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不信任決議案を巡る菅・小沢の最終バトル

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110531/plt1105311145001-n1.htm

 私はこの期に及んで、菅VS小沢の最終バトルを煽っているのではありません。決着は必ず近いうちに付くと見ています。

 まず、菅総理は今の時期を無事切り抜けても、近付く衆議院選で大敗が付く事は覚悟している筈だし、長くもっても自分の政権もあと二年余りです。その後は地獄が待っているでしょう。

 また、一年生議員にしても、議員資格が残っていると言っても二年たてば落選の憂き目を見る事は確実で、そうなった場合、自分の事しか考えない国会議員というレッテルを貼られる事はできるだけ避けたいはずです。

 それよりも、今の政権は財務省に操られた増税志向内閣であり、国民を地獄に突き落としても、アメリカ(イルミナティ)に追随する売国政権なのです。

 そうして、私は奇跡を信じています。福島第一原発では数度にわたる爆発に伴う大事故にも拘わらず、奇跡としか言いようのない出来事が起きています。つまり、もっと悲惨な状態に陥っていいにも拘わらず、そうなっていないのです。これは何かの力が働いているとしか考えられません。

 政治は国を動かす原動力です。その政治でも奇跡が起きないとは限らないのです。その奇跡とは、菅内閣が解散なき総辞職を選択する事です。

 小沢氏は、自らが総理になる事を望んでいる訳ではありません。誰が総理になっても、もっと優れた政策を実施するでしょう。取り敢えずは効果的な復旧・復興対策です。私はそれを期待しています。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ちょっと笑える「民主党カルタ」をネットで拾い作成しました!

投稿: 智太郎 | 2011年6月 1日 (水) 21時47分

内閣不信任案は、今出すタイミングではないでしょう・・・。
政治家達の対立ほど、ばかばかしいものはありません。
それを冷ややかに見ている国民がいることを
忘れているなんて・・・お気の毒です。
小沢さんと鳩山さんは、菅さんとは一線を画していた
ような印象がありますから、そんなものじゃないでしょうか。
ですが、今は、そのタイミングではないと思っています。

私の考えは今の時期は内閣不信任案で政局を争うよりも、
与野党一致団結して、今後の日本をどうしていくか、
について議論し被災者の救済を第一に動いて欲しいです。

首相がぼんくらでも、なんとか今まで続いてきた
日本なのですから、菅さんが自ら降りるというなら
別ですが、国会議員全員が「日本」を立て直すために
できる限りの努力をして欲しい、それだけを願っています。

被災地の方々の声、首長の方々の言葉をもっと重く受け止めて欲しいです。

投稿: ひろみ | 2011年6月 1日 (水) 19時44分

続投すみません

思い出しました。以前夢の中に 黒い人影が現れ不気味だと思っていたらテレビか何かで正に斧を持ったどくろの死神の絵を見ました。 そのときもシンクロしました。 そして 心に私はもう死神を選びません。と念じました ウソのように心が
軽くなりました。

人の心の奥の奥に死神は住み着いているんだな~

私の心に死神がいたのだな~ ってきがついて手放した事がありました。

先ほどのコメントを書かせていただいた後3色にかがやく雲をみました。

ありがとうございました。

投稿: くみ | 2011年5月31日 (火) 16時41分

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