« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

これは酷い、被災地の学校給食の現状

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110531-00000301-sasahi-soci

 これは酷いです。いくら規定があって食育が大切だと言っても、育ち盛りの子供がコッペパン一個と牛乳だけでお腹がいっぱいになる筈がありません。

 政府は補正予算で給食費の補助を付けたと言っても、形だけで現地には届いていません。今日のNHKのニュース報道でも避難所の食事の酷さは報じていても、子どもの学校給食の酷さはまったく報じていませんでした。

 こんな給食が二カ月も続いたら病気になります。学校の教師や教育委員会、校長らは何をしているんでしょうか。呆れてものも言えません。学校の給食施設が地震と津波で壊れて使えない、というのは単なる言い訳に過ぎません。

 こうなれば子どもたちに自宅から弁当を持たせるとか、他にやり方は幾らでもある筈です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

不信任決議案を巡る菅・小沢の最終バトル

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110531/plt1105311145001-n1.htm

 私はこの期に及んで、菅VS小沢の最終バトルを煽っているのではありません。決着は必ず近いうちに付くと見ています。

 まず、菅総理は今の時期を無事切り抜けても、近付く衆議院選で大敗が付く事は覚悟している筈だし、長くもっても自分の政権もあと二年余りです。その後は地獄が待っているでしょう。

 また、一年生議員にしても、議員資格が残っていると言っても二年たてば落選の憂き目を見る事は確実で、そうなった場合、自分の事しか考えない国会議員というレッテルを貼られる事はできるだけ避けたいはずです。

 それよりも、今の政権は財務省に操られた増税志向内閣であり、国民を地獄に突き落としても、アメリカ(イルミナティ)に追随する売国政権なのです。

 そうして、私は奇跡を信じています。福島第一原発では数度にわたる爆発に伴う大事故にも拘わらず、奇跡としか言いようのない出来事が起きています。つまり、もっと悲惨な状態に陥っていいにも拘わらず、そうなっていないのです。これは何かの力が働いているとしか考えられません。

 政治は国を動かす原動力です。その政治でも奇跡が起きないとは限らないのです。その奇跡とは、菅内閣が解散なき総辞職を選択する事です。

 小沢氏は、自らが総理になる事を望んでいる訳ではありません。誰が総理になっても、もっと優れた政策を実施するでしょう。取り敢えずは効果的な復旧・復興対策です。私はそれを期待しています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

田中康夫、亀井静香両代表が増税なき復興対策を提唱

http://www.janjanblog.com/archives/41985

 この田中康夫氏と亀井静香氏の論は、正論です。出来れば、国民新党も新党日本も、菅総理が増税に走るようなら不信任案可決に向かったらいいと思うのですが。今のままなら、次の総選挙で両党とも消し飛んでしまうでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党、分裂の可能性!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000079-jij-pol

 いよいよ、民主党は分裂の可能性を秘めて最後の攻防に入りました。分裂するか否かはひとえに菅総理の出方に懸かっています。

 菅内閣の支持率はじりじりと下がっており、何もなくても次の総選挙の勝ち目は薄いと見なければなりません。一年生議員がそれをどう判断するか。放っておいても次の自分の当選は危ういと見なければならないでしょう。そうすれば、選挙民から我が身だけの保身政治家だというレッテルを貼られる事になります。

 それを自分がどう判断するかです。どうせ自分の議員としての身分は幾許もないと判断して、自分らしく振る舞うかどうかです。まぁ、この事によって新しい時代に生き残れる政治家かどうかがはっきりする訳ではありますが…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

いま解散すれば自民ボロ勝ち?

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110530/plt1105301621003-n1.htm

 自民党が余裕を持って内閣不信任決議案を扱っているのは、こういう背景があると思われます。しかし、民主党内では、表向きは一年生議員の締め付けを強める一方で、菅総理の退陣を模索しているフシが感じられます。

 解散総選挙はもろ歯の刃になりかねないからです。民主党執行部は難しい選択を迫られています。いずれにしても、政治情勢は緊迫の度を加えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東電社員被曝線量、年間250ミリシーベルト超えか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000028-mai-soci

 いずれにしても、福島第一原発で作業を行っている人達の被曝線量が莫大な量に上っています。これは人道問題です。

※こんなところにも難問が生じています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000005-maiall-soci

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内閣不信任案提出、ギリギリの攻防続く

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011053001000424.html

 自公両党は6月2日の内閣不信任決議案提出に向けて協議を重ねています。これに対して、民主党執行部は否決に自信を見せ、一方では一年生議員に対し恫喝に近い圧力を掛けています。いまのところ、否決か可決かは予断を許さない情勢です。

 民主党内では、菅総理に対する外国人寄付金問題が浮上しており、菅総理自身のイメージも相当ダウンしています。今後どういう情勢なるか、ちょっとしたことで情勢の変化がみられ、雪崩現象が起きるかも知れません。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110530/plt1105301130000-n1.htm

http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2011/05/57.html#more

| | コメント (1) | トラックバック (0)

菅首相、消費税10%案を6月に決定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000820-yom-pol

 この案には所得税増税も含まれています。この人は今更何を言うんですかネェ? この人は日本の将来を何も考えていません。こうなれば早く退陣させるべきですが、今の情勢ではそれもままなりません。

 もう、早くETさんにお出まし願って、日本を、世界を根本から変えないと、福島原発事故を始めとする危機を抑える事はできません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国、内モンゴルに戒厳令か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000541-san-int

 中国の内モンゴルでも大きな民主化の動きが起こっています。先日エジプトでイスラエルのガザ地区の検問所が解放されましたが、それと同列の動きになるでしょう。

 地球は徐々に夜明けを迎え、これまで虐げられてきた人々が解放されようとしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツで反原発デモに16万人!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110529-00000030-nnn-int

 このデモは、世界が変わり始めた事を示しています。菅政権と東電等の電力会社は一層の苦境に陥るでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インパール作戦?

http://downing13.exblog.jp/14851690/

 この記事は、第二次世界大戦中のインパール作戦に、現状の福島第一原発事故を当て嵌めたものです。確かに吉田所長のやり方はこの作戦を批判して抵抗した現地の軍部指揮官にそっくりです。

 物事は、危機管理や経験が不足しているごく一部のトップの幹部によって指揮される事が多いのです。平時の時はそれで良いのですが、一旦危機的状況に陥るとそれではまったく通用しなくなります。これはその見本のようなものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仮設住宅、盆までに入居難しく

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000009-mai-soci

 この事は、菅政権の大きな失点になるでしょう。時あたかも、来月冒頭に提出が予定されている内閣不信任案の議員獲得数の攻防が繰り広げられており、まったく予断を許しませんが、確実に菅内閣の支持は下がっています。

 それは国会議員の間だけでなく、一般庶民にも拡がっています。また菅直人氏の外国人からの個人献金問題も再燃しており、まさに菅政権の命運は尽きようとしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エンデの実践、脱グローバリズム~貨幣システムの弊害を考える

http://enzai.9-11.jp/?p=3920

 私はこのビデオを見て自信を持ちました。それはお金というものを無くすことが大きな意味を持っていた事です。現代社会は資本主義に毒され尽くしています。それをどうしたら変える事が出来るか。私はその事をこれまで何年も考え続けて来たのです。

 もう一方で、NESARAという考え方が20世紀の終わり頃から生まれて来ました。貨幣経済を将来的に無くそうという、いわば宇宙的な構想です。詳しい事は、NESARAを解説した資料を調べて見て下さい。本も出版されています。

 世の多くの人はNESARA(ネサラ)という言葉そのものに疑問を持っています。または、NESARAなどは実現しっこない、とバカにしています。しかし、そんな事はありません。NESARAの本質はこの世界から貨幣経済の弊害や資本主義を無くそうという着想だからです。

 NESARAは取り敢えず、レインボー通貨という金や銀などの貴金属に裏付けられた通貨を流通させる事になっています。これは現在の通貨が不換紙幣という実質的には何の価値も持たない単なる紙きれの通貨によって維持させる事に大きな問題があるからです。この問題はこのビデオの中に詳細に説明されています。だからこそ、地域通貨というシステムが生まれ成功したのです。

 やがて近いうちにレインボー通貨が発行され、NESARAシステムが公布されます。これは、将来的にお金というものを地球世界から無くそうという試みです。しかも、この試みは、人類だけではなく、この地球を取り巻いて地球の苦境を固唾を飲んで見守っている銀河連邦というETたちによって計画されているのです。

 このNESARA法は既にアメリカのクリントン政権時代に連邦議会から極秘裏に承認・可決され法律として成立済みなのです。

 これが公布される時、少なからず世界は驚き、短期的には混乱に陥るかも知れません。しかし、それはごく短期間に収まり、瞬く間に世界の貨幣システムは改変され、大きく世界が変わるでしょう。その一端がこのビデオにあるエンデの実践に残されているのです。このビデオをよくご覧ください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

エジプト、ラファハ検問所解放…ハマスの正統性強化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000567-san-int

 世界は眼に見えないところでどんどん和平の兆しが進んでいます。この事実もムバラク政権が崩壊した事の成果です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小泉元首相、原発推進政策を批判!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000619-yom-pol

 私は最初、小泉氏と書いてあったから、てっきり小泉進次郎氏かと思ったら、元首相の方でした。

 しかし、元首相にいまさら原発推進政策を批判して欲しくはありません。菅直人氏がお粗末なのは言うまでもありませんが、小泉氏だってガチガチのアメリカ追随論者だった筈です。ですから、いまさら小泉元首相に原発政策を批判する資格はない筈です。

 アメリカ追随が即原発推進だとは言えませんが、元をただせば、原発はイルミナティが日本に原爆を押し付ける代わりに原発推進を押し付けたようなものです。いま日本が原発事故で放射能汚染に晒されている事は、結果的にアメリカに原発推進を押し付けられたからであり、国民が被曝の憂目にあっているのは、原爆被爆と何ら変わる事はないのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

原発討論、賛成派大橋弘忠VS反対派小出裕章

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2722.html

 この討論会は今から7年ほど前に行なわれたものです。この後、ご承知の通り今年の3月11日に福島第一原発事故が起きました。

 この討論会の時、大橋という東大名誉教授は、うすら笑いさえ浮かべて反対派の小出助教をあしらっていました。

 その結果がどうであったかは、皆さんご承知の通りです。幾ら地位と名誉があっても、そんなものは学問や技術の世界では通用しない事の証拠です。原発が如何に危うい、確立されていないテクノロジーで運用されているか、その証拠がこの討論会に現れています。

 皆さんは誰が正しくて、誰が間違っていて、御用学者が誰なのかをよく知る必要があります。言葉が爽やかで、理路整然と話をする人が必ずしも正しいとは限らないのです。昔の諺に、巧言令色少なし仁、と言われますが、まさにその通りなのです。

 反対派の小出助教はお世辞にも話し上手とは言えません。それに対して大橋名誉教授は弁舌爽やかで、地位も名誉も保有する原子力学会の名士です。小出氏は、教師としては最低のクラスにランクされる助教に過ぎません。それでいてどちらに説得力があるかというと、もはや答えるまでもありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京脱出が現実になる日、惨状を呈する福島第一原発

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e68c86c6ab12c199a18f41195f6a2f04

 次々と表沙汰になる福島第一原発の惨状は目を覆いたくなります。この状態をかろうじて救っているのは必死で作業している現場作業員たちです。吉田所長も忸怩たる思いでしょう。

 それに引き換え、清水社長以下経営陣の無能ぶりは目に余ります。

 菅総理はこの現状を認識しているのでしょうか。官邸の隠蔽体質も右に同じです。早く政権を他の有能な政治家に引き渡し、復旧・復興を軌道に乗せるべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東電社長、震災当日は会議の予定なし、奈良観光

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000011-mai-soci

 これで当日自衛隊ヘリを頼んで戻ろうとしましたが、さすがに断られて民間機にしてやっと翌日に帰ったとの事です。

 今まで隠蔽していたのでしょうが、呆れてものも言えません。これが日本最高の電力会社の社長の実態であり、チェルノブイリ原発事故をも凌ぐ大事故を起こした会社の社長なんですから、何をかいわんやです。

 東電の補償債務の後始末をさせられる国民の身にもなって欲しいものです。現場の所長がバカにするのも尤もです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飯山一郎氏のブログ記事…倒閣の実現性!

