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極めて重要な情報をもたらした今回の田中宇氏の海外ニュース解説

http://www.tanakanews.com/110514okinawa.htm

 今回の田中宇氏の海外ニュース解説は、極めて重要です。その主な点は、幾つかありますが、最大の人事がレオン・パネッタという前CIA長官を米国防総省(ペンタゴン)へ送り込む事に成功した事です。

 余り知られてはいませんが、レオン・パネッタ前CIA長官はオバマ大統領の心からの腹心=ブレーンである事です。つまり、オバマ大統領は、世界平和を目論んでいて、アメリカ軍を全世界の前線から引き揚げさせ、世界から戦争状態を消滅させようという、従来のアメリカの戦略からすれば考えられない事を達成しようと考えているからです。(この事はオバマがふたつの帽子を時に応じて被り分けていた事でも理解できます)

 次に、沖縄から基地を引き揚げ、グアムに移転しようという計画です。これは、日本の防衛省の官僚どもが真っ向から反対する政策ですが、今回敢えて3人の米上院議員の名前を使って実行しようとしています。その氏名はこのレポートの中で明らかにされています。むろん日本のメディアは伝えていません。

 更に、今まで謎に包まれていたアルカイダの名目上の指導者とされた、ウサマ・ビンラディンの殺害事件です。なぜいまアメリカがラディンの暗殺を公表したのか。その真相が今回の田中レポートの中に明かされています。これで、私はその疑問が氷解しました。

 最後に、重要な指摘がこのレポートの中で最後になされています。つまり、日本の菅政権の命運がもう少しで尽きるであろうという事です。日本の官僚に支配された民主党政権は、もう直ぐ崩壊する運命にあります。

 つまり、大震災と福島原発の大事故により、行き詰まっていた菅総理の政権運営は、海外的からも引退の引導を渡され、新しい政治勢力が台頭する事が暗示されていると思えるからです。

 これら一連の動きは、ある天界からのメッセージと完全に符合します。ここに来てあらゆることが、俄かにシンクロしてこれから何カ月か後に収斂して一致し始めたのです。

 これから、日本と世界で驚くべき真相が明らかにされるでしょう。我々はそれを固唾を飲んで見守る事にしましょう。

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コメント

アメリカ大統領になるためには、きれいごとだけでは済みませんから・・・ね。
影の権力者に迎合する政策も取り、彼らにとって役に立つ人間であると思わせないと(たとえ、形だけでも・・・)、大統領の地位に上ることはできないでしょうから。

現在放映中の大河ドラマ「江」で4月初めの放送中に千宗易がお茶茶に言った台詞。「あなた様は羽柴殿を憎んでおられる。いちいち刃向かい「いやや」と言う。けどそれは相手と同じ立場、同じ高さに立っているということや。敵より大きゅう、太くなるんです。 せやないと「倒す」「殺す」など、とうてい出来まへんや。今は堪えて、静かに爪を砥ぐ時と違いますやろか?

大きな目的の為には、滅私が必要なときがある・・・。
こういうことなんだと思います。

戦後の自民党そして今の民主党もそういう壮大な目的を達するために動いていた(または動かされていた)・・・と信じたいと思います。

投稿: ひろみ | 2011年5月14日 (土) 21時22分

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