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これは酷い、被災地の学校給食の現状

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110531-00000301-sasahi-soci

 これは酷いです。いくら規定があって食育が大切だと言っても、育ち盛りの子供がコッペパン一個と牛乳だけでお腹がいっぱいになる筈がありません。

 政府は補正予算で給食費の補助を付けたと言っても、形だけで現地には届いていません。今日のNHKのニュース報道でも避難所の食事の酷さは報じていても、子どもの学校給食の酷さはまったく報じていませんでした。

 こんな給食が二カ月も続いたら病気になります。学校の教師や教育委員会、校長らは何をしているんでしょうか。呆れてものも言えません。学校の給食施設が地震と津波で壊れて使えない、というのは単なる言い訳に過ぎません。

 こうなれば子どもたちに自宅から弁当を持たせるとか、他にやり方は幾らでもある筈です。

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コメント

利府町在住で 小中学校に子どもを3人通わせている母親です

給食は 「ごはん・のりたま・牛乳」や「パン・ゼリー・牛乳」などですが 学校からは 「足りないお子さんは おかずを補ってもよい」というお便りをもらっているので 小中学校の子どもたちほぼ全員 毎日お弁当箱におかずを詰めて持参しています

教育委員会の意見や 学校長の「学校給食は学校が生徒に昼食を供給する制度だから、給食費を徴収している。家から食べ物を持ち込むことは認められないんです」 とか言う意見は おかしいです!!
事実 お弁当OKの町もあるのですから!

避難所で暮らしていて なかなか調理を出来ない親御さんがいるのも事実です・・

そういう方には 自治体でお弁当を届けたりも出来るのではないかと・・考えてしまいます

給食センターが復旧して 安全か判らない食材をたべさせられるのも 今から憂鬱です・・・

長々と失礼いたしました

投稿: Ris | 2011年6月 2日 (木) 01時04分

南三陸町ではNGO法人の協力のもと明日からおかず給食が支給されることになったと報告がありました。 

他の地域についても何らかの動きがすでにはじまっていれば良いと思いますが。

投稿: 通りすがりの内科医 | 2011年6月 1日 (水) 20時58分

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