の方がより重要なのです。煎じつめると、アメリカは世界最大の資本主義大国であり、アメリカが政治的にデフォルトするという事は、いかなる理由があるとしても、既に世界の資本主義経済は、完全に破綻した、という事に他なりません。

 この事をまともに受け止めるジャーナリストも経済学者(エコノミスト)もほとんどいません。なぜなら、資本主義経済が破綻する、という事態は誰も想定していない、今の流行り言葉で言えば、『想定外の事態』だという事です。だから、だれもその事を書けないのです。

 しかし、私はズブの素人です。しろうとなるが故に何でも思い付いた事が書けます。

 この金融資本主義の破綻という事態は、人類の歴史がは始まって以来経験した事がありません。というよりも、1913年にFRBが創設されたのが現在の金融資本主義経済の発端であるとすれば、まさにFRB創設100年目にして人類は未曾有の危機に直面したという事になります。

 ところが良く考えて視点を換えて見ると、このFRBの創設は、実は壮大な人類乗っ取りの欺瞞であり、その根本が崩壊するという事は、人類乗っ取りの野望が崩壊・破綻した、という事に他ならないのです。

 つまり、今こそ、ごく一部の人間(実は人間とは言えない野獣=イルミナティ)の人類乗っ取り計画が破綻したという事なのです。

 ですから、何も恐れる事はないのです。では、資本主義経済や貨幣経済が崩壊したら、我々は未曾有の混乱に直面するではないか、という危惧がありますが、それこそ、逃れる方法が用意されているのです。それは、貨幣経済の一種の逃げ道であり、今のようなタダの紙切れに過ぎない印刷された「不換紙幣」に換えて、金や銀に裏付けられたレインボー通貨(NESARA法)というものが用意されているのです。

 恐らくその通貨は、近いうちにアメリカを基点として発表されるでしょう。それがあるからこそ、私はアメリカの政治的デフォルトと、日本の菅降ろしが、何かシンクロして起きたのではないか、と書いたのです。後は、仕上げをごろうじろ、という訳です。

 今のところ、菅政権は遅くとも今年の8月までには退場するでしょう。アメリカ国債の政治的デフォルトもこの田中レポートのように7月には表面化する筈です。菅直人氏も、8月ではなく、6月とは言わず、7月に辞任すればまさにシンクロニシティは完成する事になります。

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311東日本大震災の起こる前後の様子

http://enzai.9-11.jp/?p=4086

 これは驚くべき記録です。ここから読み取れる事実は沢山あります。

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現在の日本政治の混迷の原因は何か

 今日は原点に帰って、現在の日本の政治の混迷の原因は何か、に就いて考えて見たいと思います。 

 その事を明確にするには細かい説明は要りません。その唯一にして最大の原因は、現在の日本の状態が様々な分野で既に我々の能力を超えている事にあるのです。そう言うと、必ず多くの人は異議を申し立てるでしょう。

 しかし、謙虚に考えて見て下さい。

 ①我々が現在持っているテクノロジーでは、福島第一原発の事故を的確に終息させる事は出来ない事なのです。

 ②貯まりに貯まった核のゴミ、放射性廃棄物、死の灰を処理する事は現在の我々のテクノロジーでは不可能なのです。

 ③人類が抱えるもう一つの難問、エネルギー問題を完全な意味で解決する事は不可能なのです。その事が、結局人類が資本主義の泥沼に落ち込み、貨幣経済の罠に嵌り込む結果になっているのです。

 ④環境汚染、特に地球に蔓延する空気汚染、土壌汚染、海洋汚染、特に人間の意識に蔓延する闘争心、不平等、貧困、他人を思い遣らない我が身勝手の心理、戦争行為、これらを克服する事が不可能な状態に陥っている事です。

 ⑤東日本大震災の復旧・復興はもはや我々日本人の手に負えなくなっています。もちろん必要な日時と物量を掛ければそれは今でも可能でしょうが、引き続いて発生する可能性のある、南海・東南海・東海地震などの天災地変に対して、我々は何の備えも対策も練ってはいない無力なのです。