 深夜というか、今朝というか、何となく胸騒ぎがして寝床から起き出してパソコンを開いて見ました。そうしたら、驚くような書き込みが飯山一郎氏のブログにありました。 その内容は、驚くべきものです(内容は飯山一郎氏のブログ記事をご参照ください)。

 小沢氏は、衆議院を解散させずに菅内閣を総辞職させる。それを阻止するため岡田幹事長は民主党議員に、不信任案に賛成したら除名するとか解散だとか言って、脅しを掛けて、必死になって一部の民主党議員(主に一年生議員)に圧力を掛けているらしい。その辺の鬩ぎ合いは数字的にギリギリの段階に来ているようです。

 しかし、民主党の有力議員の何人かは倒閣に前のめりになっていて、もはや政局になっている。小沢氏自身も不信任案に賛成の気持ちを固めた、と某記者に告げたようです。しかし、解散はさせないと動いています。解散をすれば現在の民主党の支持率では惨敗は確実です。それを避けるためには、菅氏に総辞職の道を選ばせるしかないのです。

 その際に何人かのキーになる人物が必要です。例えれば先日合同の誕生会を開いた渡部恒三氏か、前原前外務大臣とか。そして、国民新党の亀井代表を暫定的に総理大臣に据えて、原発の応急対策と事故調査と震災の復興策を取り敢えず軌道に乗せる政策を打つ。そのためには自民党の協力も必要でしょう。問題は、解散権はあくまでも菅総理にあり、それを如何に総辞職に持って行くよう納得させるかです。

 昨日の小沢氏の言では、自分が総理大臣になる積りはないという事です。これはひょっとしたら、大きな国の流れになるかも知れません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

WSJによる小沢一郎氏のインタビュー…一問一答

http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_242207#

 このインタビューは大変重要です。小沢氏の現在の心境の本音が語られています。やはり、本音は福島第一原発の事故でした。何としてもダダ漏れの放射能を止めなければ福島だけではなく、東京までダメになる。いや日本全体ががダメになるという危機意識があります。菅首相にそこまでの危機意識があるかどうか疑わしい。

 事ここに至っても、菅首相は辞めようとしないところに問題がある、とはっきり言っています。また、日本人の欠点も突いています。この危機を突破できる指導者は幾らでも居る、とも言っています。ここが大切なところです。もし、自分が菅総理に取って代わりたいだけならこうは言わないでしょう。

 皆さんにこのインタビューをよく読んで貰いたいものです。

http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_242081

| | コメント (0) | トラックバック (0)

巨大台風2号に気象操作の疑い

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/2songda_d245.html

 この情報は、一般の人には信じ難い話でしょう。しかし、マシュー君のメッセージにもあるように、あり得る話です。

 例のメキシコ湾のハリケーン・カトリーナは有名な話です。ただ、もしそうであれば、気象操作(HAARP)は闇の勢力の最後の足掻きでしょう。

 確かに、この時期の巨大台風は珍しい気象現象です。操作された台風なら、最近のチャネリングメッセージでは被害はそれほど大きくはならないという情報もあります。まぁ、余り心配しても始まりませんが…。

http://alcyone.seesaa.net/article/204984049.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発吉田所長の評判

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110527/dms1105271638028-n1.htm

 これで吉田所長の気骨により菅内閣の命運が決まるような気がします。そうなれば、菅直人氏よりも吉田所長の方が人気者になるかも知れません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

菅首相、東電幹部は現場の吉田所長に劣る!

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110527/dms1105271155005-n1.htm

 この記事にもあるように、菅首相は現場の事を何も知らず、また更に、東電幹部は無能の塊です。吉田所長がいみじくも言った言葉、「やってられねえよ!」にすべてが現れています。こんな総理や口先だけの東電幹部はさっさと辞任させ、すべてを交代させないと、それこそ日本は「やってられねえよ!」という事になり兼ねません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

自公が連帯して来週にも内閣不信任案を提出

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000527-san-pol

 いよいよ国会が動き始めました。福島第一原発の事故も、政府案では政府内に事故調査委員会を設置する事にしましたが、これでは政府に都合の悪い調査結果は到底出ません。あくまでも国会内に、独立した事故調査委員会を設置し、どこの組織にも毒されていない委員を任命すべきです。

 また、内閣不信任案も、自公だけではなく、民主党内にもいる菅政権打倒派と出来るだけ連携し、日本を元の民主国家に戻す事を考えなくてはなりません。反菅勢力とは言わず、また親小沢勢力だけには囚われず、勢力の結集に努力する必要があります。場合によっては、国民新党や社民党を巻き込む事も必要です。

 更に、参議院では首相問責決議案も提出する必要があるでしょう。

 いずれにしても、俄かに国会が喧しくなりそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

高木文科大臣、学童の年間被曝線量を1ミリシーベルト以下に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110527/k10013148711000.html

 これは、住民側の勝利です。一応年間20ミリシーベルトという数字は変えていませんが、1ミリシーベルトを超える学校の土壌は国の全額費用負担で改良する事を考えている、との事です。

 これは、住民が文部科学省に乗り込み、直談判に及んだ結果です。いままでは黙ったままで、ほとんどすべてを政治家に任せたきりでした。それがアテにならず、政治家は信用するに足りないと見て直接行動に移ったのがきっかけでした。

 この事は大きな成果です。ある意味で住民は目覚めたのです。しかし、これで安心してはいけません。これは小さな一歩に過ぎないのです。国は、あるいは菅総理は、いまだ原子力発電を全面的に廃止するとは言っていません。

 世界は変わりつつある事を認識し、放射性廃棄物を生み出すしかない原発を全面停止し、自然エネルギーを使用した社会の構築に邁進しなければなりません。

http://iwakamiyasumi.com/archives/9772

http://iwakamiyasumi.com/archives/9831

| | コメント (1) | トラックバック (0)

TPPはアメリカが仕掛けた謀略…ウィキリークスが暴露

http://enzai.9-11.jp/?p=3866

 アメリカはここまでやるんですナ。与謝野大臣を菅内閣に推薦したのは朝日新聞。後ろには売国官僚が蠢いている様が透けて見えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発マフィア誕生の物語

http://satehate.exblog.jp/16383166/

 原子力の平和利用とは、原爆製造に使ったウランを発電に使う事だったのです。つまり、発電は第二目的で、大目的は原子爆弾製造だったのです。真実はこの記事を読んでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吐き気を催す御用学者

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/post_a649.html

 ここに登場する学者の名前を覚えておいてください。後世必ず断罪すべき時が来るでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発の吉田所長

http://www.nikaidou.com/archives/13720

 この記事をどう読むでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京大原子炉実験所・小出裕章助教の話

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2718.html

 福島第一原発は1号機に続いて2、3号機でもメルトダウンが起きていると東電は発表しました。

 しかし、多くの人はそれがどのような事態なのか、あまり具体的なイメージが掴めていないと思われます。深刻さがまるで分かっていないのです。

 この小出助教の話を取り敢えず聞いて見て下さい。事故は、これまで人類が経験した事のない異常な事態である事がよく解ります。

 ここでチャイナシンドロームという言葉が出て来ますが、ブラックジョークだという表現は余りにも大袈裟だとしても、そくらいの認識がないとダメなのです。こうなれば、冗談では済まされなくなり、それこそETさんにでも救助を求めないと、現状では既に我々の手に負えなくなっています。

 それにしても、小出助教の政治の現状に対する指摘は、厳しく、的を得てします。もはや政治は無力であり、世界でも例のない無能な政権をアテにする時ではありません。日本を、そして世界を造り変える位の覚悟がないとこの窮状は脱出不可能だとも言えます。

 しかも時間は徹底的に限られています。私がいま地球の軌道上に存在していて、事態を固唾を飲んで見守っていると見られている、地球外知性体に、いまこそ救助を求めるべきだというのは、そういう事を意味しています。そして、それは可能なのです。ただし、我々が意を決して、現状を改革しようと決心しなければ、あるいは我々が心をひとつにして覚醒しなければならないと思います。

 今回の小出助教の話はそれほど深刻なものなのです。私も小出氏という現在の最高の原子力学者からこういう話を聞くとは思いも寄りませんでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

俳優の山本太郎さんが干されているようです

http://enzai.9-11.jp/?p=3825

 何事も権力者に逆らうとこうなるのですネ。それにしても、いまの日本はやる事に余裕がないです。権力者も焦っているんでしょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

日銀、国債の引き受け明確に否定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000118-jij-bus_all

 白川日銀総裁はこう言いましたが、日銀こそ闇の勢力の手先です。こういうのも当然です。日銀はFRBの出先機関であり、FRBこそ闇の帝国の巣窟なのです。

 世界の金融貨幣制度は彼らの手に完全に握られており、まさに無から有を生み出す錬金術=マネーシステムを作り上げた張本人です。ロスチャイルドが「我に通貨発行権を与えよ、そうすればいかなる法律を作る権利も必要ない」と言わしめたのは有名な話です。

 まさに、白川日銀総裁が言った『無から有を創りだすような美味い話はない』というのは、真っ赤なウソです。彼らこそ、無から有を創りだす美味い手を創りだし、それを享受して今日のイルミナティの富を築きあげたのです。資本主義とは、即ち貨幣制度とは、無から有を生み出すトリックなのです。その事を、FRBの手先でしか無い、日銀総裁が認める筈がありません。

 これで、日銀総裁の有罪が確定しました。来るべき新時代には、この罪により裁判に掛けられるでしょう。言うならば「通貨偽造罪」です。アメリカ憲法には、はっきりと「通貨は議会が、金と銀の裏付けのあるもので発行すべきである」事を定めています。そして、日銀券は単なる一市中銀行が発行した不換紙幣でしか無く、国家が発行したものではないのです。また、国が発行した通貨というえども、単なる借金の証文でしか無く、国の負債がゼロになれば、通貨そのものが存在しなくなるのです。

 ですから、プライマリーバランスとか、国の借金を減らす、あるいは財政の健全化を図る、というのは単に国民を騙すための絵空事なのです。

 まさに「語るに堕ちた」という事ですナ、呵々。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いま、この国で起きている最も深刻な問題

 いまこの国で起きている最も深刻な問題は何かというと、いまの民主党政権が、国民を騙そうという事しか頭にない事です。その根底は、国民は基本的に「愚」であり、国民が真実を知るとパニックに陥りかねない、という認識にあります。

 では、本当に国民が真実を知るとパニックに陥るのでしょうか。いや、そんな事はありません。確かに最初はショックを受けて混乱状態になるでしょう。しかし、そのショックは最初だけで、そのうち正常な感覚が働きだすと、なぜこんな事が起きたのだろう、という正しい分析力を持ち始めます。本来人間というものは、そのような経過を辿って初めて困難を乗り越えて来たのです。

 もとより、現在は未曾有の国難です。国民の多くは確かに困っています。どうしたらよいか迷ってもいます。それは、まさに現在が未曾有の困難に直面している証拠であり、誰も経験した事のない場面であるからです。しかし、そうかと言って、いまの為政者がこの場面を経験した事があるのか、と問うと、誰も経験はない筈です。その典型がいまの原発事故なのです。

 この問題の根底には、人類はいまだに原子力を適正にコントロールできるテクノロジーを保有していない、という事実があります。この点は先の国会(参議院)に於いて、参考人として証言した京大の助教、小出裕章氏の言葉にはっきり表れています。つまり、人類はスリーマイル島原発事故やチェルノブイリ原発事故を遥かに凌ぐ、まさに人類最大の原発事故に直面し、うろたえ慌てているのです。それも事故はいまだ進行中なのです。

 この時に当たって、政府がまず最初にやった事は、問題の核心を出来るだけ隠蔽する事だったのです。旧ソ連がそうであったように、最初がそうであったために、以降の対策がすべて隠蔽と誤魔化しに徹し、国民を騙さざるを得なくなったのです。

 ある意味では、これは当然の報いです。最初にウソをつくと、そのウソは途中で訂正が効かなくなり、最後までウソをつき続ける事を要求されるようになります。なぜなら、そのウソの間にマスメディアが介在し、国民は少人数ではなく、莫大な数字に上るからです。

 3月11日の大震災の時、大津波が襲った際にあれほどの甚大な人的被害を出したのは、多くの住民がこれほどの大津波をほとんど経験した事が無く、真実を知らなかったからです。もちろん一部の人は昔の人の言い伝えを信じて、それを心に刻んで適正に高台に逃げ、避難したたため助かりました。

 しかし、いまの政治家にそのような経験も能力も、また遥かな昔の先人の言い伝えに学ぼうとする人は皆無です。

 いまこの国で起きている最も深刻な問題は、国民に真実を知らせず、誤魔化しと隠蔽によって自らの権力基盤を失いたくない為の無駄な策謀に走っている事です。

 こういう時は、出来るだけ冷静になって、普段から何が起こっても慌てないだけの心構えを養っておく事です。こういう時には政府が最もアテになりません。本当に何が起こるか解りません。まさに驚天動地の事態に発展するかも知れないのです。

