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まだ続くテロ戦争?

http://www.tanakanews.com/110524pakistan.htm

 この記事は国際ニュース解説の田中宇氏のレポートに基づくものです。ただし、田中氏の結末とは異なり、私はテロ戦争はもう終わりに来ていると見ています。

 田中氏の解説は概ねこの通りに世界は動いていると思います。しかし、なぜ結末が違うのかというと、田中氏は最後の処で米国内で、テロ戦争を続けたい勢力とテロ戦争をこれ以上続けたくない勢力との深刻な争いが続いていると言っている部分に大きな理由があるのです。

 これは、即ち、オバマ大統領がふたつの帽子を被り分けている事のためです。この解釈に疑問を持つ人が多いのは当然です。当たり前です。オバマ大統領はイルミナティの手先だと見ている人が殆どだからです。

 しかし、私の見方は大きく異なります。オバマ大統領は光の勢力の使命を持って大統領に就任したと見ているからです。

 オバマがイルミナティの手先である、と考えている人達は日本にも多くいます。特に特権官僚たちです。財務、外務、防衛の各省の官僚たちは、いまだに売国勢力として日本国内で特権を貪っており、彼らはその地位を失いたくないのです。そのため、沖縄の米軍基地はどうしても辺野古に作る事に拘り続けており、米国の軍産複合体と協力しようとしています。その中枢が米軍横田基地勢力です。

 しかし、そういう時代はもう直ぐ終わりを告げます。軍産複合体やイルミナティの勢力そのものが崩壊し、終焉しようとしているからです。

 そのシグナルはまだ表面に現れてはいません。しかし、水面下ではかなり熾烈な争いが続いています。

 田中宇氏は、その事を最後の部分で米国内で争いが起きていると見ているのです。

 付け加えて言えば、一時騒がれたアングロサクソン・ミッションなるものも既に破綻しています。その事を併せて考えるなら、パキスタンでのテロ戦争も既に最終局面を迎えており、パキスタン国内に潜入していたCIA要員も次々と炙り出されて摘発されるでしょう。ここにこそ前CIA長官のレオン・パネッタ氏を国防長官に送り込んだオバマ大統領の深謀があるのです。

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