 もっと数え上げれば様々な解決困難な問題が山積しています。そして結局すべては、今の日本の現状では我々の手に負えない難問なのです。

 では、これからどうすれば良いのか。つまり、この点が最大の問題なのですが、実はその問題の幾つかは既に解決済みなのです。

 (1)エネルギー問題はフリー(無料)エネルギーが先人の天才、つまりニコラ・テスラ等の人物によって今から100年以上も前に開発済みである事。

 (2)資本主義、貨幣経済の矛盾はある特定の人物によって生み出されたものであり、その特定の人物(グループ)とは、一般に『イルミナティ』と呼ばれるグループである事。従って、貧困も戦争も富の偏在も、いま直ちに解消が可能である事。

 残された他の問題は、現在の我々だけの手では解決は不可能です。特に貯め込んだ核廃棄物はいかんともし難いものです。また、突然のように襲ってくる天災地変は今の我々のテクノロジーではお手上げです。

 実は、この我々の手に負えない手詰まりを解決するには、他のテクノロジーを使うしかないのです。それは、地球外知性体のテクノロジーです。

 しかし、これをいま言うと、そんなものある訳がない、とほとんどの人が否定するでしょう。しかも、その答えは確かに今は存在しません。なぜなら、すべてはこれから起こるであろう『公式発表』を待つほかはないからです。

 しかし、その時は刻々と迫っています。疑いを持つのは当然ですが、今の我々には、「待つ」事しかないのです。信じて待ちましょう。

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菅首相、改めて今夏までの退陣を明言!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110604-00000093-mai-pol

 菅首相は、改めて今夏までの退陣を明言しました。これで一応の党内対立は解消される見込みになり、党分裂も避けられ、後は後継総裁を誰にするかに注目が集まる事になりました。

 順当なら、後継総裁が総理大臣に就任する事になりますが、国家的危機の最中であり、一応民主党の総裁を選んでおいて、総理大臣は危機管理・選挙管理内閣的性質を持たせて、今連立を組んでいる国民新党の亀井代表を暫定的に選ぶのもひとつの手段です。小沢氏の代表就任はあり得ません。復興担当の国務大臣が順当なところでしょう。

 いずれにしても、不信任決議案が否決されてから急転直下に菅総理の退陣が決まりました。これは、何かひとつの暗示のような気がします。

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ホンジュラスクーデターの真相

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/wikileaks-ca04.html

 長文ですがこの文章、記事は大変重要です。言うまでもなくホンジュラスは中米の中でも極めて貧困度の高い国です。その理由は、アメリカのイルミナティがホンジュラスの歴史を通じて搾取を重ねて来たからです。その実態がこのインタビューの中でセラヤ元大統領本人の口から生々しく語られています。

 では、オバマ大統領はどうなのか。オバマの立場はやはりこのインタビューの中で語られています。オバマにさえどう仕様もない事があるのです。それを、オバマはアメリカ軍産複合体=イルミナティの犬だ、というのは簡単です。日本の一部の評論家の中にもそう言って憚らない人もいます。でもそれは真実とはかけ離れています。

 ホンジュラスは、日本の裏側に位置する日本からもっとも離れた国ですが、驚くほど今の日本の国情と似ているのです。いや、むしろ日本の方がアメリカに毒され食い物にされていると言えるのかもしれません。

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復興基本法の成立が確実に!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00001177-yom-pol

 この記事はありませんが、重要な事があります。それは、自公両党が民主党政権に協力するのはこれが最後で、公債特例法案も原発事故の補償を行う関連法案も、現状の衆参ネジレ国会のままでは一本も成立しない事になります。

 これで菅総理の今夏頃までの退陣は完全に決定的になりました。

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菅首相、今夏頃までに退陣か

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060401000199.html

 枝野官房長官は、民主党内に対立が生まれている事を憂慮し、このような主旨の発言を行いました。

 菅首相は、察するに、まさに沈む太陽がつるべ落としのように、退陣の雰囲気を漂わせた途端、権力がガラガラと崩れて行くのを見る思いだろうと思います。

 今の政治情勢は、まさに一瞬のうちに変化し続けています。

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犯罪的隠蔽行為、蒸気系冷却装置が平成15年に取り外されていた!…福島第一原発

http://enzai.9-11.jp/?p=4049

 この記事は大変重要な内容を含んでいます。

 なお、この記事の元になった原口前総務大臣のインタビューを岩上安身氏のサイトから引用貼り付けます。

http://iwakamiyasumi.com/archives/10131

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地震情報! 先ほど午前2時ちょうど頃島根県で震度4の地震発生

http://disaster.yahoo.co.jp/1302603547/meteo.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/2011-06-04-01-57.html

