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浜岡原発5号機で復水器故障、500トンの海水混入

 この情報は、昨日から今朝にかけてのNHKニュースで報じられました。放射能漏れは無かったそうですが、まさに怪我の功名で、原発を一時停止していなかったら見付からなかった事故です。

 これなども大事故には至らなかったものの、事故には違いが無く、一体原発の安全管理はどうなっているのか疑いたくなります。

 また、福島第一原発の事故を受けて、全国の原発立地県ではSPEEDIの設置を要望する声が高まっているそうです。また、距離的に20~30キロ離れた隣接する県でも、強制的に福島第一原発の範囲が避難対象範囲に設定されたことから、危機意識が強くなり、政府に対して情報公開を求める声が強くなっているようです。

 これからは、全国的に原発に対する風当たりが強くなる事が考えられます。

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コメント

こんにちは、本日は満月だそうです。。。。

今入った情報ですが、 削除される前にお知らせまで。。

昨日NHK ETVで 「ネットワークで作る放射能汚染地図 」 という番組が放送されました。 今ユーチューブで確認し見ている途中でこのコメントに先に書こうと思いました。

京都大学の小出教授もでています。
NHKでこのような放送をしていたのを知りませんでした。
なんだか 少し嬉しいです。真実を放送してくれてありがとうという気持ちです。

武山様、いつも書かせていただきありがとうございます。

投稿: くみ | 2011年5月17日 (火) 12時53分

平井さんのご紹介ありがとうございます。

本当に私達は知らない事が多すぎますね。というより知っていると勘違いして生きていました。

今私は新聞を読みませんが、昨年

PCでの情報を知る様になるまでは 新聞を隅から隅まで読んでいました。

すっかり洗脳されていました。本当に大事な事は全く取上げないのですね。

この質問をした

女性(中学生)にごめんなさい。 としかいえません心からごめんなさい。

でももうその苦しみ解き放って奇跡を信じましょう。と 今はいえます。

奴隷はもうおしまいです。 自由になり 幸せを引き寄せましょう。

魔法の言葉、 今私はしあわせ !! と毎日自分に言っています。

投稿: くみ | 2011年5月16日 (月) 18時02分

武山さんいつもありがとうございます!
(全)平井憲夫 http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
御紹介ありがとうございます!私も以前これを読み涙しました…
一部転載させて頂きます!

私、子ども生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。

 最後に、私自身が大変ショックを受けた話ですが、北海道の泊原発の隣の共和町で、教職員組合主催の講演をしていた時のお話をします。どこへ行っても、必ずこのお話はしています。あとの話は全部忘れてくださっても結構ですが、この話だけはぜひ覚えておいてください。
その講演会は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ三百人くらいの人が来ていました。その中には中学生や高校生もいました。原発は今の大人の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。
 話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。 
 「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言え子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。
 「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。
 「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。
 「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。
 私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」と言います。「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。
 これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。
転載終わり

(全)平井憲夫 http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

投稿: 思いやり | 2011年5月16日 (月) 17時03分

こんにちわ。
毎日貴ブログを楽しみに拝見させて頂いております。
さて、 twitter 上で見つけた情報なのですが、
原発がどんなものか知ってほしい(全)平井憲夫 http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

この資料によりますと、設計の段階から誤差が出て、現場では優秀な技術者は先に居なくなり(年間被曝量を超えるため)、溶接工は素人同然の人ばかりだったそうで…。
終いにはパイプが楕円形になったものを熱を加えてその場の検査をやり過ごすだけ。

事故が起こらない方がおかしいと思います…。

投稿: Isetta7 | 2011年5月16日 (月) 11時40分

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