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最近、世界の動きと風向きが変わってきた!

 今日は、世界の最近の動きと風向きが変わってきた事を書きましょう。それは、オバマ大統領が中東政策に関して、思い切った方向転換、というよりも従来から大統領の胸の内に秘めて来た方策をついに表面に出して来始めた、と見えるからです。

 それは、日本の普天間基地問題にも表れています。まだ日本の外務省や防衛省の官僚どもは対米追随姿勢を改めていませんが、チラチラと垣間見せるアメリカの変化にそれが現れて来ています。

 次に、アメリカとヨーロッパの経済状況の変化です。アメリカはヘタをすると米国債のデフォルトが噂される段階にまで来ています。イギリスも右に倣えのごとく、極端に財政が悪化しています。ギリシャは言うに及びません。ポルトガルも危機的状況です。

 それに加えて、中国も韓国も表面上は平穏を装っていますが、いつバブルが弾けてもおかしくありません。

 日本は言うまでもなく、東日本大震災で国難とも言える程の危急の時を迎えています。それと、いつ何時、福島第一原発が次の危機的状況に陥るか解らない大変危うい状況に直面しています。ここで、忘れてはならないのが、人類はいまだ適正に原子力をコントロールできるテクノロジーを持ち合わせていない事です。

 日本の既存の政治家の無能ぶりは、それさえ念頭になく、何とか時間を掛ければそれを克服できると見ている事です。それは無い物ねだりの不可能というべきです。その事が彼らはまったく解っていません。

 しかし、最初にも書いたように、ここに来て少し様子が変わってきました。アメリカが変わり始めると同時に、NASAや政権内部が変わり始めているのです。イスラエルとの関係も、昔のネオコンが影を潜め、ユダヤロビーもめっきり活動力が鈍くなっています。

 私が感じるのは、いま地球規模で何かが起こっているのではないのか、という事です。そして、ひょっとすると一瞬のうちにある出来事が起こって世界が大きな変貌を遂げるのではないかという事です。まだまだその具体的な内容は私には分かりません。しかし、何かが起っているのは確かです。

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コメント

同じように感じている方がいて、嬉しいです。
5月に入って、徐々に徐々にですが、ざわざわ感が
薄くなっているような感じがしていました。

全体としての流れが良い方向へ定まった・・・という
感じがしていました。
まだ揺れ動くこともあるでしょうが・・・。

一人一人の思い積み重ねましょう♪

投稿: ひろみ | 2011年5月21日 (土) 00時51分

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