 この地震は大変奇妙な場所で発生しました。この場所は、まさに島根原発のすぐそばなのです。

 因みにこの島根原発は、1号機が1974年稼働の沸騰水型軽水炉で出力46万キロワット、2号機が同じく82万キロワットで1989年稼働の沸騰水型軽水炉です。

 また、不思議な事にこの島根原発の1号機は稼働時期が爆発事故を起こした福島第一原発2号機とほぼ同時期の稼働なのです。という事は、同じような劣化状態で、同じような欠陥を持った炉である事です。

 これが何を意味するのか、極めて不自然です。それも狙ったように島根原発の直近で地震が起きるというのは、偶然にしては出来過ぎているように思うのですが…。

 この島根県で起きた地震の直ぐ直前に、福島県のいわき市付近で震度5弱の地震が起きています。これも両方併せて考えると、ほぼ1時間違いでまったく地理的に離れた二つの原発周辺で地震が起きるとは偶然にしては出来過ぎています。

 いずれにしても、この二つの地震は無気味です。

http://disaster.yahoo.co.jp/1302603547/meteo.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/2011-06-04-01-00.html

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菅首相居座り! 法律は一本も通らなくなり、東電破綻!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110603/plt1106031600005-n1.htm

 菅首相の居座りにより、重大な問題が浮上して来ました。ご存知の通り、衆参両院はネジレ国会になっています。

 特に参議院は、西岡議長が開会のベルを押さなければ開会できません。それと、ねじれているため、野党が反対すれば法律は一本たりとも成立しないのです。

 特に問題なのが、東電の原発事故補償問題です。政府の援助が無ければ東電は早晩資金ショートし、行き詰まり、補償金の支払いが出来なくなります。即ち、倒産です。東電が倒産するのは一民間企業ですから何の問題もありませんが、東電が倒産すれば、被災民の補償金の支払いが滞る事になります。こうなれば、ただでさえ苦しい個人や中小企業、農家、漁師などはたちまち明日の生活さえ困窮するようになります。菅氏はその事をどう考えているのでしょうか。まさかそれでも首相の座に居座る積りではないでしょうナ。

 対外的にも日本の信用は失墜し、どこの国も信用しなくなります。国民は素晴らしいが、首相などの政治家は最低だ、と言われかねません。まったく情けない話です。

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イエメンで革命が深刻化!

http://alcyone.seesaa.net/article/206788038.html

 現在、大統領府で交戦が行われているようです。そして、大統領が怪我をし、護衛4名が死亡したと伝えられています。詳細はまだ分かりません。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060301001108.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000155-jij-int

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腸管出血性大腸菌O104の正体は?

http://enzai.9-11.jp/?p=4040

 いまドイツで猛威を振っている腸管出血性大腸菌O104とはどのような細菌なのか。限りなく胡散臭いシロモノです。

 私は疑っています。突然ヨーロッパに現れて猛威を振い、現在18名死亡、1500名以上の感染者を出しているのは、新種の生物化学兵器ではないのか?

 ここに来て、イルミナティは乾坤一擲の最後の勝負に出たのではないかと疑っています。そうでないと、感染源が特定できない、ヨーロッパの各所、アメリカにも及ぶ可能性があるというのは限りなく疑わしいです。しかし、いずれは正体が判明するでしょう。

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宇宙からのファースト・コンタクトの時期が近付いている!