 ただし、それは要するに破壊の前の大混乱であり、後は必ず人類の黎明(夜明け)とも言うべき「黄金時代」が訪れる事になるのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

東電、政府側に事前報告、首相答弁とまた矛盾

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000089-san-pol

 またまた首相答弁の矛盾が露呈しました。特に菅首相がフランスに出張中にこういう矛盾が露呈する事に大きな意味があります。

 これは、首相帰国後大きな政界全体を巻き込んだ大問題に発展する可能性が大です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ続くテロ戦争?

http://www.tanakanews.com/110524pakistan.htm

 この記事は国際ニュース解説の田中宇氏のレポートに基づくものです。ただし、田中氏の結末とは異なり、私はテロ戦争はもう終わりに来ていると見ています。

 田中氏の解説は概ねこの通りに世界は動いていると思います。しかし、なぜ結末が違うのかというと、田中氏は最後の処で米国内で、テロ戦争を続けたい勢力とテロ戦争をこれ以上続けたくない勢力との深刻な争いが続いていると言っている部分に大きな理由があるのです。

 これは、即ち、オバマ大統領がふたつの帽子を被り分けている事のためです。この解釈に疑問を持つ人が多いのは当然です。当たり前です。オバマ大統領はイルミナティの手先だと見ている人が殆どだからです。

 しかし、私の見方は大きく異なります。オバマ大統領は光の勢力の使命を持って大統領に就任したと見ているからです。

 オバマがイルミナティの手先である、と考えている人達は日本にも多くいます。特に特権官僚たちです。財務、外務、防衛の各省の官僚たちは、いまだに売国勢力として日本国内で特権を貪っており、彼らはその地位を失いたくないのです。そのため、沖縄の米軍基地はどうしても辺野古に作る事に拘り続けており、米国の軍産複合体と協力しようとしています。その中枢が米軍横田基地勢力です。

 しかし、そういう時代はもう直ぐ終わりを告げます。軍産複合体やイルミナティの勢力そのものが崩壊し、終焉しようとしているからです。

 そのシグナルはまだ表面に現れてはいません。しかし、水面下ではかなり熾烈な争いが続いています。

 田中宇氏は、その事を最後の部分で米国内で争いが起きていると見ているのです。

 付け加えて言えば、一時騒がれたアングロサクソン・ミッションなるものも既に破綻しています。その事を併せて考えるなら、パキスタンでのテロ戦争も既に最終局面を迎えており、パキスタン国内に潜入していたCIA要員も次々と炙り出されて摘発されるでしょう。ここにこそ前CIA長官のレオン・パネッタ氏を国防長官に送り込んだオバマ大統領の深謀があるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東電、2・3号機もメルトダウン認める

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110524/dms1105241633027-n1.htm

 この事実はかなり前から分かっていた筈です。それを今日になって初めて認めるとはいかにも遅きに失した感じです。

 しかし、その事よりも、メルトダウンが起きていながら、今日に至るもそれほど深刻な事態に至っていないのは何か不可解です。この事は東電の意図的な情報隠しとは違い、我々人類には分からない事がなにか起こっているのではないかと思わせます。いわゆる奇跡ですが、訳もなく奇跡は起こりません。

 考えられるとすれば、別な、人知では推し量れない事が起きているのではないかという事です。そのひとつの解釈が地球外知性体の介入です。

 今回の福島第一原発事故は、処理の必要な多量の放射性廃棄物(死の灰)を生み出し、子どもたちの無視できない被曝線量、原子炉災害の金銭的補償(資本主義経済の破綻)、どれを取っても既に日本政府の無能のみではなく、もはや我々人類の手に負えない段階に来ているのです。このまま放っておけば、日本は壊滅状態になってしまいます。 

 日本が壊滅してしまえば、新しい時代は永遠に到来せず、イルミナティ、即ちNWOの目論見通りの世界になってしまいます。

 地球外知性体は、地球軌道上で事の成り行きを固唾を飲んで見守っていて、場合によっては直接介入も辞さないと決めているのではないでしょうか。もちろんこれは私だけの妄想かも知れませんが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水谷建設元会長、1億円の授受を「分からない」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110524-00000063-jnn-soci

 本日、布川事件のやり直し裁判で無罪判決が出されました。これは冤罪事件です。その同じ日に、小沢事件の裁判がある事は何かを暗示しているように思います。

 考えられるのは1億円の紙袋というのはあり得ず、被告側も一貫して否定している事です。

 検察側は、初めにシナリオありきで、シナリオに沿って事件を立証して行こうというきらいがあります。実は多くの冤罪事件がそうして起きているのです。

 小沢事件もこうした無理筋からの冤罪事件である可能性が高いです。

 本日のこの証言は、検察側の立証の無理を示しているように思うのですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次第に世の中が変わり始めた!

 この記事は私の実感を書くものです。端的に言いましょう。世の中は確実に変わり始めました。この事が最近の私の実感です。

 これまでしたら、絶対に世の中に出る事は無かったであろう、小出裕章氏(京大助教)、後藤政志氏(元東芝技術職員・原子力資料情報室)等です。この人たちが国会の委員会の参考人として招致され、堂々と何も臆することなく意見を述べ始めたのです。

 この事は、従来であれば考えられなかった事です。なぜなら、この人たちの意見は原発推進派の人たちからすればどうしても一般の人に聞かせたくない封殺されるべき意見だからです。

 この人たちが、事もあろうに国会に招致され、並みいる国会議員たちに自分たちの持っている持論を堂々と述べたのです。この事の重大性は世の人全員が気付くべきです。

 これからこういう事がどんどん起るでしょう。そして従来なら封印されて来た秘密が暴露されるようになり、世の中が変わり始めます。それはこれから雪崩のように起き、加速を増して世の中を変えて行くでしょう。

 皆さん、世の中は変わり始めました。これから一瞬ののちに、見事に様変わりした時代が始まるでしょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

参院行政監視委員会で原発推進政策に対する批判相次ぐ

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011052301000878.html

 この情報は、今日貼り付けたユーストリームビデオでお分かりの通りですが、大新聞で報じるのは東京新聞だけのようです。そういう意味で敢えて取り上げました。

 また、東電と原子力安全委員会の斑目委員長は、いまだに本当の事を言っていません。また、政府の隠蔽体質は変わっていないどころか、呆れるほどウソの塗り固めに徹しています。これが日本の政府の本質かと思うと寂しくなります。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の参議院特別委員会での小出氏、後藤氏、孫氏等の証言

http://www.ustream.tv/recorded/14906087

 この映像は今日の参議院での特別委員会での参考人4人の証言内容です。長時間に亘りますが、それぞれに意味のある大変重要な発言でした。特に、小出氏の証言については、原子力というものが基本的に抱える恐怖の性質について証言していて、人類はまさに行き場のない袋小路に直面している事が良く解ります。

 余談になりますが、小出氏は京大の原子力発電所に勤務する助教ですが、質問の中に、福島第一原発の爆発の際の放射性物質の飛び散った量を知らせて欲しいという場面がありました。小出氏は言葉を濁して正確な事を言いませんでしたが、実は京大の原子炉の所長から、パニックになるから発言をするな、と止められていたようです。

 この問題については、NHKのニュースで、東電が爆発した原子炉の上空10メートル位のところから、放水用のクレーンを使って測定機をつり下げ、一両日中に測定した結果を公表するとの事です。この値がどんなものになるのか興味深いです。

 いずれにしても、小出氏の証言だけではなく、人類は原子力の適正なコントロールのテクノロジーを持っていないのです。しかも、福島原発第一原発はいつ致命的な爆発を起こすか分からないのです。

 こうなれば、天にも縋らなければ我々の窮地は逃れられません。その意味で、チャネリング・メッセージで伝えられているファースト・コンタクトが本当に実現する事を望むしかないのです。マシュー君もETたちが上空で放射能を軽減する方策を取っていると伝えている事を信じたいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日本をメルトダウンさせてはならない

http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2011/05/55_1.html#more

 この記事は元参議院議員の平野貞夫氏のブログです。さすが元国会議員だけあって鋭い指摘です。

 ただ、もっと大きく見て、国そのものがメルトダウンし、諸制度が崩壊している事も見逃せません。その点を資本主義、特に貨幣経済の盲点を含めて認識するべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発という脳内汚染

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/16f21c418fd165e6d83f02ca9f4766ee

 原発と戦争が同じものである事は論を俟ちません。どちらも中毒になるからです。

 しかも、覚せい剤と同じように禁断症状が存在する事もまさに同じなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発導入は戦後対米追随政策を徹底して追求した日本の売国勢力の仕業

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-ef7c.html

 この事を追求すれば、正力松太郎氏とその流れに繋がる中曽根康弘氏、またその秘書上がりである与謝野馨氏がどういう人物であるかが理解出来るでしょう。

 こうして見ると、日本のマスメディアを牛耳っていた人物と、政界の黒幕、の癒着が理解できます。日本に核武装させる代わりに原発を導入させた意味が良く解ります。つまり、彼らはまさしく闇の手先なのです。

 いまそれが暴かれ、解体されようとしています。与謝野氏の先日のNHK日曜討論での発言はその事を証拠だてるものです。

 もうこれ以上は書きたくありません。余りにもおぞましいからです。庶民の皆さんは、その事をよく踏まえて、我々が如何にして闇の手先に踏みにじられて来たかを理解すればいいのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

保坂展人世田谷新区長と児童虐待防止

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/ad8373328843428f8a17ff6dacfeb552

 世田谷区は良い区長を選んだと思います。子どもの健全な成長は、今後の日本の発展に欠かせないからです。

 皆さんは信じないでしょうが、地球内部の空洞地球では、子どもたちが生まれると12人の代理父母を選任し、大事に子どもたちを育てているという事です。

 未来の地球社会は、子どもたちを健全にかつ適正に育ててこそ生まれるものである事を知っているのです。その意味で、日本の現民主党政権が、原発事故の後、子どもの年間被曝線量を1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げたのは暴挙というべきであり、いかに子どもの未来を踏みにじって、子どもの将来の健康を犯しているか、に気付くべきです。これを見ても、彼らが闇を形成する一味であり、カネに毒されているかが解ります。

 しかし、そんな人間は今後近い将来にきちんとした裁判に掛けられ、裁かれる運命にあります。彼らを不当に罪に陥れるのではありません。人間として考え直して欲しいのです。

 そういう意味で、世田谷区は良い区長を選んだものだと思わざるを得ません。日本のすべての政治家がこうであって欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイスランドで火山が噴火

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000501-yom-int

 今回の噴火は前回ほどの被害はもたらさないという事ですが、気になるのは噴火活動が、地球規模の浄化活動であるという事です。闇の勢力による最後の抵抗も考えられます。油断は禁物です。

 ただし、余計な心配は無用です。いずれこのような活動は治まる動きにあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都電救済、破産こそが本筋…即ち資本主義の崩壊である

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/259e4ac67d05d1ccf5c58dbe0da64269

 銀行がなぜ東電の破産を避けたがるのか。それは、東電に融資した震災後の融資が焦げ付き、大銀行そのものの経営が破綻に直面する可能性があるからです。

 それを突き詰めて考えれば、資本主義制度の崩壊なのです。多くの人がこの事を分かっているようで、分かっていないのです。極論すれば分かりたくないのです。それは、財界や既存の政治家どもの敗北に繋がるからです。

 しかし、事態はますます深刻になっています。福島では原発事故によって2200社余りの企業が倒産の憂目に直面していると言われています。政府は単に風評被害だと見ていますが、そんなに単純な問題ではありません。福島経済の崩壊であり、福島県の消滅に他なりません。これ以外に、岩手・宮城の各県経済は壊滅状態であり、復興には永い年月が必要でしょう。

 とても日本国経済を健全に復興させる事は至難の業と言わなければなりません。当然、いまの菅政権では無理です。福島原発の事故補償さえまだ額もスキームも決定できず、政府は増税を目論んでいるようですが、そんな事をやれば日本経済は疲弊の極に達し、それこそ革命が起きるかも知れません。まさに、旧ソ連帝国が消滅したように、日本国も政府が消滅するかも知れないのです。ほとんどの人は、まさかそこまで行く事はないだろうとタカを括っていますが、それは甘い、と言わざるを得ません。事態は深刻の極みにあるのです。その事を我々は肝に銘じなければなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHKは明日の重要な国会審議を中継せず

http://alcyone.seesaa.net/article/202926621.html

 明日の国会は、重要な参考人が出席します。そのメンバーは京大助教の小出裕章氏、元東芝の原子炉設計者後藤政志氏等です。この情報は後で必ず何かの形でネット上に現れるでしょう。それまで待つ必要があります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

