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日銀、国債の引き受け明確に否定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000118-jij-bus_all

 白川日銀総裁はこう言いましたが、日銀こそ闇の勢力の手先です。こういうのも当然です。日銀はFRBの出先機関であり、FRBこそ闇の帝国の巣窟なのです。

 世界の金融貨幣制度は彼らの手に完全に握られており、まさに無から有を生み出す錬金術=マネーシステムを作り上げた張本人です。ロスチャイルドが「我に通貨発行権を与えよ、そうすればいかなる法律を作る権利も必要ない」と言わしめたのは有名な話です。

 まさに、白川日銀総裁が言った『無から有を創りだすような美味い話はない』というのは、真っ赤なウソです。彼らこそ、無から有を創りだす美味い手を創りだし、それを享受して今日のイルミナティの富を築きあげたのです。資本主義とは、即ち貨幣制度とは、無から有を生み出すトリックなのです。その事を、FRBの手先でしか無い、日銀総裁が認める筈がありません。

 これで、日銀総裁の有罪が確定しました。来るべき新時代には、この罪により裁判に掛けられるでしょう。言うならば「通貨偽造罪」です。アメリカ憲法には、はっきりと「通貨は議会が、金と銀の裏付けのあるもので発行すべきである」事を定めています。そして、日銀券は単なる一市中銀行が発行した不換紙幣でしか無く、国家が発行したものではないのです。また、国が発行した通貨というえども、単なる借金の証文でしか無く、国の負債がゼロになれば、通貨そのものが存在しなくなるのです。

 ですから、プライマリーバランスとか、国の借金を減らす、あるいは財政の健全化を図る、というのは単に国民を騙すための絵空事なのです。

 まさに「語るに堕ちた」という事ですナ、呵々。

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