 今日は思い切って日頃考えて来た事を書きます。余りにも酷い日本の政治情況に呆れたからです。 

 日本はいま、国会が混乱の極みにあり、国民はほとんどが呆れている、と同時にやり場のない怒りに震えています。

 しかし、怒り、絶望するのは待って下さい。このどうしようもない時期に、地球を取り囲んでいると噂されるETのチャネリング・メッセージの幾つかによると、ET存在のディスクロージャーと世界各国の政治体制の変更を伴うファースト・コンタクト(公式発表)が限りなく実現に近付いている、という情報がもたらされているのです。

 考えて見て下さい。福島第一原発は事故の終息すら目途が立たず、菅総理は狡猾にもそれを逆に利用して総理の座に居座り続けようと目論んでいます。

 また、日本経済は没落のどん底に落ち込む際(きわ)にあり、その上菅総理は日本を破壊するTPP参加交渉を諦めず、更に消費税増税と、税と社会保障制度の一体改革と称して、国民生活の更なる困窮化を目指す有様です。これはまさに悪魔の所業です。

 更に、電力危機を煽って原子力発電を廃止しようとはせず、国民に節電と一層の生活の節約を要請しています。つまりデフレ政策を強要しているのです。

 沖縄普天間基地問題は一向に解決せず、外務省・防衛省の売国官僚どもは、軍事基地利権を利用して日本の国土と国民資産を外国に売り渡そうとしています。まさに、311の東日本大震災の受難とともに、日本は国が滅びるかも知れない大国難に直面していると言えます。

 しかし、この時に当たって、とんでもない事が起きようとしています。このままで行けば、日本は危機的に蓄積した原子力発電所の核のゴミ、即ち核廃棄物と、資本主義経済の崩壊、放射能被曝等によって、国民の全滅の危機さえ危惧されます。

 ですが、いくら心配してもキリがありません。我々にできる事は限られているのです。ここは、地球を取り巻いて固唾を飲んで見守っている、地球外知性体の援助を待つ他はありません。既に危機は我々の手に負えなくなっているのです。

 多くの人はそんな馬鹿げた事は起きる筈がないと見ています。また、仮に地球外知性体が存在するとしても、友好的とは限らないとも言われています。

 しかし、考えても見て下さい。もし彼らが友好的でないとしたら、なぜ今、様子を見ていないで攻めて来ないのですか? 彼らにしてみれば、人類を攻撃するのは赤子の手を捻るよりも容易いのです。

 彼らは、決して人類を滅ぼそうとはしていません。それよりも、有史以前より彼らは常に人類を温かく見守って来て、一旦危機的な事があれば人類を救いだそうと構えていたのです。

 もちろんこの事は信じ難い事です。誰もが信じられる事ではありません。

 しかし、いま機は熟しつつあるのです。今こそそれを見定めていてください。必ず奇跡が起こります。それも途轍もない奇跡です。私はこの事を全員に信じて欲しいとは言いません。それよりも、いましばらく様子を見る余裕を持って欲しいのです。

 フリー(無料)エネルギーの実現、病気の根絶、貧困の撲滅等が目前に迫っています。

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20110603

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国会集中審議を聞いて

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110603/plt1106031611006-n1.htm

 菅総理の今日の参議院での集中審議を聞いていて呆れました。これは誰が聞いても詐欺だという筈です。

 菅総理の答弁は、質問者の質問に正確に答えず、退陣という言質を与えないよう、のらりくらりと質問内容をはぐらかして、まともに答えようとしていませんでした。

 これには、野党のみならず与党議員も呆れています。しかも、確かに辞任という言葉はひとことも言っていませんが、これは狡猾というしか無く、誰が聞いてもまさに『辞任』という風にしか受け取れません。質問者が重ねて聞いても決して辞任とはいいませんでした。

 ここで思い出したのが、故・市川房枝参議院議員の『菅君の事は絶対信用しちゃダメよ』という言葉です。

 しかし、世の中はそれで通しおおせるほど甘いものではありません。一時は騙しおおせたとほくそ笑んでいても、必ず近い将来にしっぺ返しを受けます。

 いや、却って菅総理はこうしている内に、辞任の時期を早めたと思います。要するに『墓穴を掘った』という事です。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110603/plt1106031612007-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000644-yom-pol

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-2a99.html

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菅首相の退陣時期を巡って早くも民主党内の対立深まる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000117-mai-pol

 この対立の先頭に立っているのは、前首相の鳩山由紀夫氏です。首相に引導を渡して不信任案否決を引き出し、実質上党の分裂を防いだ立役者であるだけに、裏切られた思いが強いのでしょう。

