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東電、2・3号機もメルトダウン認める

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110524/dms1105241633027-n1.htm

 この事実はかなり前から分かっていた筈です。それを今日になって初めて認めるとはいかにも遅きに失した感じです。

 しかし、その事よりも、メルトダウンが起きていながら、今日に至るもそれほど深刻な事態に至っていないのは何か不可解です。この事は東電の意図的な情報隠しとは違い、我々人類には分からない事がなにか起こっているのではないかと思わせます。いわゆる奇跡ですが、訳もなく奇跡は起こりません。

 考えられるとすれば、別な、人知では推し量れない事が起きているのではないかという事です。そのひとつの解釈が地球外知性体の介入です。

 今回の福島第一原発事故は、処理の必要な多量の放射性廃棄物(死の灰)を生み出し、子どもたちの無視できない被曝線量、原子炉災害の金銭的補償(資本主義経済の破綻)、どれを取っても既に日本政府の無能のみではなく、もはや我々人類の手に負えない段階に来ているのです。このまま放っておけば、日本は壊滅状態になってしまいます。 

 日本が壊滅してしまえば、新しい時代は永遠に到来せず、イルミナティ、即ちNWOの目論見通りの世界になってしまいます。

 地球外知性体は、地球軌道上で事の成り行きを固唾を飲んで見守っていて、場合によっては直接介入も辞さないと決めているのではないでしょうか。もちろんこれは私だけの妄想かも知れませんが…。

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