国会に於いて虚偽の答弁を行った菅首相

http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10154567.html

 こんな情報があるサイトに出回っています。これは確かな情報だと思います。皆さんはこれを読んでどう思われますか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

巨大地震と大津波が首都圏を襲う

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110520/dms1105201615027-n1.htm

 この記事に書かれている事は、決して大げさな内容ではありません。アメリカの科学雑誌「サイエンス」に掲載されたものです。

 それ以上に、いま日本を苦しめている福島第一原発の事故は決して収まっている訳ではないのです。むしろ、いつ壊滅的な原発暴走が起きてもおかしくないのです。いま停止している浜岡原発もこの首都圏を襲う大地震と大津波により大爆発を起こすかも知れません。その事は日本全国に点在する巨大な原発すべてに言える事です。

 菅内閣は完全に当事者能力を失っています。いまある日本中の原発をすべて止め、できるだけ速やかに自然エネルギー発電に転換すべきです。そのための可能性と技術的裏付けは日本に存在するのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

NHKスペシャル巨大津波「命をどう守るのか」

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/2011_05_07_2122.html

 この映像を見て、命の大切さを考えて見て下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

震災の翌日原子炉に海水投入を55分間中断させたのは菅総理だった

http://alcyone.seesaa.net/article/202571829.html

 「私は原子力には詳しいんだ!」とか、この日に福島第一原発の現場をヘリで視察を強行した事と併せて、自民党の谷垣総裁が内閣不信任案を提出するタイミングを図っている事にも重大な関心が寄せられています。

 それで、「私が言った事が間違っていた」という発言に繋がったのかも知れません。いずれにしても、首相自身の立場は微妙なものなって来ました。

 それは、こんな首相でこの国を任せて良いのか、という事に繋がり、内閣不信任案提出の大義名分を与える事にもなるからです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

最近、世界の動きと風向きが変わってきた!

 今日は、世界の最近の動きと風向きが変わってきた事を書きましょう。それは、オバマ大統領が中東政策に関して、思い切った方向転換、というよりも従来から大統領の胸の内に秘めて来た方策をついに表面に出して来始めた、と見えるからです。

 それは、日本の普天間基地問題にも表れています。まだ日本の外務省や防衛省の官僚どもは対米追随姿勢を改めていませんが、チラチラと垣間見せるアメリカの変化にそれが現れて来ています。

 次に、アメリカとヨーロッパの経済状況の変化です。アメリカはヘタをすると米国債のデフォルトが噂される段階にまで来ています。イギリスも右に倣えのごとく、極端に財政が悪化しています。ギリシャは言うに及びません。ポルトガルも危機的状況です。

 それに加えて、中国も韓国も表面上は平穏を装っていますが、いつバブルが弾けてもおかしくありません。

 日本は言うまでもなく、東日本大震災で国難とも言える程の危急の時を迎えています。それと、いつ何時、福島第一原発が次の危機的状況に陥るか解らない大変危うい状況に直面しています。ここで、忘れてはならないのが、人類はいまだ適正に原子力をコントロールできるテクノロジーを持ち合わせていない事です。

 日本の既存の政治家の無能ぶりは、それさえ念頭になく、何とか時間を掛ければそれを克服できると見ている事です。それは無い物ねだりの不可能というべきです。その事が彼らはまったく解っていません。

 しかし、最初にも書いたように、ここに来て少し様子が変わってきました。アメリカが変わり始めると同時に、NASAや政権内部が変わり始めているのです。イスラエルとの関係も、昔のネオコンが影を潜め、ユダヤロビーもめっきり活動力が鈍くなっています。

 私が感じるのは、いま地球規模で何かが起こっているのではないのか、という事です。そして、ひょっとすると一瞬のうちにある出来事が起こって世界が大きな変貌を遂げるのではないかという事です。まだまだその具体的な内容は私には分かりません。しかし、何かが起っているのは確かです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

菅首相、「国民に言っていた事が間違っていた」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000964-yom-pol

 もうこの国の状態はデタラメ極まりないです。何を言っても後出しじゃんけんのようです。ウソと言い訳ばかりです。情けない限りです。今日も国会中継を聞いていましたが、質問者がぎゃあぎゃあ喚く割には、菅総理を始めとする政権側は、いけシャアシャアとしていて返答に真剣味がまったく感じられません。この国の政治は終わっています。

 今望むのは、この国に天地がひっくり返るほどの驚天動地の出来事が起こる事です。その兆しはあります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

オバマ大統領中東演説、パレスチナ国境は67年以前に!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000037-mai-int

 この演説は大変重要なものです。ネタニヤフ首相は反発しているようですが、オバマ大統領はこれで押し切る積りでしょう。

 イスラエルは厳しい立場に追い込まれました。シリアのアサド大統領のアメリカにおける資産を凍結し、シリアの民衆革命を助けるのも大きな目的があっての事です。

 恐らくイスラエルはこの条件をのんで、中東和平が実現するものと思われます。これは世界平和の大きな一歩です。いよいよオバマ大統領の本領発揮です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

本日の国会、動画武田邦彦教授の話

http://alcyone.seesaa.net/article/202458610.html

 これは本日の衆議院の委員会における発言です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発事故は神の仕業、与謝野大臣

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000050-jij-pol

 この人の頭はトチ狂っています。よくもまあ地元民の神経を逆なでし、逆に自分を大臣に取りたててくれた菅総理の肩を持つものです。呆れ果てた人間です。もう何も言いません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

原発事故の検証が進めば進むほど分かる菅首相の対米従属ぶり

http://www.amakiblog.com/archives/2011/05/20/

 この事も、今さらながら、という気がします。まさに氏が指摘しているように、菅直人氏がとことんまで対米従属姿勢でいるのは、財務、外務、防衛の官僚どもが対米従属で動いているからです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

斑目安全委員長、「原発指針」明らかに間違い

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011052090065815.html

 何をいまさら、という気がしないでもありません。しかし、間違いを認めた事は評価に値するでしょう。

 それに、経産省の中に原発を監督する機関と、それを推進する機関とが同居し、かつOBが天下りを繰り返しているようでは何をかいわんやです。

 このことは、5月16日の吉井英勝衆議院議員の記者会見にも出ていたように、今後大幅に改善されるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉井英勝衆議院議員会見、5月16日

http://iwakamiyasumi.com/archives/9335

 吉井英勝衆議院議員は大阪選出で、京都大学工学部原子力工学卒業の原子炉の専門家です。1942年生まれの68歳、衆議院8期当選のベテラン議員です。

 今にして思えば、なぜこういう人の国会質問をマスメディアが伝えなかったのかがよく解りますが、こういう機会でもなければ我々が視聴する事は無かったのでしょう。

 聞いていて良く解りますが、氏の語り口は極めて明快で、言葉がはっきりし、政治家特有の無駄な意味不明な言葉が全くありません。私も寡聞にしてこのような国会議員が存在した事さえ今まで知りませんでした。共産党という所属政党が随分損をしていると思いますが、最初は参議院議員だったそうで、その時、自民党と社会党の強敵候補を破って当選した位ですから、地元では知られた存在であったのでしょう。

 京都大学では、原子炉工学で有名な助教の小出裕章氏がいますが、小出氏は吉井議員よりも遥かに年齢が若いです。まずは、じっくりと吉井氏の会見をお聞きください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットワークでつくる放射能汚染地図

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/post_35b3.html

 この番組の元はNHKのようです。これは実に詳しく報道されています。ですから、できるだけ多くの人に拡散してください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

NASAが驚くべき写真を公開しました!

http://flatheat177.ning.com/photo/trees-on-mars?context=user

 火星に樹木が存在する事を示したこの写真は、実に様々な事を暗示しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅内閣の閣内不一致…目くそが鼻くそを嗤う

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000064-jij-pol

 こういうのを目くそ鼻くそ、というのです。些か表現が小汚いのはお許しください。ことほど左様に菅内閣は無様極まりない様相を呈しています。アメリカからバカにされるのは当たり前です。

 敢えて私が閣内不一致と言ったのは、枝野氏を批判した玄葉光一郎氏の事です。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110517/plc11051703130003-n1.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

与謝野元財務大臣を民主党内閣に迎え入れた菅内閣の出鱈目さ

 ちょっと古い話で恐縮ですが、2010年の週刊現代1月30日号にこういう記事が掲載されていました。曰く、与謝野元財務大臣が呆れてます、菅さんに財務大臣は無理でしょう、と。

 これは鳩山前総理大臣の時で、この直後の6月に政変が起きて、菅さんが総理大臣になりました。そして、このあと、こういう批判をした与謝野氏を内閣に迎え入れました。

 私は、与謝野氏を批判しているだけではありません。こういう風に自分を馬鹿にし、批判した与謝野氏を、事もあろうに海江田氏を閣内に横滑りさせてまで内閣に迎え入れた菅氏の余りの節度の無さに、今さらながら呆れているのです。(横滑りさせた海江田氏が経産大臣として福島原発の事故に際して縦横無尽の活躍をしているのは何と言う皮肉でしょうか)

 この人事の蔭にどんな力が動いたのでしょうか。それは容易に想像ができるように、財務省の官僚の力です。今日、その事を彷彿とさせる記事があるサイトに掲載されました。要するに、菅内閣はアメリカ主導で動いている内閣であり、日本に巣食う官僚たちの思いのままに操られている、という事です。政治主導などどこ吹く風の嘘っ八内閣です。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9e125ef65049690001ac357c1e32745c

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅政権と東電の本当の力関係

http://www.amakiblog.com/archives/2011/05/19/

 この天木直人氏の見方は、まさしく的を得た見方です。現在の日本の政権の不幸は、まさにどっちつかずの政権である事と、直ちに立場を翻してどちらにも裏切り可能な、まるで蝙蝠のような政治を行っている事にあります。

 これが自民党なら、こうはいかないでしょうし、党内の力バランスがまるで百家鳴争のような状態ではとてもこんな芸当はできません。

 民主党は、主流派と反主流派しかなく、党員はどちらに与するかはっきりしていないのです。それが今の民主党内の矛盾を拡大し、ひいては国民の不幸を助長しているのです。自民党内には、まるで別の政党のような党内派閥が、弱くなったとはいえ厳然として存在し、個人でも河野太郎氏のようにはっきりものを言う人物もいるのです。そこが民主党とは違う自民党という政党の底の深さであり、懐の広さなのです。これは結党以来の歴史が成せる寝技です。

 正力松太郎という読売新聞のボスが昔いましたが、彼は初代の科学技術庁長官を務めています。その彼が日本に原発をもたらした張本人ですが、民主党にはそんな政治力のある政治家は小沢一郎氏以外は見当たりません。民主党の底の浅さ、歴史の無さはそういうところにも表れています。今の民主党員の多くは、単に右往左往しているだけで、まるで烏合の衆です。

 この天木直人氏の解説はそのような菅政権の状態を見事に表しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山本太郎氏からのメッセージ

http://www.youtube.com/watch?v=IVGKRPoyyfY&feature=player_embedded

 テレビタレントもここまで言う人が現れました。皆さん、是非この映像を聞いてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イスラエルの運命=イスラエルはパレスチナになる

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/553/

 こんなところにもシンクロニシティが起こっています。つまり、世界はある焦点に向かって収斂しつつあるのです。少なくとも私にはそう感じられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安全なら原発再稼働容認

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000099-jij-pol

 この人の精神構造はもうダメですねェ。骨の髄まで原発推進に汚染されています。

※この平野貞夫氏の記述が参考になります。

http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2011/05/55.html#more

| | コメント (0) | トラックバック (0)

負債としての通貨!!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/money_as_debt_2.html

 このビデオは現在の地球が抱える矛盾と暗黒を示して余りあります。ぜひ多くの人が視聴して目を覚ます事を期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

為政者は学童を疎開させず、自分たちが疎開する事を画策している

http://alcyone.seesaa.net/article/202046030.html

 これはとんでもない背信行為です。特に枝野長官は、自らが福島県に視察に行った時、厳重な防護服を身にまとい、しかも極めて短時間しか現場にいなかった事に対して顰蹙を買っています。

