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与謝野元財務大臣を民主党内閣に迎え入れた菅内閣の出鱈目さ

 ちょっと古い話で恐縮ですが、2010年の週刊現代1月30日号にこういう記事が掲載されていました。曰く、与謝野元財務大臣が呆れてます、菅さんに財務大臣は無理でしょう、と。

 これは鳩山前総理大臣の時で、この直後の6月に政変が起きて、菅さんが総理大臣になりました。そして、このあと、こういう批判をした与謝野氏を内閣に迎え入れました。

 私は、与謝野氏を批判しているだけではありません。こういう風に自分を馬鹿にし、批判した与謝野氏を、事もあろうに海江田氏を閣内に横滑りさせてまで内閣に迎え入れた菅氏の余りの節度の無さに、今さらながら呆れているのです。(横滑りさせた海江田氏が経産大臣として福島原発の事故に際して縦横無尽の活躍をしているのは何と言う皮肉でしょうか)

 この人事の蔭にどんな力が動いたのでしょうか。それは容易に想像ができるように、財務省の官僚の力です。今日、その事を彷彿とさせる記事があるサイトに掲載されました。要するに、菅内閣はアメリカ主導で動いている内閣であり、日本に巣食う官僚たちの思いのままに操られている、という事です。政治主導などどこ吹く風の嘘っ八内閣です。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9e125ef65049690001ac357c1e32745c

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