 これ以外にも、自公内でもかなりの議員が怒っており、事実上不信任案を提出した手前、いわば梯子を外された格好で、メンツが立たないと騒ぎ立てています。

 まぁ、辞めると言った人物が居座っている訳で、与野党とも、菅氏に批判的な議員は何があっても辞任して貰わなくてはならないといきり立っているようです。

 これはある意味で、小沢氏の作戦勝ちのようです。これから菅氏の包囲網が狭められ、にっちもさっちも行かなくなって辞めざるを得なくなるでしょう。民主党現執行部にとって、最悪の事態です。

 更に言えば、現執行部は何とか早期に鈴を付けて菅氏を辞めさせるようにしないと、民主党は瓦解してしまいます。この事態は、小沢氏を排除するよりもっと始末に負えない悪い事態です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000130-yom-pol

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060390071007.html

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官僚たちは不信任案否決をどう受け取ったか

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060201000877.html

 官僚たちの一致した受け止め方は、もはや死に体(レームダック)になった政府に何が出来るか、と突き放した考え方になっています。

 特に国交省や総務省は、茶番だ、辞めると表明した総理には力は無い、と呆れています。菅総理は官僚たちからも見放された感じです。

 今回の総理の辞任表明は、いつ辞めるのか、という時期に付いて、鳩山前総理と岡田幹事長との間で見解の相違が起きていますが、両者とも辞任表明した菅総理の代議士会の前の会談には同席していた筈です。

 岡田幹事長は、賛成票を投じた松木氏と横久米氏の両代議士には除籍処分にすると決定したようですが、他の15名の欠席議員には党員資格停止で終わったようです。果たしてこの処分で納得するでしょうか。

 いずれにしても、民主党内は大きな矛盾を孕んで、またひとつの波乱含みの党内対立を生んだようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000152-jij-pol

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菅内閣不信任案、否決!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000573-san-pol

 これは一見小沢氏の敗北のように見えますが、そうではありません。強かな下心があってこのような結果になったものと思われます。その強かな下心とは、何か。

 それは、一応菅氏の退陣を引き出した事、それと民主党の分裂を回避した事です。

 ただ、不透明なのは菅氏の退陣が何時になるのか、という時期的な問題があります。ここで引っかかって来るのが第二次補正予算と、福島第一原発事故の終息です。菅氏自身は一応の目途と言っていますが、第二次補正予算の編成が年末までずれ込む事はあり得ませんし、原発事故の終息も、工程表では最長9カ月になっており、変更されていませんから、恐らく今年の12月位でしょうか。NHK等の判断では今秋くらいだろうと言っています。

 しかし、もっと大切な事が迫っています。それは、世界が時々刻々と破局が迫っている事です。アメリカの財政破綻が危機的状況になっており、いつ破裂するか分からない事です。また、福島第一原発も今のところ小康状態を保っていますが、いつまでも菅内閣を中心とした政府・東電の無策対応で持つのか不明だという事です。

 いずれにしても、今回、不信任案否決により、国会の危機的状況は回避されたと言えます。これは衆議院選の実行が不可能な被災地にとっても良かった事ではないかと思います。

 しかし、問題は先送りされただけで、解決された訳ではありません。いつまた火を噴くか分からないのです。

http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/235.html

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110602/plt1106021637011-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000770-yom-pol

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震災地を中心にして社会構造の大変化が起きている

http://www.amakiblog.com/archives/2011/06/02/#001938

 この記事は象徴的現象を表しています。それは、現在の日本社会が音を立てて崩壊しつつあるからです。それを端的に表しています。

 この一医師の活動は、被災地における医療制度の崩壊を立て直すためだとは言え、現在の医療保険制度が制度疲労を起こして、いざという時には何の役にも立たない事を示しています。

 私が日頃から比喩的に持ち出している、古い諺に、「一葉落ちて天下の秋を知る」というのがあります。

 いま、日本のみならず世界のあちらこちらで旧制度の崩壊現象が起きています。日本の劣化したマスメディアは自らに都合の悪い事は報じませんが、イスラエルの戦争志向勢力やアメリカの軍産複合体、医療保険制度に見られる極端な富裕層の優遇措置、等は典型的な社会制度の崩壊現象を表しています。

