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原発討論、賛成派大橋弘忠VS反対派小出裕章

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 この討論会は今から7年ほど前に行なわれたものです。この後、ご承知の通り今年の3月11日に福島第一原発事故が起きました。

 この討論会の時、大橋という東大名誉教授は、うすら笑いさえ浮かべて反対派の小出助教をあしらっていました。

 その結果がどうであったかは、皆さんご承知の通りです。幾ら地位と名誉があっても、そんなものは学問や技術の世界では通用しない事の証拠です。原発が如何に危うい、確立されていないテクノロジーで運用されているか、その証拠がこの討論会に現れています。

 皆さんは誰が正しくて、誰が間違っていて、御用学者が誰なのかをよく知る必要があります。言葉が爽やかで、理路整然と話をする人が必ずしも正しいとは限らないのです。昔の諺に、巧言令色少なし仁、と言われますが、まさにその通りなのです。

 反対派の小出助教はお世辞にも話し上手とは言えません。それに対して大橋名誉教授は弁舌爽やかで、地位も名誉も保有する原子力学会の名士です。小出氏は、教師としては最低のクラスにランクされる助教に過ぎません。それでいてどちらに説得力があるかというと、もはや答えるまでもありません。

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コメント

この録画を見て本当に嫌な気分になった。
福島の事故がなければ、これは単に二つの異なる意見の応酬でしかなく、一般人は特に、どちらが正しいかは分からないかもしれないが、それでもとても嫌な気分になった。
小出先生が真剣に意見を述べているのに対し、大橋某は真剣さを微塵も感じさせず、ニヤけ、しかも、ただ「ありえない、ありえない」と言うだけで、専門的な知識を披露することすらない。専門家としてのプライドはないのだろうか。また、小出先生はかなり誠実に慎重に意見を述べているが、それを言うと、あおるように笑い声がかぶさって来る。笑い声を嘲笑に見せ、小出先生の意見の信ぴょう性を落す奇妙な演出が行われている。司会者も、二人をまったく平等に扱ってもいない。電力会社の演出班が総出でこの不当な雰囲気を作ったのか。
電力会社のあり方に問題があり、そこは正すことで責任をとっていただきたいが、もう一人、こんな曇った目では学問は全うできないだろうから、大橋某は学者を廃業すべきではないか。

投稿: 心 | 2011年5月31日 (火) 02時12分

悪魔に取り憑かれていた大橋弘忠氏はいまどんな顔をしているでしょう。

投稿: 日本 憂太郎 | 2011年5月29日 (日) 12時16分

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