 こんな事では、政治家の資格は微塵もありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

憲法改定の基本準備整う

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000041-jij-pol

 この記事にもある通り、賛否両論が存在します。しかし、ものごとはマイナス面だけを捉えて判断すべきではありません。福島社民党党首は第9条改定のために使われるのではないかと危惧していますが、それは余計な不安というものです。

 世の中は急激に変わる事が予想されます。その場合、憲法の中で時代に合わない部分もあるのです。

 例えば、原発建設を永久に禁止する事も憲法条文の中に謳い込む事も必要ではないでしょうか。それは、ある意味で、第9条の戦争放棄よりも必要で重要な事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SPEEDI情報を自分のためだけに使用した菅直人氏

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/speedi-4a60.html

 もしこの事が事実なら、菅直人氏は完全に逮捕に値します。要するに犯罪行為に他ならないという事です。

 衆議院では、内閣不信任案が提出されようとしています。この結果がどのようなものになるかは予断を許しませんが、ある大きな結果を生む事になるのは間違いありません。即ち、日本の大変化の始まりです。今回はこれ位しか書けません。

 この植草一秀氏のレポートをよく読んでください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

原発作業員、内部被曝の検査は全体の一割にも及ばず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00001108-yom-soci

 この原因は、内部被曝を調査した結果が測定値が二桁も高く、作業員自身が驚いた、というコメントにあるようです。

 しかし、こんな状態を放置しておく事自体が問題である事に気が付かないのでしょうか。東電は一体何をやっているのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

汚染水を海に放出したのは米国の要求だった!

http://www.amakiblog.com/archives/2011/05/18/#001922

 この事実を暴露したのは平ら田オリザという内閣参与であるという。天木直人氏は驚いたらしいが私も驚きました。

 番組はみのもんたの「朝ズバッ」らしいですが、女性キャスターが喋っただけだったようです。その後のコメントも解説も何もなく、報道はそれっきりだった由。

 こんな重要な事を、報道しっぱなしで終わる事は考えられず、何か特別な意図なり背景の事情がある筈ですが、それは今後の成り行きを見る事にしましょう。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011051801000409.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

5月16日、河野太郎氏緊急講演会

http://iwakamiyasumi.com/archives/9347

 この講演会は、是非皆さんに視聴して頂きたい、大変重要なものです。詳しい事は記事に書くまでもありません。河野氏自身が分かり易く説明しています。ちょっと長いですが、我慢して視聴してください。ご存知の通り、河野太郎氏は衆議院議員で、代々政治家一家の出です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

原子力発電は最もコストが高いという現実

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/20110512_30e4.html

 この現実は初めから分かっていた事ですが、いまさらマスメディアが取り上げるのは問題のすり替えです。東電や政府からの圧力に屈して意図的に真実の報道から逃げて来たのがマスメディア=マスゴミです。

 もちろん政治家にも問題があります。しかし、本当は政治家にも真相を知らせないようにし、隠れた権力構造に取って都合の良いように問題をすり替えて来たのが官僚であり、裁判官であり、マスメディアであった訳です。

 この意味で言うと、植草一秀氏がいう、悪徳ペンタゴン(政、官、業、電、財)という言葉が真実味を帯びて来ます。問題がややこしくなるのは、その事の後ろに御用学者という存在があるからです。

 では、それらをすべて考えた上で、なぜ日本は原子力発電を推進してきたのか、という疑問が湧いて来ます。その根本原因は、原子力発電が、核爆弾の製造過程で出来る放射性物質を利用して副産物の発電を行おうとした施設である事を考える必要があります。

 例えて言うと、広島型原爆が爆発した時、排出した死の灰=放射性物質は800グラムでした。しかし、いま標準型である100万キロワットの原発が1年間に排出する放射性核物質=死の灰は何と1トンにも達するのです。

 この数字は、原発が死の灰を生み出すために考え出された施設である事を考えれば納得が行きます。つまり、原爆は一度に爆発させて死の灰をばら撒くのに対して、原発は徐々に燃焼させて死の灰を造り出すのだと考えれば良く分かります。

 つまり、原発が高コスト施設あるのは当然であり、もともと原発はエネルギーを効率よく造り出す施設として考え出されたものではないのです。

 つまり、原発はエネルギーを生み出す目的で造り出されたものではなく、死の灰を生み出すために考え出されたものであったのです。

 それを証明するのは、戦後どうして日本に原発が導入されたのか、の経緯を具に調べて見れば解ります。つまり、すべてアメリカ側からの圧力であり、日本が戦争放棄という究極の平和国家である事を見据えた上での国家戦略であったのです。ですから、戦後、自民党を中心として売国政治家どもが跋扈し、その陰で、隠れて隠然と原子力の平和利用という美名のもとに堂々と核兵器を生み出す目的で、原発を日本各地に建設し続け、今では54基もの原子力発電所が稼働しているのです。

 それを今更のように高コストであるから、とか、危険な発電方法でしかないと言っても、後の祭りでしかないのです。

 つまり、よくよく突き詰めて考えれば、すべては“闇の勢力による陰謀”であった訳です。我々はその事をよく噛みしめて見なければなりません。

 しかし、いつまでも騙されている訳には行きません。もう時間がないのです。もう直ぐ夜明けが始まり、「黄金時代」が黎明期を迎えます。闇は消えて行く運命なのです。人々は目覚めつつあります。アメリカに巣食っていた闇の勢力は衰えつつあり、いまや最後の賭けに出ているのです。

 付随して、闇の勢力の拠り所であった“資本主義経済”と印刷された紙の経済でしか無い“狂った金融システム”も崩壊する運命にあります。私が何度も言って来た、パラダイムの大転換もこのために起って来るのです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

米国債政治のデフォルトが近付いている!

米国債政治デフォルトの危機
 【2011年5月17日】 米政府の財政赤字が、法定上限の14兆2940億ドルに達した。米政府は、これ以上の国債発行ができなくなった。米政府は今後、為替安定のための基金などにあてる資金を、国債利払いや償還など必要不可欠な支出に回す。その緊急策によって、米国債は8月2日までデフォルトを免れる。しかし、それまでに赤字上限の引き上げが行われないと、史上初の米国債デフォルトが現実になる。実際のデフォルトにならなくても、米政府は綱渡りの状態になり、投資家が米国債への投資を控えると予測され、危機の可能性が増している。

 ………

 上記は国際ニュース解説で有名な田中宇氏のレポートの最新版の一部です。この記事は有料のためすべてを掲載する事ができません。興味のある方は是非購読してください。

 さて、米国経済はいよいよ危機がのっぴきならない段階に来たようです。日本政府は震災復興のために、日本政府が保有する米国債の一部を売却すべきだという議論が国内に一部あるようですが、この状況ではとても不可能です。それなら、増税しかないのか、と言うとそうでもなさそうです。

 まだ詳細は不明ですが、何か途轍もない事が起きそうです。中身はまったく解りません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

次々と明るみに出る新事実

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00001016-yom-sci

 これを見ていると、なぜ初動対応が遅れたのかが分かります。恐らく菅総理の3月12日の視察の際にも、どんな事が行われたのか、どんなやり取りがあったのか遠からず明るみになるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カダフィ大佐の逮捕状請求、ICC検察官

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000137-jij-int

 カダフィ大佐の逮捕状請求がICC(国際刑事裁判所)検察官によって行われました。この結果がどうなるかは予断を許しませんが、世界が大きく変わる可能性があります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ビンラディンの殺害にアメリカの正義を見た

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/b743157fe108e4cd7f4fdff8e0b85d79

 今回の橋本勝氏の風刺漫画は大変秀逸です。漫画の細部にまで気を使った跡が見えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二次補正、提出は8月以降!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000534-san-pol

 今日の衆議院の集中審議を聞いていて、この民主党政権は何を考えているのか疑問に思いました。今は非常事態である、という認識がまったく感じられません。二次補正予算の提出を遅らせ、菅総理は自らの首相在任を一日でも長く、と目論んでいるのでしょうが、見苦しい限りです。その上、義援金の配付まで遅れ、配布を担当する市町村が難儀しているようです。これらは遅れれば遅れるほど配布先を探し当てるのがより困難になり、何のための義援金か、拠出した人の主旨がまったく生かされない事になります。

 また、隠蔽体質があちらこちら目に付きます。これでは、日本は崩壊するのが目に見えています。東電の企業としての存続を目指すあからさまな工作は目に余り、銀行団の擁護と相俟って、これでは金融資本主義の悪弊を曝け出すだけです。これほどの醜態を見せ付けている日本は、もはや世界の模範国とは言えなくなりました。まったく嘆かわしい限りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜岡原発5号機で復水器故障、500トンの海水混入

 この情報は、昨日から今朝にかけてのNHKニュースで報じられました。放射能漏れは無かったそうですが、まさに怪我の功名で、原発を一時停止していなかったら見付からなかった事故です。

 これなども大事故には至らなかったものの、事故には違いが無く、一体原発の安全管理はどうなっているのか疑いたくなります。

 また、福島第一原発の事故を受けて、全国の原発立地県ではSPEEDIの設置を要望する声が高まっているそうです。また、距離的に20~30キロ離れた隣接する県でも、強制的に福島第一原発の範囲が避難対象範囲に設定されたことから、危機意識が強くなり、政府に対して情報公開を求める声が強くなっているようです。

 これからは、全国的に原発に対する風当たりが強くなる事が考えられます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

東電の救済スキーム

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/07513ad5f0275d9a30095689f96eba32

 現在の東電救済案では、根本的な解決にはなりません。この記事にもあるように貸し手責任としての銀行の債権放棄、発電・送電の分離、大幅なリストラが無ければ東電の再生など無意味です。

 まぁ、現在の民主党政権では無理でしょう。だからこそ、金融資本主義は既に破綻している、と私は書いたのです。的確な未来の展望を持った政治家が一人もいません。

 どうにも出来ないところにこそ、近い将来のパラダイムの大転換が起きるとも言えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IMF専務理事、NYで逮捕!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000008-jij-int

 もしこれが事実なら世も末です。私は以前からIMF組織はイルミナティの巣窟であると見て来ました。とすると、この事態はイルミナティの崩壊が近い事を示しているのかも知れません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島原発1号機、津波の前に既に破損か

http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051401000953.html

 この事は、津波が襲う前に既に地震の揺れによって機器が損傷していた事になり、当初の耐震設計そのものに問題があった事が分かります。復旧予定表の大幅見直しは避けられず、場合によっては全国の原発すべてを緊急点検する必要さえあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党内反主流派、内閣不信任案賛成の動き

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110515/k10015894991000.html

 いよいよ動き始めました。週が変わるまで、ギリギリの鬩ぎ合いが続くでしょう。この動きが加速するようだと、一気に政局は流動化します。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島第一原発2号機3号機もメルトダウンの可能性

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110514-00000824-yom-sci

 これで、小出裕章京大助教が呆れていた事が本当になりました。これが本当だとすると、福島第一原発は、チェルノブイリ原発の事故どころではなくなります。

 昨日私が書いた、首都圏放棄もあり得る事態が現実になる事も考えられます。これは大変な事です。

http://alcyone.seesaa.net/article/201148294.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党政権内で何かが起こっている?

http://alcyone.seesaa.net/article/201046829.html

 先ほどの記事で書いた途端、民主党政権内で何かが起こっているようです。事によると、来週早々には政変がおこるかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

極めて重要な情報をもたらした今回の田中宇氏の海外ニュース解説

http://www.tanakanews.com/110514okinawa.htm

 今回の田中宇氏の海外ニュース解説は、極めて重要です。その主な点は、幾つかありますが、最大の人事がレオン・パネッタという前CIA長官を米国防総省(ペンタゴン)へ送り込む事に成功した事です。

 余り知られてはいませんが、レオン・パネッタ前CIA長官はオバマ大統領の心からの腹心=ブレーンである事です。つまり、オバマ大統領は、世界平和を目論んでいて、アメリカ軍を全世界の前線から引き揚げさせ、世界から戦争状態を消滅させようという、従来のアメリカの戦略からすれば考えられない事を達成しようと考えているからです。(この事はオバマがふたつの帽子を時に応じて被り分けていた事でも理解できます)

 次に、沖縄から基地を引き揚げ、グアムに移転しようという計画です。これは、日本の防衛省の官僚どもが真っ向から反対する政策ですが、今回敢えて3人の米上院議員の名前を使って実行しようとしています。その氏名はこのレポートの中で明らかにされています。むろん日本のメディアは伝えていません。

 更に、今まで謎に包まれていたアルカイダの名目上の指導者とされた、ウサマ・ビンラディンの殺害事件です。なぜいまアメリカがラディンの暗殺を公表したのか。その真相が今回の田中レポートの中に明かされています。これで、私はその疑問が氷解しました。

