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学童被曝年間20ミリシーベルト、安全でない!…米国の民間機関

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011050202000168.html

 こういう風に、政府が曖昧なままに決めた学童の年間被曝線量の20ミリシーベルトは、安全ではないと、米国の民間機関が発表しました。この数値については国内でも各方面から、また、政府の内閣官房の小佐古参与も抗議の辞任をしています。

 これほど色々なところから問題点を指摘されているのにも拘わらず、菅内閣は一向に数値を改めようとはしていません。もちろん、今さら改めようとしても、既に引っ込みがつかなくなってはいますが…。ですから、菅氏はもう辞任しなさい、と言っているのです。

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