 これは全世界的に起きている事です。決して私のこじ付けではないのです。現代社会は眼に見えないところから崩れ始めています。

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今日の内閣不信任決議案採決にみる雪崩現象

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-1ad4.html

 今日、午後1時から衆議院において内閣不信任決議案の採決が行われます。実際の採決は午後3時ごろになると思われますが、どうも雪崩現象が起きているようです。その事は、いくら菅内閣現執行部が造反者に対して除名や除籍を行うと脅しても、脅せば脅すほど逆効果になり、造反者が増加します。

 また、民主党の分裂はもはや避けようがなく、たとえ内閣不信任案が否決されても菅内閣の弱体化はもうどうしようもなく、法律は一本も通らなくなり、国会の会期延長や第二次補正予算作成も焼け石に水に過ぎなくなります。

 この植草一秀氏の記事にもあるように、マスコミはNHKを始めとして国民を無視した今回の不信任案提出を単なる権力抗争のように潤色して報じていますが、決してそうではありません。菅総理自身の延命、自身の権力基盤の維持のための政治権力乱用、増税、情報の隠蔽体質、原発利権の温存、などを図るため、死に物狂いの大立ち回りを演じています。まったく見苦しい限りです。

 採決の結果は午後3時過ぎには判明します。その結果がどちらになろうとも菅政権の弱体化は避けられません。もし、万が一否決されても民主党は分裂し、早期に選挙が実施される事になるでしょう。その際、現民主党執行部の惨敗は火を見るよりも明らかです。可決されれば、菅直人氏は解散に突っ走ることなく、潔く総辞職して総理から身を引くべきです。それが自身に課せられた唯一の身の処し方です。

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党首討論を聞いて

 たったいま菅直人総理と自民党谷垣総裁、公明党山口代表との党首討論を聞き終わったところです。自民党谷垣総裁、公明党山口代表の危機感溢れる発言に比べて、菅総理の答弁は些か迫力に欠け、果たして真剣に震災、原発事故の復興・復旧に取り組んでいるのか、現地対策本部長の病気入院もやっと昨日交代を命じたばかりであり、第二次補正予算のための国会延長もようやく昨日今日になって初めて検討したばかりです。

 この期に及んで、国の代表である総理大臣を交代させるとは、いかにも醜い権力闘争のように見えますが、菅総理の今日の党首討論対応を見ただけでも、これではどう仕様もないな、と思わざるを得ません。

 明日の内閣不信任決議案の採決がどちらに転ぶか今のところまったく予断を許しませんが、今のまま菅総理の続投を手を拱いて許す事は、権力闘争を見過ごすよりも罪深い事です。ここはどうあっても、内閣不信任決議案を採決するべきです。

 多分、民主党内は分裂するでしょう。小沢氏のグループは新党を結成する筈です。この行為が良いか悪いかは別問題です。この閉塞した国内政治情勢下にあって何らかのアクションを起こす事はひとつの大きな動きになり得ます。

 世の諺に、拙速、という事がよく言われますが、いまは何事も急がなければ出来る事も出来なくなります。いま危急の時にこそ緊急災害対策は必要なのです。被災民は取るものも取り敢えず避難してきて何も持たずに避難所に駆け込んできたのです。それを救済するのに時間を掛けて良い訳はありません。今、息を引き取ろうという患者に対して、グズグズしていては助かる人も助かりません。現在はまさにそういう時なのです。

 昨日の子どもの学校給食の問題、全国や全世界から寄せられた義援金の余りにも遅い配付、復興住宅の建設の遅れ、失業、などなど、どれをとっても政府の対策の遅れが致命傷になっています。これは当初の政府の隠蔽体質が今になって表面化しているのです。

 菅総理は、今になっても政権の延命と自己保身に憂き身をやつしています。まったく呆れ果てた総理大臣です。

 これが今日の党首討論を聞いての正直な感想です。良識がある人物なら直ちに総理の座から身を引く筈です。それが良識ある人の対応です。菅直人という人物は、良識のひとかけらもありません。それが今日の結論です。

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