 最後に、重要な指摘がこのレポートの中で最後になされています。つまり、日本の菅政権の命運がもう少しで尽きるであろうという事です。日本の官僚に支配された民主党政権は、もう直ぐ崩壊する運命にあります。

 つまり、大震災と福島原発の大事故により、行き詰まっていた菅総理の政権運営は、海外的からも引退の引導を渡され、新しい政治勢力が台頭する事が暗示されていると思えるからです。

 これら一連の動きは、ある天界からのメッセージと完全に符合します。ここに来てあらゆることが、俄かにシンクロしてこれから何カ月か後に収斂して一致し始めたのです。

 これから、日本と世界で驚くべき真相が明らかにされるでしょう。我々はそれを固唾を飲んで見守る事にしましょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島第一原発3号機温度上昇止まらず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110514-00000440-yom-sci

 これは1号機に続いてメルトダウンの可能性があります。1号機は原子炉の底に2ヶ所穴が空いていて、その結果がどうなるのか不明である上に、3号機までメルトダウンの可能性が出てくると、いよいよ福島第一原発は想像以上に危機的にならざるを得ません。

 我々は覚悟を決めて置いた方が良さそうです。即ち、首都圏の放棄です。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-d272.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

夏の節電、見逃せぬ東電の不誠実

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011051402000040.html

 マスメディアが、真実の報道を行い始めた事の証拠がこの記事にあります。NHKは昨日の報道で、年間9億円以上に上る広告宣伝費を削減すると伝えました。その一端が早くもマスメディアに出て来たのではないかと思われます。(NHKは公共放送である為に、広告宣伝費の恩恵を受けていない。)

 この事は、本来真実を報道する使命を持っている筈の各機関には分かっている筈ですが、日本の記者クラブ制度によってそれが蔑ろにされ、東電が毎年行って来た記者クラブ会員記者に対する慰労の旅行などによって骨抜きにされて来たのです。広告宣伝費などはその一端で、他にも大スポンサーに対するごますりは随所に見られます。

 各報道機関は今こそその実態を反省し、自らの姿勢を正す事によって、真実を伝える努力を取り戻さないと、来るべき新しい時代には生き残れません。

 また、東電は計画停電などという誤魔化しは止めて、真実の発電量を公表し、国民に協力を求める努力をするべきです。それが出来ないのは、発電量が消費電力を上回っている証拠であり、国民を欺いているからです。こんな会社は税金を使って救済される資格はまったくありません。なぜなら、休眠している火力発電所を復旧させ、他の水力発電所などを活用すれば、日本の発電量は充分需要を賄えると多くの識者が知っていたからです。

 マスメディアがその真実を隠し、スポンサーに遠慮して過ちを正さなかった処に今回の不祥事が起きたのです。そのツケを国民に払わせようと言うのは、もっての外の暴挙というべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋港で無気味な男性の遺体

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011051390010812.html

 別に恐怖を煽る積りはありません。読みたくない人はスルーして下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自らのアホさかげんを認め始めたか記者クラブ育ちの人たち

http://onomar.jugem.jp/?day=20110514

 この情報はあるサイトに掲載されていたものです。ちょっと皮肉で参考になるものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秘かにTPP参加結論を先送り!

http://enzai.9-11.jp/?p=3287

 あれほど大問題になっていたTPP参加が、震災や福島原発の大事故で、秘かに先送りされています。

 もちろん、先送りに文句がある訳ではなく、むしろ拙速に過ぎた感のある菅内閣の姿勢に疑問を持っていた私としては、この機会に更に議論を深めるべきだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜岡原発、停止後でも去らぬ危険!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000049-jijc-biz

 まったくこの記事の通りです。それを、国と東電は理屈を付けて言い繕っていますが…。

 しかし、ここに来てマスメディアの報道姿勢が若干変わってきました。その理由は、東電が従来の宣伝費が捻出できなくて、テレビ新聞等への宣伝広告費を削り始めたせいだという情報が目を引きました。

 その事の是非はともかくとして、世界的に原発に対する批判的見解が大勢を占めている中で、日本政府の姿勢は些か奇異に映ります。

 この記事にもある通り、浜岡原発は、停止しても危険がなくなった訳ではない事を我々はよく知る必要があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つむじ風サイトに掲載されたマシューメッセージに付加されたUFO映像が面白い

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/post_0bd5.html

 マシュー君のメッセージは既にご報告した通りです。森田玄氏の冒頭の解説にもUFOの事が書かれいますが、日本の福島原発事故にUFOが飛び交っている事は海外メディアの方が詳しく報じています。

 私は、このUFO出現の方に興味があります。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

東電への融資、金融機関は債権放棄を

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000718-yom-pol

 枝野官房長官がこう述べた、と伝えられています。しかし、この発言はとんでもない意味を含んでいます。いま、東北地方の震災被災者は二重のローン負担を抱えて未曾有の困難に喘いでいます。それを差し置いて、これまで日本のトップの優良企業であった東京電力を、いくら原発の事故が起こったからと言って金融機関に債権放棄を要請するなどもっての外です。

 これは、先ほども書いたように、今の民主党(だけではなく自民党も含めて)の政治家が今回の大震災に於いて既に当事者能力を欠如している事の証拠であり、その能力をはるかに超えているという事です。

 この事態は、既に金融資本主義が破綻している事を示しており、従来の枠組みでは日本経済を根本的に救う事は出来ないという事の現れです。

 つまり、貨幣経済が限界に来ており、カネですべてが解決出来た時代が終焉しつつある、という事なのです。

 このままで行けば、日本経済は破綻し、国が滅ぶでしょう。そうならないためには、パラダイムの大変革が必要です。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-cb84.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅政権が画策する東電救済策

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-4e52.html

 菅政権は東電救済策を画策しています。その理由は、いまのままでは到底東電だけでは補償金額金全全を賄えないためです。

 この事態は、視点を換えて時代を大きく見る必要があります。

 今日も、参議院での福島原発事故対策の集中審議がありましたが、どの政党も、帯に短し襷に長し、の感が否めませんでした。痒い処に質問が集中していないのです。ただ一つ、社民党の福島党首の質問だけが的を得ていたと言えるでしょう。

 これは何を表しているかというと、新しい時代が既に既存の政治家の能力を大きく超えていて、今の政治家の資質では、この難局を乗り切れない事を示していているという事です。

 資本主義そのものが行き詰まって破綻しています。政府も保険会社も、さらに大きく言えば企業そのものが存続しえない時代に差し掛かっているのです。東電がその象徴です。いずれ近い将来、日本のほとんどの多国籍企業、大企業が行き詰まるでしょう。今はその過渡期なのです。

 今の菅政権の東電救済策は、的外れであり、とうてい新時代に対応できるものではありません。もっと根本的な社会改造が必要です。その内、政治システムも電力会社も、ひいては大企業も成り立たなくなるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東電、福島第一原発のメルトダウンを認める!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00001114-yom-sci

 メルトダウンである事は、誰が見ても分かる状態でした。しかし、東電が正式にメルトダウンである、と認めた事の裏側には国による損害賠償の裏付けがあったと思います。あくまでも国はメルトダウンであるとは認めたくなかった筈です。

 しかし、ここでも諸外国の判断の方が的確で早かったようです。日本の政府の隠蔽体質がここでも発揮されています。こうなったからには、菅民主党政権が何時倒れるのか、に焦点が移って来るでしょう。

 先ほどの記事にも書いたように、はっきりと時代の変遷、パラダイムの転換が起こりつつあります。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

各電力会社はここに来て原発のコスト高に気付き始めた!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011051202000039.html

 ここに来て、各電力会社は原発を維持し、これからも原発を新設する事に無理を感じ始めているようです。

 この記事には、免震棟などを取り上げていますが、福島第一原発のように一旦大事故を起こせば、莫大な補償費が発生し、国の支援も完全ではないとしたら、自分たちの電力会社そのものの存続も危ぶまれる事態になる事がやっと見えてきたようです。

 要するに、原子力発電は割に合わないのです。この事は、諸外国ではとっくの以前に気が付いていて、特にドイツのメルケル首相は自党の政権さえ持たなくなると判断して脱原発を決定しました。

いずれアメリカもそうなるでしょう。日本のみが原発に拘って、国を滅ぼすようになっても誰も褒めては呉れない事に政治家は早く気が付くべきです。

※ここで余分な事を付記すれば、原子力発電は、闇の勢力が画策したマイナスのエネルギーの塊であり、新しい「黄金時代」には決して馴染まないものなのです。

 という事は、光と闇の最終戦争は、漸く終わりを迎え、新しい夜明けが近い事を感じさせます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党幹事長、国債の日銀引き受けに慎重

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381949EE3E0E291E18DE3E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

 岡田幹事長がこう述べたらしいです。しかし、現在は深刻なデフレ経済でありであり、インフレの可能性さえないのにこういう事を平気で言うのはどうかしています。

 復興財源は増税で賄う、という財務省官僚の言いなりになっている証拠です。これでは日本は救われません。岡田氏は頭の固い人だとは思っていましたが、これほどとは…。いまインフレが怖い、などと言っていたら世界から笑いものにされますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山下俊一氏も御用学者、武田某という学者もそうらしい!

http://alcyone.seesaa.net/article/200651817.html

 今、この世には「御用学者」という人種が流行っているらしい。その人たちのいう事をよく聞いていたら、世の中は何が正しいのか、まったく解らなくなります。

 ただ一つ、海外のメディアは比較的冷静に日本の今の状態を見ています。それが大きな指針になるかも知れません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

電力料金は下げられる!

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e402e1260576677c232a23fe6f3f659f

 この事実を知ったら、電気事業なんて何をやっているのだろうか、と思う筈です。我々は良いように誤魔化されて来たんです。もちろん、電気が足りないというのもウソですし、増税しなければ大震災からの復興は叶わない、というのもデタラメです。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110512/plt1105121634003-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110512/plt1105121541001-n1.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マシュー・ワードのメッセージ(45)

http://moritagen.blogspot.com/2011/05/blog-post.html

 マシュー君のメッセージ(45)が森田玄氏のサイトで翻訳・アップされました。今回は大変短く、僅か12の項目しかありません。しかし、内容はとても中身の濃いものです。

 マシュー君のメッセージについて、それを信じろとか、確かだとか言う積りはまったくありません。しかし、私の直感では充分信ずるに値するものです。

 ウサマ・ビンラディンの暗殺については、当初から胡散臭いと思っていましたし、人間の持つ二本のDNA鎖についても、以前から別の情報源でそれが24本であった、という事は知っていました。人体の基本の構成要素が炭素からケイ素=シリコン系置き換わる、というのはまったく解りませんが、原子量12の炭素から、原子量28のケイ素に置き換わるというのは充分考えられる事です。

 元素の周期律表から言うと、炭素とケイ素は同じ仲間であり、原子構造で見ても共通点が多いのです。

 しかし、今の人類の科学知識では、その事がどういう意味を持つのか、まったく想像できません。まぁ、これもスピリチュアルな面から見ると、興味ある事項かも知れませんが…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

浜岡原発の停止はやはりアメリカからの圧力だった!

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/05/blog-post_10.html

 一部ではこの噂が既に出ていました。私は胡散臭いな、と思いながらこの情報を無視していました。

 しかし、きくちゆみ氏がこのように書いているところを見ると、確かでしょう。それにしても、菅総理は何事も自分では決められない情けない政治家ですナ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ギリシャからユーロが崩れる

ギリシャからユーロが崩れる?
 【2011年5月10日】 ドイツなどEUの諸大国はギリシャに不満をぶつけつつも、追加融資してギリシャをユーロ内にとどめて救済し続けることに同意した。ギリシャ国債をめぐる状況が悪いのは事実だが、5月6日の非公式会議では、ギリシャのユーロ離脱と逆方向のことが話し合われていた。ギリシャ政府は最近、いくつもの打開策を検討し、その中の一つにユーロ離脱があったと指摘されている。シュピーゲルは、ギリシャ政府が検討した複数の打開策の中から、ユーロ離脱案だけを取り出して報道し、あたかもギリシャが間もなくユーロ離脱を決定するかのような印象を読者に与えた。(田中宇の国際ニュース解説より=有料記事)

 このところ、ギリシャ危機が下火になっているのかと思いきや、実は水面下で燻り続けていたようです。アメリカ経済も同様です。世界はひょっとすると一気に火を噴くかも知れません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新宿の上空でUFOの大群

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/ufo_1853.html

 今日はあまりニュースになる情報がないな、と思っていた矢先、つむじ風ブログがこんな情報を伝えてくれました。

 先日の福島原発の爆発の際にも、はっきりとUFOの姿が捉えられていました。これを否定するのは勝手ですが、一方で何かが地球に迫っている、というのは考え過ぎでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3月11日を境にして世界は変わった!

 今日は3月11日を境にして世界が変わってしまった事を書いて見ます。

 この事についてヒントになるのが旧ソ連のチェルノブイリ原発の爆発事故です。当時、ソ連の為政者たちは余りの事故の凄まじさに手を施す余裕さえなく、まず最初にやった事は事故そのものを隠蔽してしまおう、とした事でした。その点では、日本の現民主党政権も同じ様な手法を取っています。

 その後の成り行きは、爾後の様々な検証によって明らかにされたり、あるいは明らかにされて来なかったり、様々です。ただ言える事は、国家そのものが結局崩壊して存在しなくなった事です。これは、誰もほとんど言及していませんが、実に多くの国民を見殺しにして、犠牲者の数字さえ明らかにされて来なかった為のカルマの清算に他ならない事です。

 この事については異論も当然あるでしょう。しかし、数百万人を超える人達の命が失われた事は確かです。

 翻って日本の福島原発の事故はどうでしょうか。いまだその事故は継続中であり、犠牲者の数がどれほどになるのか見当もついていません。確かなのは、チェルノブイリ事故とそれほど変わらないか、場合によってはそれ以上の犠牲者を出す事も考えられる事です。

 しかし、チェルノブイリ事故以上に重大な事があります。それは、この事故が未曾有の規模を持つ地震と津波災害を併せて起こし、ひょっとしたら人工地震がきっかけであったかもしれない事です。

 つまり、その事が事実であるなら、この世界は重大な局面を迎えているという事になります。要するに、この世界は、いま現在、光の勢力と闇の勢力との争いの最終局面にあり、世界規模で起る時代の転機=ターニングポイントに差し掛かっているのではないか、という事です。

 事は原発利権に関わるだけではありません。世界が闇の勢力によって牛耳られるか、新しい「黄金時代」を迎えられるかどうか、の瀬戸際にあるという事です。

 そして、多分、光は勝利するでしょう。それは単なる勧善懲悪ではありません。完全に新しい世界に移り変わるための言わば「脱皮」なのです。

 勧善懲悪は二元論に過ぎません。既に我々は二元論的世界を「卒業」する間際に来ているのです。言わば、地球は3次元の世界から5次元の世界に上昇する時期に来ているのです。

 私は凡人ですから、3次元世界から5次元世界になる事がどういうものなのかは分かりません。単に次元が増える訳ではないようです。突き詰めて言うと、存在の振動数がべらぼうに上がる事のようです。

 その時、原子力とか、放射能とかは、新しい世界では存在しようがないという事は確かのようです。つまり、闇は一掃され、まったく新しい世界が、猛烈に高い振動数のもとで始まる、という事らしいです。

 いずれにしても、我々は新しい来るべき新世界の振動数に合わせて生き残るしかないようです。

 では、生き残れない人はどうなるのか。その事ははっきりしませんが、別な、地球とまったく同じような3次元世界が用意されていると言われています。

 言える事は、我々はとんでもない峻別の時代に生きているという事です。まさに、3月11日を境にして世界は変わったのです。ひょっとしたら、資本主義経済も、日本の政治システムも、あるいは世界の勢力地図も、まったく様変わりするかも知れません。

 戦争がなくなり、いずれ国境線が解消され、貧困が撲滅され、世界は平和の元に、ひとつの地球市民として機能し始めるのかも知れません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

浜岡原発、首相の要請を受け入れ全面停止へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00000803-yom-pol

 取り敢えずこれで一歩前進です。色々論評する人もいますが、危険な浜岡原発がこれで一応は2~3年間停止する事になり、その間に次の対策が打てる事になります。

 望むらくは、日本国内の全原発の停止ですが一気にやろうとすると無理が生じます。後は国民世論の盛り上がりに期待するしかありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チェルノブイリがもたらしたもの、福島が脅かしたもの

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-8c56.html

 この記事は極めて重要で、示唆に富んでいます。曰く、原子力を選ぶのか、地球を選ぶのか、と。言うならば、原子力との共存は絶対に不可能なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜岡原発停止、9日にも受諾へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110508-00000527-san-bus_all

 取り敢えず、この決定で一段落する事になるでしょう。ただし、これから先が重要です。

 しかし、色々な意見が渦巻いています。まだまだ紆余曲折があるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脱原発に世論の後押しを!

 今日の朝刊等を見ていると、新聞各紙の解説は様々ですが、菅総理が脱原発の世論にかなり影響を受けたのは確かのようです。民主党はじりじりと支持率を下げており、党内でも脱原発を訴える議員が増えて来ました。

 一般庶民は、それでもまだ迷ったり、新聞テレビなどの論調により、原発共存は止むを得ない、と思っているフシが多分に見られます。しかし、その意見は明らかに間違いです。

 ただし、人の意見は尊重すべきで、徒に他人の意見を押し付けるべきではありません。理解していても、していなくても、その人の意見はその人自身のものです。

 ただ、世界は動いています。原発は新しい世界には馴染みません。その理由は明らかです。新しい時代を切り拓くのは、我々自身なのです。その上、子どもたちには何の責任もありません。今後世界を担う子供たちには、健康とともに、危険な原子力の無い世界を造り上げなければならないのです。

 そのためには、菅首相も一時期悩んだように、世論の後押しが必要なのです。大分世の中は変わり始めました。後もう少しです。いま一層の世論の後押しがあれば、確実に新しい世界は招来出来ます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ビンラディン殺害とは?

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110507-00000932-fnn-int

 私は、実はこの事にあまり触れたくないかったのです。しかし、いつかはこの事を書いておかなくてはならないとも思っています。

 それは、911テロは完全な内部犯行であり、それを実行した連中はその事が表沙汰になると、その時は、自分たちの地球支配が終わる時である、と良く知っているからです。

 アルカイダが犯人ではありません。この事件は、イラクとアフガニスタンに戦争を起こし、究極の目的は石油利権の確保と、宗教の対立を煽る事です。

 今日のニュースにも、イスラム諸国でビンラディン殺害に対する抗議が起きています。しかし、この抗議は実に胡散臭いものです。イラクやアフガニスタンで自爆テロが一時期よく起りましたが、この実態を我々は余り知らされていないのです。

 ウサマ・ビンラディンは単なる操り人形に過ぎません。911事件の内幕をよく知る必要があります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今早急にやらなければならない事=脱原発!

 今日の記事の最後の締めくくりとして、書いておかなければならない事を書いて置きます。

 今日は東京や大阪などで、規模は違いましたが脱原発のデモが行われました。実はこの事が大変重要なのです。それはなぜなのか。その事を多くの人が、ただ漠然と、単に原発は危険だから、という事で簡単に済ませていますが、決してそれだけでは無いのです。

 人類は、現在に至るまでいまだに原子力のコントロールを行い得るテクノロジーを保有していないのです。それが何を意味しているか分かりますか?

 その意味をいまいちど良く考えて見て下さい。

 少なくとも、今日本に存在している原子力発電所は、自分の手では処理できない放射性廃棄物=死の灰を日々膨大な量、生み出し続けています。それを知ったら直ちに我々は原発の稼働を止めなければならないと思う筈です。

 次に、原子力発電は、利権を生み出しています。つまり利権とは、お金という事です。お金がなければ原発は維持できず、ひいてはそれが資本主義経済を否応なく増長させ、貧富の差を生みだし、戦争を起こしているのです。これらは、闇の手先による地球のネガティヴ化に他なりません。つまり、貧困を生み、人びとを奴隷化して搾取するための手段と化しているのです。

 実はエネルギーはタダ(フリー)で、無尽蔵に存在するのです。脱原発はその引き金になるのです。

 考えても見て下さい。世界のある国では原子力発電所は存在していません。キューバがその良い例です。

 今日はその事をどうしても書いて置きたくて、敢えて終わりの記事を追加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩上安身氏と福島みずほ社民党党首とのインタビュー

http://iwakamiyasumi.com/archives/9029

 私は当初このインタビューを少々誤解していました。それは、福島氏が浜岡原発の全面停止を画策したのではないかと思ったのです。

 しかし、それはちょっと早とちりで、本当は子どもの年間被曝線量の20ミリシーベルトの攻防だったのです。

 これはもちろん大変な問題です。このインタビューから見えてくるのは、財務省と文科省の官僚たちの暗躍です。それを、福島氏は身を呈して防止したようです。財務省と文科省の役人たちは、何があっても自分たちの利権を守る事だけに目が行ってしまって、子どもの将来の健康などてんで頭にはないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正論と日和見論とは違う!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/post_79d2.html

 この映像をご覧になった方は多いと思います。しかし、多くの人は、菅総理の延命工作だと受け取ったようです。確かに、そういう面は否めません。

 しかし、結果は大いに違うのです。菅首相の決断は確かに延命工作だと言われても仕方がありません。多分ご本人もその積りだったのでしょう。

 この浜岡原発の全面停止は2~3年が予想されます。実はこの時間が決定的に重要なのです。

 この2~3年の間に何が起こるか誰にも予想が出来ないからです。恐らく、菅総理は少なくともこの間に退任するでしょう。

 歴史的に見れば、この2年ほどの期間が決定的に重要なのです。多分それは時間が経過した後でなければ、誰にも予想は出来ない筈です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

原子力から自然エネルギーへの転換は可能!

http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20110507/zsp1105071151000-n1.htm

 この事実を覆い隠して来たのは、学校の義務教育が大いに関係があります。他国では既に自然エネルギーが原子力を追い越しており、世界中でその動きが加速しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜岡原発を一時的にしろ止めたのは社民党党首らしい

http://alcyone.seesaa.net/article/199625765.html

 この福島みずほ社民党党首の行動については、岩上安身氏のインタビューもあるようなので、あとで確認してその模様をアップします。

 いずれにしても、自民党は言わずもがな、民主党党内でも出来そうもない事をやってのけたという事は、大したもんです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

菅首相、稼働中の浜岡原発全原子炉を停止するよう要請

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000064-mai-pol

 これは極めて前向きな要請です。浜岡原発は二機が稼働中であり、一機が定期点検中でした。三機が稼働すると、合計361万7千キロワットの巨大原発になり、2021年稼働予定の六号機140万キロワットを加えると、合計500万キロワットを超える巨大原発になる筈でした。

 これは一歩前進で、今後この方向で全国の原発の漸次停止が求められます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

菅内閣がいま直ちにやらなければならない事

 菅首相の政権運営に暗雲が覆っています。このまま民主党を背負って政権を運営し続ける事は、民主党の政党としての寿命を縮めるだけのように思います。 

 そこで、菅首相が直ちに今やらなければならない事は、まず第一に、脱原発を早々に宣言する事です。そして、いまある原発を段階的に廃炉にし、日本から原子力発電所を最終的に無くす事です。

 第二に、震災復興に増税を決して行わない事を国民に約束する事です。増税は財務省利権に繋がるものであり、官僚が政治に関わる事を暗黙のうちに認める事であり、最終的に日本を滅ぼす基になります。

 しかし、このどちらも菅氏には到底できないでしょう。無い物ねだりもここまで来ると空しさが募ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年間20ミリシーベルトの被曝線量を許容した現日本政府の考え方

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/9f0a3b75d7c12beff6d6ad529608317c

 私は日本政府の肩を持つのでも批判しているのでもありません。この方針を打ち出したのは我々の政府であり、国民の健康を、特に子どもの健康を無視している態度に呆れているだけです。

 こういう政府をいまだに支持し政権に就かせているのは日本国民そのものだからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発を直接取材した青山繁晴氏の映像

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-05-04

 この映像を何の前置きもなくご覧ください。明るい未来が見えてくるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TPPや原発など新成長戦略の政策見直し

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011050401000438.html

 これは当然の流れですが、まだ決まった訳ではありません。この後、どのような隠し事が秘められているかまったく解らないからです。彼らは、如何にして国民を騙すか、しか頭にないからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福井県知事、関西電力美浜原発の再開認めず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110504-00000468-yom-pol

 こういう動きが全国的におこることを望みます。この動きの後ろに存在するの住民の意識であり、国民感情なのです。日本は変わらなければなりません。菅総理がいくら頑張っても、国民感情が原発を認めなければ、原発利権は、彼らのものにはなりようがないのです。一人ひとりの意識の問題です。

 そうして初めてわが国を始め、世界から原子力という魔物が姿を消し、我々は平和裏に黄金時代を迎える事が出来るのです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

菅政権の不作為(作戦)勝ち

 今になって、枝野官房長官などの菅政権のボロが色々と表面化しているようです。しかし、自民党も情けない。聞くところによると仮設住宅の建設が遅々として進まないのは、政府の予算措置が全くできていないためらしい。

 ですが、何よりも不可解なのは、これほど危険な原発を今でも約半数の人が仕方がない、と言って廃絶を諦めているという事です。これは、菅政権の差し金ですが、多くの人はいまだに計画停電は止むを得ない措置だったと見ている事です。

 また学童の年間被曝線量20ミリシーベルトも、文科省の不作為とも言うべきですが、それさえマスコミ報道を抑え込んで、いまだにそのままを決め込んでいます。(政府はネットやマスコミ監視を厳しくするようです)

 だからこそ、まだ国民の半数が原発やむなし、と見ているいのです。これは、政府の不作為の作戦勝ちです。

 しかし、こんな事がいつまでも続く筈がありません。いつかは日本人の多くが目覚める時が来るでしょう。私はその時が来るのを期待しています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

東電清水社長、お詫び行脚

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110504-00000735-fnn-soci

 東電を幾ら責めても、既に起った事故は取り返しが付きません。それよりも大事な事は、日本の原発推進政策を直ちに改め、日本から原子力発電所を無くす事です。

 後世に残す仕事はそれしかありません。いまだに国民の約半数は原発は危険だが、電力が無ければ困る、というプロパガンダに迷わされています。その呪縛を取り除く事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平野貞夫氏の「永田町漂流記」から

http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2011/05/post_31.html#more

 平野貞夫氏は高知県出身の元参議院議員です。小沢一郎氏の懐刀として知られ、政界引退後も何かにつけて小沢氏から相談を受けていました。

 その平野貞夫氏が、時折書く「永田町漂流記」には重要な指摘が載せられています。今後の日本の政界の動き、方向性について参考にすべき事が沢山あります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

子どもに年間20ミリシーベルトに世界中から抗議!

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/05/20.html

 これはきくちゆみさんのブログからの引用です。日本政府のやり方が、どれほど世界中から顰蹙を買っているか、良く読んで下さい。もはや、日本政府は、日本の恥に成り下がっています。

 文科省、枝野官房長官、細野首相補佐官、保安院、原子力安全委員会、それに菅首相は、そう懺悔した上で子どもと国民に詫びなさい。

http://alcyone.seesaa.net/article/198984802.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもの年間被曝線量20ミリシーベルト決定の経緯

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110502-00000102-mai-soci

 私はこの経緯については非常に不可解である、という印象を持っています。たまたま、今日、IWJのユーストリーム生中継を見ていて、文科省、保安院、細野首相補佐官、等の合同会見中、紛糾する場面に出くわしました。

 この会見があれほど紛糾するのは大変珍しい事だと思うのですが、司会者が質問者を排除しようとして、多くの出席者が居る面前で、名指しで発言を途中で遮り、半ば絶叫するように政府側を防御しようとしたのは異様でした。

 居合わせたマスメディアの記者たちを含めた大勢の人々は、一瞬水を打ったように静まり返り、ひと言も発しなかったのは珍しい事だったと言えます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

学童被曝年間20ミリシーベルト、安全でない!…米国の民間機関

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011050202000168.html

 こういう風に、政府が曖昧なままに決めた学童の年間被曝線量の20ミリシーベルトは、安全ではないと、米国の民間機関が発表しました。この数値については国内でも各方面から、また、政府の内閣官房の小佐古参与も抗議の辞任をしています。

 これほど色々なところから問題点を指摘されているのにも拘わらず、菅内閣は一向に数値を改めようとはしていません。もちろん、今さら改めようとしても、既に引っ込みがつかなくなってはいますが…。ですから、菅氏はもう辞任しなさい、と言っているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ERSSやSPEEDI、一度も機能せず

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011050202000170.html

 両方の機器の開発費、280億円也。国民の税金をドブに捨てるのもほどほどにして欲しいです。巨額の費用を掛けて一度も使えなかったら、民間企業ならとっくに倒産しています。

 お役所仕事の典型です。レンホウ大臣は偉そうなことを言っていましたが、こういうところを事業仕分けすべく、ちゃんとチェックしていたのでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

現場の意見をことごとく無視した工程表

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3722548.html

 菅内閣のどうしようもなさぶりを、あげつらって攻撃するのにはもうあきあきしました。非難するのもバカバカしいほどです。

 先ほども、今年のお盆までに仮設住宅を完成させて入居させる、という約束も、自分勝手に関係省庁の根回しなしに言った事であり、何の根拠もない事がはっきりしています。

 こんな総理を頂いている国交省などの省庁の官僚・大臣等は堪ったものではありません。

 これでは現場が混乱するだけですし、却って作業が遅れる訳です。こんな総理大臣は今までに日本の政治史の中では見た事がありません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110502-00000023-jij-pol

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発2号機、昨年6月にも電源喪失

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110501-00000556-yom-sci

 この事を、国会の場で追及され、暴露されるとは、東電は何をやっていたんでしょうか。また、菅総理も、その不備を詫びたという事は、事情を知っていたという事でしょうか。また、これを追求したのが民主党内の反執行部だというのですから、聞いて呆れます。即ち、それほど党内の対立は根強いという事です。とても同じ政党の議員とは考えられません。昨年の6月にクーデターが起きたという事実を裏付けるものです。菅内閣が自民党以上の右傾政権である事の証拠に他なりません。

 こんな事では到底この事故の処理をする資格はありません。早く後の人に政権を移譲し、さっさと引退でも何でもするが良いでしょう。この期に及んで、まだ総理を続けたいという権力に縋りつく心は、見苦しいのヒトコトです。

 ただ、その前に、もう二度と日本には原発を新規に造らない事、また、今ある原発を直ちに停止し、順次廃炉にして日本から核廃棄物、即ち死の灰を生み出さない事、既にある核廃棄物は何とか処分する方策を考え出す事です。それを言う事が、唯一、総理に残された仕事です。

 これらは既に手遅れかもしれません。なぜなら、まだまだ隠されていた事実が表面化する可能性があり、更なる大爆発の危険性がないとは言えないからです。

 しかし、それにしても、現民主党政権の幹部たちは無能の限りを尽くしています。何を言われても申し開きは許されません。言うと更に恥の上塗りをするだけです。まったく情けない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

現代は光が勝り、影がだんだん薄れて行く時代である

 先ほどの記事で、重要な事を書き忘れていました。

 それは、現代は光が勝ってくる時代であり、反対に影が薄れて消えて行く時代である、という事です。

 いうまでもなく、光が増してくれば、光が常に当たっているところが増えて、影が消えて行く訳であり、感覚的には闇が消えて、これまで隠されて来た真実が明るみに出されるという事です。

 つまり、顕現の作用というものが強くなり、誤魔化し、騙し、悪さをすれば直ちにバレるという事です。先日の相撲協会の八百長問題もその一例です。

 政治の世界でもそれが顕れます。自民党が衰退し、民主党が台頭したのもその例ですが、残念な事に、反革命とも言うべき反動が起こり、それに乗じて菅氏が政権を握りました。今日の世論調査では、自民党が盛り返しているように報じていましたが、流れとしてはそんな事は起り得ません。もし起こるとすれば、それは、まだ新時代を迎える準備が出来ていないという事です。

 しかも、これは所詮は反動に過ぎず、いずれ早い時期に真の旧勢力を糾弾する政治勢力が台頭するでしょう。それは多分、時間を置かずに実現する筈です。

 いずれにしても、これからの世の中は光の勢力が力を増し、影は次第に勢いを失う運命にあります。

 因みに、原発推進派は闇の勢力の発現であり、自然エネルギー推進派は光の勢力なのです。

 これからの黄金時代は、自らを浄化し、光が常に当たっているように努力しなければなりません。それが自らを救うのです。原発推進派に不正はさらに表面化するでしょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

現代は浄化の時代であり、カルマの清算の時代である

 今日は日曜日でしたが、国会も参議院で予算委員会が開かれるなど慌ただしい雰囲気の日曜日でした。

 しかし、このような時こそ、偶には立ち止まって、じっと時代を振り返り考える時間を持ちたいものです。

 最近、特に話題になっているのが脱原発、あるいは反原発の動きです。これはなぜ起きているのか、多くの人が観念的に捉えているに過ぎないと私は思います。それは、世の中がすべて金儲け主義に走ることへの反省だと思いますが、果たしてそれだけでしょうか。

 考えて見るまでもなく、我々は資本主義の時代に生きています。資本主義とは、世の中をカネで動かす時代だと言えます。ところが、この資本主義が根本的に行き詰まって来た、とは言えないでしょうか。即ち、カネを持っているものが世の中のすべてを動かし、自由気ままに出来る、という事ですが、どうもそれが叶わなくなってきたのではないでしょうか。

 原因は、原発にあります。つまり、原発は一端事故を起こすと、どれほどカネが自由になろうが、どれほど権力を持っていようが、どうにもならないのです。

 そういう意味で、今こそ資本主義は破綻したのだ、と言えるのです。今の東電の取っている苦闘と原発災害に立ち向かっている姿を見ているとその感が強くします。東電の社長や会長が年間どれほどの報酬を得ていようが、そんなものはものの役には立ちません。彼らは例えば一年間の報酬を無にしても直ちに原発事故が終息するのなら、躊躇なくその報酬を擲ってでも原発事故を終息させる方を選ぶでしょう。

 ところが、それは叶わぬ願いなのです。人類のテクノロジーはまだ完全に原子力をコントロールする所には至っていないのです。これは資本主義などという人類の主義主張を超えた、遥か遠くの所に存在するテクノロジーなのです。

 ここで、振り返って見てください。我々はとんでもない袋小路に落ち込んでしまったのではないのか、と。

 この問題は、資本主義はもう終わった事を示しており、次なる時代へ移行すべき時を迎えているのです。即ち、パラダイムの大転換です。

 そして、この時代には我々がこれまで行って来た事、戦争や生命の虐待、自然を蔑ろにして来た事、それらのすべてのツケを始末し、カルマの清算を迫られているのだと思いませんか?

 我々はいま、生みの苦しみを味わっています。来るべき新時代は、素晴らしい時代になる代わり、その時代に適合しない、人間や諸制度は次々と淘汰され、滅びて行く運命にあるのだと思われませんか?

 そういう意味で、今は大変残酷な時代であり、急速に移り変わって行く過酷な時代なのです。

 つまり、世論調査を行っても、約半分の人が原発の存在は仕方がない、出来る事なら共存共栄を図って行くしかない、と思っているのは頷けます。理解する、しないは関係ないのです。これは、、こう思っている人は次の時代に生き延びて行けない事を示しているのです。

 我々は大きな岐路に立たされています。この時代には妥協というものは存在しないのです。ただ、受け入れるか、受け入れないか、の違いだけなのです。容赦なく時代は動いています。厳しく言えば、もう地球は限界まで来ているのです。地球は生きた存在です。現在に至るまで、地球は人間のなすがままに赦し、その行為を認めて来ました。それが化石燃料の濫費であり、原子力エネルギーの濫用だったのです。

 今度の福島第一原発の事故はその象徴でした。もし今度の事故が無事終息しても、後に残った膨大な原発廃棄物、即ち死の灰はどう始末するのでしょうか。我々は、その問題を突き詰められたまま、新しい時代をく迎えなければならないのです。

 資本主義が破綻しているもう一つの理由は、エネルギー問題です。人類は儲けに繋がらないエネルギーはテクノロジーとして認めず、徹底的に排除して来たのです。その象徴が、化石燃料であり、原子力なのです。聡明な天才たちは今から100年以上も前に既にそのテクノロジーを開発して来ました。世の資本家たちや権力者たちは、その事実を必死になって隠蔽し、庶民から隠して来ました。いまや、それが綻び出したのです。

 原発はもう終わりです。これから先、人類は直ちに世界各地に存在する原子炉を停止し、放射能の拡散を止めなければなりません。その方法は必ず見つかります。要するに、この事態を認めるか、認めないか、しかないのです。

 時代の変化は容赦なくやってきます。我々は、それを受け入れるか、受け入れないか、しかないのです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

腐敗の極み! 警察は東日本大震災に於いて遺体検案に付け込んで裏金作り

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/

 まさにバチ当たりの極み! 警察はこんな事までしてウラがね作りをしているとは。まったく呆れてものも言えません。警察は腐り切っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »